2010-05-31

キャンドルナイト in 笠岡 2010夏至 笠岡商店街で


2010夏至 キャンドルナイト in 笠岡 は 笠岡商店街で開催します

とき: 2010年6月18日(金) 18:30〜20:30
ところ: 笠岡東本町商店街あたり
こころをつなぐキャンドル 1灯 100円

主催 連絡先: キャンドルナイト実行委員会
tel 0865-63-4682
 共催: 笠岡市 後援: 笠岡市教育委員会





〜キャンドルの灯りでこころをつなげよう
街並み・歴史・文化・人のつながりを未来へ〜

私たちは100万人のキャンドルナイトをよびかけます。
2010年の夏至の日、6月21日、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

ろうそくのひかりで子供に絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろいな場所で生きる人々のことを想いながら。

プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。

それは人類の自由と多様性を思い起こすことであり、
文明のもっとも大きな可能性を発見するプロセスであると
私たちは考えます。

ひとりひとりがそれぞれの考えを胸に、ただ2時間、
でんきを消すことで、ゆるやかにつながって
「くらやみのウェーブ」を地球上にひろげていきませんか。

2010年の夏至の日、6月21日、8時から10時の2時間、
でんきを消して、スローな夜を。

(★以下 主催者チラシ表面より転載,裏面は後日up)


笠岡での開催日は18日です。
昨年の夏・冬の小学校での写真をアップしました。




2010-05-30

写真を配り始めました


部員の皆さんの写真、持ってきていただいた分(約2,000枚)に
ついては全部拝見して候補を抜き出し、版下に必要な下ごしらえを
行いました(水平修正・トリミング・コントラスト修正)。

で、印刷とおなじモノクロで最終選考しようと思います。

一見地味な作業ですが、レイアウトがしやすくなり、
紙面の出来映えに、はっきり違いが出ます。

自分で撮った写真(1,700枚程度)も整理が進み始め、
やっと皆さんにお届け出来るようになってきました。

毎年自分なりのテーマをもっているのですが、
今年は騎馬戦の狙い方でした。

去年よりは格段にピントが良くなりました。
そのかわり、少し寄り足りなかったようです。

ひとつやり遂げるごとに、違う課題が出てきて、
次回にはどうやって解決するかを工夫するのは、
高校生の頃と変わらず、楽しいものです。

2010-05-29

おつかれさん、電光表示板

4つあった看板のひとつ、電光表示板を撤去しました。

自分で外せそうと思っていましたが、なかなか無理ですね。
足場の悪い中、その上雨中の作業、東和レジスターさん、
ご苦労様でした。

どうしても手続きが面倒で、更新がままならなかったのが残念。
Wi-Fiで、店内のデスクトップから書き換え、なんてあればね。

ただこのジャンルは、まだまだこれから進化の一途をたどるはず。
動向を見守っていこうと思います。 まあ、長いお休みです。

2010-05-28

おっとMicro USB

今日は部員さんのKさん,Uさん、次々とご来店。

物静かなKさんらしい優しい視線の投げかけを感じる、
そんな写真が多数。子供たちの表情もとても素敵だ。

Uさんは写真を吸出しにカメラごと持ってきてくださった。

おおっと。
USBが小さい新しい(我が家はなんでも3年は遅い)タイプ!



「時代はマイクロなのだ」と、タケ★ト君@来訪中。
実にケーブル1本もないとは、油断していた。

ああ、カメラの中身もMicroSD!
こうしてどんどん小さくなっていくんだなあ...。

うーん、準備不足。手も足も出ませんでした。
ご足労をかけていただいたのに、本当にごめんなさい。

2010-05-27

久しぶりに音を触る

やってはみたものの、「ちと違う」ということで
曲をre-remix(:-)しました。

昼間にもやりましたが、アイディアがまとまらず。

耳鼻科に行き、池の浄化槽の掃除をし、ラーメンを作り
子供のお迎えをし、金魚の赤ちゃんを届け、ホテイアオイを買い、
学校に届け物に行き、文広部部長と立ち話をし、
ご飯を食べ... えっと、まだあったかな(笑)

