2010-04-30

ゴールデンウィーク・ツザキはすべて営業します

 

わたくしどもメガネのツザキは、連休期間中、

「お休みなし」

毎日通常営業です。

また、連休明け5/6(木曜日)も営業します。


どうぞ、気軽にお越し下さい。

2010-04-29

ではもう一休み



この時間で 散歩を終えて 風呂に入った と書くと

とても驚く人が いるはず


今日はお休み 子供たちが起きてくるまで 横になります

2010-04-28

会議の挨拶


朝にPTA総会。

僭越ながら、副会長(文化広報部担当)を今年お受けした。
簡単なあいさつがあるが、交通当番とちがうドキドキがある。

ライブのソロのようなものですねぇ、準備して組み立てすぎると
聞いている方にも、自分にも、面白くないし。

今日は山陽新聞に、パパ友さんのエッセイが出ている日。
みんなそれぞれ、持ち場からちょっとがんばってる。

2010-04-27

笠岡駅前・日山商会(精肉)さんの営業について


ご近所ということもあり、
「お体の具合はどうなのか」というお問い合わせが
とても多いです。

推測等で、あいまいな情報をお伝えしてはなりませんので、
営業再開がはっきりした時に、この場でお伝えします。

ご主人の復調を 願っております。

追・2010/12/4より営業を再開されました。おめでとうございます。

2010-04-26

交通当番

今朝は、登校班の交通当番でした。

黄色いタスキを肩から掛け、緑の腕章をし、
蛍光色の横断旗を持って、信号のそばで立っているわけですが、
安全確保とはいえ、目立ち加減がなんともくすぐったいですねぇ。

高校生や知り合いのOLさんが、傍らを通っていきます。

少し時間がたってテレに慣れてきた頃に、無事子供たちが
通り過ぎてゆくのですが、旗を横断歩道でサッと掲げたとたんに
また、恥ずかしくなる。

その余韻が残った勢いで、「フル装備」で家まで帰る頃には
 きっと梅酒を飲んだ位に、デキアガっていたに違いない。

2010-04-25

コツコツと床掃除


先月より遅々として進まないのが、
ピータイルの床掃除です。

「今度のご出張までには、終わりますよ」と
オプトモリヤマさんとは3月にお話していたのですが、
また来月の出張に向けてがんばりまっす。

次回へ続く~

毎朝のライティングスタッフ



朝の光には 昨日のことを忘れさせてくれる力があるらしい


なんでもない景色の
とんでもなく美しい瞬間に しばしば立ち尽くしてしまう

写真好きな僕でも
ほとんどの場合 カメラを持ち合わせていないけれど
    

      そっと まばたきをしてみる


以前より 心のシャッター音が増えてきて なんだか嬉しい

2010-04-24

前田りり子,大塚直哉 古楽に目覚めよ! めくるめくポリフォニーの迷宮 Vol.6/ジャズ大衆舎 のご紹介


ごあいさつ

さて、2008年5月に始めた、古楽を紹介するコンサートシリーズも、これで5回を終えたことになります。第6回のコンサートは、再びバロックに返り、「めくるめくポリフォニーの迷宮~フルートとチェンバロによる、バッハ父子の音楽」と題しました。


「ポリフォニー」とは、複数の旋律を同時進行で鳴らす、作曲・演奏技法のことです。

これまでのコンサートで、チェロ、ヴァイオリン、フルートなどの独奏で、みなさまにバッハの音楽を紹介してまいりましたが、独奏でありながらも、ポリフォニーの技法を楽器と身体性の限界まで推し進めたのが、それら バッハの楽曲の特長でした。

バッハは、独奏楽器のためだけに曲を書いたのではありません。複数楽器のアンサンブルのためにも数多く曲を書いています。

今回の、フルートとチェンバロのデュオは、基本的には3声(3つの旋律)の音楽です。つまり、フルート+チェンバロ右手+チェンバロ左手の3つの旋律が複雑に 絡み合いながら音楽が展開していく様が、聴き所になります。

バッハはポリフォニーの可能性を生涯頑固なまでに追究した作曲家ですが、息子たちの世代になると、次の時代の様式を模索し始めます。ポリフォニーは古臭いものとされ、音楽は、華麗な旋律とそれを支える和音、という構造に推移していきます。

その様式を完成させたのが、他でもない、モーツァルトとハイドンです。バッハの息子たちは、父大バッハの仕事とモーツァルトやハイドンの仕事の橋渡しをしたと言えます。

バッハの息子たちでその大いなる役割を担い歴史に名を残したのが、次男カール・フィリップ・エマヌエル(C.P.E.)・バッハでした。モーツァルトは、C.P.E.を「我が父」と言い敬意を示したと伝えられています。

コンサートでは、C.P.E.の作品が2曲演奏される予定です。私たちは、18世紀後半の音楽の変遷をつぶさに聴き取ることになるでしょう。


今回のコンサートでもう一つ注目されるのが、チェンバロ独奏による「シャコンヌ」です。

「シャコンヌ」はもともとヴァイオリン独奏のために書かれましたが、バッハの時代から様々な楽器に編曲され演奏されてきたらしいのです。

チェンバロによる「シャコンヌ」は当時としてはあり得る話であったかもしれませんが、現代ではたいへん珍しいことです。

独奏ヴァイオリンでは、限定的・暗示的であったポリフォニーが、鍵盤楽器で演奏することによって、より明確に浮かび上がってくることでしょう。

もちろんバッハ自身が編曲した楽譜は残っていないので、演奏者自身の編曲によるものです。演奏者のセンスが試される音楽とも言えます。


演奏にあたる、フルートの前田りり子は、昨年11月にもソロで演奏してもらいましたので、ご記憶のことでしょう。輝かしいコンクール歴・演奏歴をもつ俊英ですが、演奏のみならず、研究者として音楽史・演奏史にも深く通暁する稀にみる才女です。

チェンバロの大塚直哉も、ヨーロッパ古楽の滋養をたっぷりと吸収した鬼才で、遠くない将来にわが国の古楽界のリーダー的な位置を占めることになるのは、間違いのないところです。

2010年 春

(文・主宰提供)

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木々


木を見ずに 森は見えない

森を見るものは 木々の営みを知らない

まず ひたすらに 木を見ればいいのだと思う

2010-04-23

アートリッジ 小峰さん来訪


休み明けの慌ただしいお昼までの時間が終わり、
ほっとしていたところへ アートリッジの小峰さんが来店。

MEXXなどを数点手にしながら、話を聞かせてくださった。

食欲のないときでも、彼の持ってくるフレームには魔力があって、
ついつい触手が伸びる。

優しそうな当たりの中にも、とても達観しているところがあって、
いつも帰ってから(←ここがポイント)、ハッとしている。

ヨーロッパまでフレームを仕入れに行くとはいえ、
九州からの国内ツアー、お疲れが出ませんように。

2010-04-22

はじめまして


はじめまして

みのまわりのこと とおくのこと
いろいろありますが

ひとまずはじめていきます