2018-01-22

ユキアガリ


ゆきあかり、でなく。「雪上り」という言葉は、ほとんど使われないけれど、間違いではないそうです。

今日のように積もりはしないものの、そのまま雨になるのではなく、すぐさま晴れ間が見えれば、つい使って見たくもなりますね。

では「雪明かり」は、というと藤沢周平・作だそうですが、これまたぼくは映画の「たそがれ清兵衛」くらいしか知りませんでした。じゃ、なんで「たそがれ清兵衛」を知ってるのか、といわれれば、音楽:冨田勲、主題歌:井上陽水、その上、田中泯も映画デビューという一本だからで、こんな顔合わせも、他にはないようなものの、まあ間違いではなかろうという・笑。


2018-01-21

とうとう消えた路地裏


ここしばらくは暖かい日が続いたので、ちょこっと元気を出して歩いてみると、ガラリと変わった景色に出くわして、いったいいつからそこを通ってなかったんだ、という感じです。

例えばここ、川沿いの道に面した路地の入口がなんと!



笠岡路地裏ファンの皆さん(ひー、ふー、みー...また減りましたか^^;)が絶賛していた、あの壁の迫る路地の変貌に、しばし呆然。へー、大塚工場跡がにょっきり姿を表しているではないですか~

以前の姿はこちら


2018-01-20

春の芽のために


日中はあったかいなぁ、でも人の出は今一つです。

この時期の恒例、決算月前のフレームの在庫の吟味をみっちりしました。今年の廃棄は約30本、コンディションが良好でも、スタイルやサイズ的に難しいものを基本に思いきり絞りました。

一本一本ドライバでバラしながら、仕入れした頃の自分を振り返ります。捨てる今でも、向き合った真剣さは伝え残っています。


2018-01-19

Can't Stop Fallin' in Love (1996)



シンセとか、打ち込みやってんなら好きでしょう、と何度も聞かれたものですが。

でも、好きなのはこの曲だけかな。シングル収録のCLUB BOURBON MIXの方も、物々しくなくて好き。流行が過ぎても耳に残っていたので、それからはよく聞いたものでした。最近はJUJUのカヴァー(2014)も、またいい。

この歌詞・曲の寂寥感は、弱い人間として、体のどこかで共感してしまうんです。



2018-01-18

行き帰り



井笠鉄道が走っていた跡の自転車道。通学の行き帰りに見るこの景色も、もうあとわずかかな。


2018-01-17

2018-01-16

マクロ、垢抜ける





先日の修理が届いて、早速試写しました。

やはり逆光でのクリアネスが上がって、言うことなし。安心して光を攻められます~


2018-01-15

新規・廃棄


やっと完成した歩行者信号の交換


旧・キッチンささき → 新・Secondi Cafe
2月5日を目標に準備中、パスタと種々のビールを提供とのこと
revsited 2018/01/16


ほぼ終わった東本町のアーケード解体


変わってしまえば たちどころに忘れられていく 以前の姿形





2018-01-14

トリビア自己紹介


Facebookに、昨年暮れから追加されている“トリビア自己紹介”なる機能。

次々と繰り出される質問に答えることで、百問百答(が際限なく)が連なっていくもののよう。なんでも尋ねてくれるのは、少しくすぐったく面倒しくも悪かないモンです。例によってこれもなにやらデータ化されてるのかなぁと、ちょっといぶかしく思うものの、気分転換程度に答えています。

が、気が乗らない質問はパスさせてもらうつもりが、「今それを聞くかぁ~」と思えるような深遠な質問が時々あって、よもや中の人はいまいな、と苦笑。

寒いとついモノグサになっているのでしょうかね、皆さまも機械相手はホドホドに...。


2018-01-13

修理屋さんドンマイ

修理前に、一絞り絞ってこんなとこなんで

EF100/2.8 MACRO・初代の修理が完了した、というメールが届きました。もはやパーツがない旧いレンズで大直しはできないので、現状のまま使うことも考えていたものの、縁あって我が家にやってきたレンズかもしれないという思いがなぜか消えず、カビと小クモリの分解クリーニングを依頼しました。

以前マニュアルカメラの頃には、何度もよい結果を出してくれた工房なので、今回も期待以上に診てくださるだろうと思っていると、「軸ズレ」は調整機構がないため現状のままとなる旨、見積もりで断りがついてきました。

ふーん、字崩れ、なら自覚はあったんですが^^ そんなにピントが悪かったけかな...。

たぶんフィルム時代に比べると、“等倍鑑賞”での解像度に極度に拘り過ぎるデジタルエイジのユーザーの要求かもしれないですが、正直20年以上前のモデル、しかも中古にそういったシビアさを求めること自体が、ナンセンスな気がします。画質的には十分と理解しての依頼でしたので、少し指摘もヤブヘビな感じはありましたが、忘れることにします。ぼく自身は気にせず、このレンズの撚れた良さを 実用し倒してやればいいことなので。