夜になって、やっと耳がそっちに向きましたよ。



久しぶりに触る自分の曲は、客観的に聞けてよかったです。


MIDIデータから直せば、いくらでも底なし沼になりそうですし、
アラはあっても、オリジナルの潔さもある。
特に発音タイミングは大事で、結構ツジツマあわなくなるもの。

当時の機材は減り、音としてマルチでは残してないので、
わずかにループとEFXを加え曲間とエンディングの 補強を行いました。

え、聴いてみたいですか? うふふ。

2010-05-26

文化広報プチあわせ

副部長さん突然来店でびっくり(全然構わんけど)、
議事録の確認と次回打ち合わせ。

女性は議事録とかをお願いすると、ほんとキッチリして
くださることが多いのだが、その上さらりと「書けるし打てるし」
とどっちも凄い。

打つにかまけ、字が溶けている僕は、まずエーカンから
はじめんといかん。
(指先ではじくと癖字が直るというあの不思議ツール。
今でもあるのか?)

写真を見ながら少し歓談。
知らなかったお話がいっぱいある。

おうちおうちで違う道のり、
皆それぞれ歩いてきたんだなと、しみじみ。

2010-05-25

久しぶりの電話

夜になって、少し懐かしい声で電話。

「7月にライブをやるので、昔やった曲の一部、
オープニング用に音源起こして」
って。

やったら嬉しかったので、新規にDelayをremixして、
先ほど速攻で作業完了!

忙しいときに忙しいことを言ってくれる、
友んちゃです。(また行きましょう)

2010-05-24

第2次ベビーブーム

生まれてました、一晩でいっぱい。

ざっと数えて110匹以上。

まだ動き回らず、壁にじっと張り付いてます。

第1次隊がまだ小さい小さい、と思っていたのに、
何のことはない、較べれば体長も3倍位はありますね。

ほんと小さいです。

先月、町内でメダカを飼っている奥さんに薦められ、
アオミドロをわけていただきました。

日に当たると増え始め、ブクブクと酸素の泡だらけ。
きっと水槽だとルックスは盛り上がらない、嫌われ者。

いや、見た目で判断はいけんね、これはスグレモノですぞ。

我が家のような屋外でテンタルだと、水質を下げずに
そのまま稚魚のエサとなり、ほぼ全数が大きくなっていく様は、
正直驚きです。 

業者さんぽいブラインシュリンプや 卵の黄身のように、
「豪勢に早く大きく」という飼育法に、違和感を感じていたので、
今年からこれでいけそうで、いい感じ。

2010-05-23

運動会が無事終わりました


撮影にご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。

昨日から早速、部員さん達の写真が届いています。
楽しみながら撮っていただいた様子が、ありありとわかります!

部全体ではおそらく3,000枚位になるのではないでしょうか。
しばらくは編集作業が続きますが、余韻の中で快調に
進んでいくことでしょう。

皆さんも足がパンパンなことと思いますが、
撮影機材が進歩しても、ホント歩かんといけんよね。

僕も来年に向けて(笑)、雨上がりから散歩をがんばります。

2010-05-22

よし、運動会


撮ります。


ころんじゃって びりになって いっとうになって 
そんなことないよな うんどうかかい 

矢野顕子/しんぱいなうんどうかい


5年の時 行進練習中 よそ見をした

その瞬間、女の先生が飛んできて
腕を掴んで引っ張りだし こっぴどく怒った
 

悔しくていつまでも泣いた
一糸乱れぬ、なんて大嫌いになった

あのときの自分を みてみたい
僕が撮りたいのは そんな写真だ

2010-05-21

金魚の卵


がんばって生まれておいで

2010-05-20

吉備焼窯元 四代目 水川創壌先生


・6月12日(土) 9:30〜11:30 午前9時より受付
・笠岡小学校 貫閲講堂
・粘土代 1個 2,100円  参加費 1家族200円(当日集金)

◎当日の準備物 新聞紙約1日分(下に敷く)・エプロン・ぞうきん
鉛筆・使い捨てのタオル(作品が乾くとひびが入るため、水に濡らして
使用、一作品に一枚必要)ゴミ持ち帰り用袋・その他粘土用へら等。

申し込み締切 6月3日(木)
(当日、やむを得ず欠席される場合は、9時半頃までに笠岡小学校・
0865-62-5271へ連絡願います)



例年通り、吉備焼窯元 四代目 水川創壌先生に、
ご指導を賜ります。


吉 備 焼

吉備焼の由来
吉備焼の名称は、明治38年初代水川豊太郎(豊山)が
当地、岡山県笠岡市茂平に開窯するに当たり、出身地
吉備郡岡田村(現真備町)に由来して名付けたもの。

その源泉を遠く元禄文政年間に創まった岩谷焼
(福山市引野町)にたどることができる。吉備焼はこの地方の
土と岩谷焼の技法伝統を継承している唯一の窯元である。
雅味豊で地元の土を使い、種々の釉薬を施した
絵高麗風のもの、唐津風のもの、白釉、辰砂、均窯、
天目、海鼠、青磁等その作品は多彩で、茶器・壷・大皿
・花入れ・酒器等が焼かれている。

【吉備焼系図】

初代   二代   三代  四代 
水川豊山    陶芳     護山    創壌


〒714-0062
岡山県笠岡市茂平1365
水川 創壌
電話(0865)-66-0321

略 歴

昭和三十三年 吉備焼窯元、三代目護山の長男として生まれる
昭和三十四年 愛知県立瀬戸窯業高校陶芸専攻科卒業
昭和五十六年 岡山県美術展入選
昭和五十八年 日本伝統工芸中国展以降連続入選
昭和 六十年 日本伝統工芸中国展に於いて 商工会議所会頭賞受賞 
同    年 備芸会展に於いて 日本工芸会中国支部長受賞
昭和六十一年 備芸会展に於いて 岡山県議会会長賞受賞
同    年 岡山県美術展にて 奨励賞受賞
昭和六十二年 岡山県美術展にて 県展賞受賞
同    年 日本伝統工芸中国展に於いて 商工会議所会頭賞受賞

平成 元年 岡山県美術展にて 県展賞受賞
平成 三年 日本伝統工芸中国展に於いて 東中国支部長賞
平成 六年 備芸会展に於いて 備芸会会長賞
平成 七年 岡山県美術展にて 奨励賞受賞
平成 八年 日本伝統工芸中国展に於いて 広島県知事賞受賞
同   年 岡山県美術展にて 県展賞受賞
同   年 備芸会展に於いて 山陽新聞社長賞受賞
平成 九年 岡山県美術展にて 県展賞受賞
平成十三年 備芸会展に於いて 備前市市長賞受賞
平成十四年 備芸会展に於いて 岡山県知事賞受賞
平成十五年 北海道陶芸展 北海道放送賞受賞
平成十六年 笠岡総合体育館 陶壁「太陽讃歌」制作
平成十七年 備芸会展に於いて 山陽新聞社長賞受賞 
平成十八年 備芸会展に於いて 山陽新聞社長賞受賞
平成十九年 京都建仁寺四頭茶会 油滴天目茶碗百碗 奉納

本日・H22/5/20現在の基本情報をこちらに
掲載させていただきます。
(本ブログ掲載をご快諾くださいました。)


(2012/05/10Revisited)

念願のご自身のホームページも、スタートされています。


http://kibiyaki.jimdo.com/


2010-05-19

金魚の産卵 #1

金魚の散乱? と書きたくなる程、昨晩から池がバタバタ。
今年2度目の産卵です。

去年の小さいのまでついていってます。
魚って成長が早いですね。

片っ端から卵を食べているのもいますので、
夕方には水草を引き上げて回収、です。

2010-05-18

やすみいし、休石に逢いにいく

遅くなった散歩、足の向くままはいつもの通りだが
今朝は古城山へ。


休石が、木陰から呼んでいる


石は


なにやら 静かに 嬉しそうに

語りかけてきた


そっと座ると 今のこと昔のこと
分け隔てなく 話したいらしい


ごめんな、ありがとう。
まだまだゆっくり教えてな。

2010-05-17

今週も元気もりもりで


お店が普通に忙しいことが、なにより嬉しいです。
ほんとうに、ありがとうございます。

今週はいよいよ運動会ウィークなので、
より一層仕事をうまくこなしていかなくちゃ。

レンズの講習会、展示会の出張もあるので、
時間配分も一工夫。

さあ、がんばろぉ。

2010-05-16

月と金星


帰り道、ふと月を見ると

「おぉ、金星がぼれぇ近寄っとる。」

三脚がなかったのでなんと手持ちです。
おかげで少し流れましたが、地球照も少し写ってますね。

ほんとうにみんなすばらしい

おはようございます。

詳細は後日。早起き鶏の速報です。

最初、「夢のあとに」とタイトルを付けましたが
現実に戻ったものの、悲しくないのでやめました:-)

2010-05-15

宮地の山すそ


物って無くなって初めて、広さ大きさがあったことに気づきます。

小四の頃だか、自転車で軽快にこのカーブを曲がったところ
ニワトリが飛び出してきて、一人相撲。

...数秒間だけ、私も鳥になりました。

2010-05-14

マツバギク


連日の「今年も」シリーズになっていますが、
別にネタ枯れではないよ(笑)。

店の前のマツバギクが花を付け始めました。

松葉 でも 菊 でも ない。

水をやりすぎるのも多肥もイカンという、丈夫そうに見えて
過保護は最大の敵というあたりが 、なんとも好きです。

厳しい環境から、信じられない位復活する素性が
南アフリカ原産を納得させる、健気な原色系乙女です。

2010-05-13

金魚の赤ちゃん #1

この時期の我が家の年恒例となりました。

先週のことですが、金魚の赤ちゃんが次々と生まれています。

写真上に蚊が写っていますので、較べていかに小さいかと
いうところ。今のところ15匹以上20匹以下ほどいます。

親の方はまたおなかが大きい感じで、年子ならぬ月子を
待ち受けている様子です(タフだな)。

去年の子は9匹で、小赤くらいになってます。
夜市の金魚より身幅ありますね。

2010-05-12

文化広報部・写真担当の皆様へ

1.寄って大きく撮る。

「はばたき」に使う写真は、どうしても一枚一枚が小さいので、
ここで、と思ったところからさらに一歩前に出てみましょう。

 どんな良い望遠レンズでも、「寄って撮る絵の強さ」には
かないません。



2.消さずにいっぱい撮る。

デジカメでもその場で消去しない方が、良いです。
ブレや構図の「失敗」の中に、意外と良い一枚があったりするもの。

また、消去作業はかなり電池を早く消耗させます。



3.動きが速い競技は、「誰を撮るのか」割り切る。

あらかじめ距離を決めて待ち構え、一呼吸早めから2,3枚
連写するとピントも合いやすく、構図がまとまります。


競技だけでなく、準備やアナウンス、応援席、
父兄や先生方も撮ってみましょう。


みんなでナイスショットを集めましょうね!

当日←のような色のコンバースのTシャツを着ています。
困ったら、どんなことでも遠慮なく声をかけてください。

2010-05-11

『パブリックベータ』#2


明け方の雨に洗わる新緑の奥に

小鳥のじゃれて飛び交う

補聴器販売店協会中国支部のこと

今年から日本補聴器販売店協会中国支部の事務局になった。

大きいとはいえない業界だが、互いにリスペクトがあることは、
弟にとってとても幸せなことだと、かねてより思う。

それは残念ながら眼鏡業界ではあまり感じられないことでもある。
メーカーもお客さんも、店同士の刺々しさはきっと知るところだろう。

機械仕事のシモベの兄としては、めんどっちさとほほえましさが
交錯しながら、手伝いをしている。

支部備品のパソコンもメンテがすすみ、だいぶ使いやすくなった。
操作の慣れもあるが、環境への溶込みがすすんできたからだろう。

ということで昨日は、支部会費の振替用紙と宛名を印刷した。

2010-05-10

ながれ #2


ときに澱みながらも

先へと 先へと 進んでいく

2010-05-09

ながれ #1


山に染み渡り

足元をすり抜ける

2010-05-08

BakerStreet23826の花柄ってね

学生さん入門めがねの定番・ベイカーストリート、
今年から企画担当の方が女性に変わったそうです。

テンプル内側だけにプリントされた花柄 Black /13,650

製造のシャルマン・弊社担当の★ケモト君によると、
花の絵の花びらの数がちゃんと奇数にしてあるのだ、
という。ほぉ。

好き きらい 好き…。  
ああそうなんだぁ、いいねえ、恥じらいだなぁ。  

打たれました、仕入れ担当おじさんも。

品質や修理がよい、というのが強みの大手が、
こんなウィットにも、「らしさ」を盛り込むなんて、
これからが楽しみです。

2010-05-07

よく降りました


けっこう大雨でしたが 今やみましたね。

ゴミ出しにいけます。連休持ち越しこれでサッパリ。 

不思議と連休明けの雨は、印象に残ります。

2010-05-06

「杉本圭株式会社」設立おめでとうございます

私どもでも熱烈なファンの多い杉本圭のフレーム。

「個性」というショッパな言葉が追いつかないほどに、
個を雄弁に語る杉本氏のキャラクターそのままの、商品群。

とうとうIOFT・アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010で、
審査員満場一致のグランプリの栄誉に輝き、業界内外の
大きな話題となったことは、記憶に新しいです。


 その杉本圭彦氏が5月1日より「杉本圭株式会社」を新発足との
ご案内を本日頂戴しました。

苦難を乗り越え、満を持しての会社組織への移行 、
と感じ入ります。

ますますのご発展をお祈りします。

(てか社長、これからもガンガンいこうぜ。)

笠岡駅に帽子を取りに行きました

先日、電車の座席に置き忘れて帰った帽子を
笠岡駅に引き取りに行きました。

やはり、丁寧な対応で、気持ちが良かったです。

とてもありがとうございました、娘が帰ったら喜ぶことでしょう。
地味な帽子ですが、かぶるとなかなか可愛いです。

帰り道、口も利かないほどがっかりしていたのですが、
こうして、無事戻ってくることもあるのですね...。

何事も簡単に諦めては駄目。親子ともども勉強になりました。

2010-05-05

明日6日・ツザキは営業します


連休明けですので、私どもは明日「通常営業」いたします。

木曜日ですが、今週は開いております
どうぞ、ご来店ください。


連休中、お仕事がんばった方も息抜きにいらしてくださいね。


新しいエディタ、というのが選択できるので、開けてみたら
HTMLが簡単に存分に使えるのであった(ああ今更...)。

おおよそ皆さんは苦笑するだろうけど、ちょっと嬉しがって
使ってみた。

なるべくシンプルにいきたいので、要るときだけピリっとね。

2010-05-04

新幹線一駅乗車でいく鳩エサやり・ともんちゃ

連休で私だけの休みをもらいました。(通央ご苦労さん)

福山で鳩にエサをやる、というだけの欲のない子供たちの
連休の希望に、とーさん得意の"プランB"、笠岡駅で急遽発表〜、

在来線で新倉敷までいき、新幹線で福山に向いて折り返す
というループな15分夢の超特急旅行を加えました。

こだまな新倉敷駅ではなんと1時間近くの待ち時間でしたが、
通過駅ならではの、のぞみ・ひかりの猛爆走に一同騒然。

ネットという場所柄、お目にかけられないのは残念ですが、
子供たちの喜ぶ顔、未知の驚きにであう顔を堪能しました。

ほとんどの旅は月旅行にいたるまで、家が最終目的地でしょうから
どこへいくかなんてさほど関係ない、とも思うのです。
(まあ、遠くへ行けない強がりもある・笑)

で、福山で予定通り鳩にエサをやり、新装なったともちゃん食堂
改め「ともんちゃ」で名物オムライスを食べて帰ったとさ。
めでたし。

おっと、そうだ。

あらためてJR駅はどこも優しくなったと感じました。
使いにくい切符売り場で親切に対応してくれた新倉敷駅乗り換え口。
最後の最後で車内に帽子を忘れ、電話したときの笠岡駅の機敏な
対応。special thanks 、です。

2010-05-03

コツコツと床掃除 の続き


やぁぁ 机のところ、つまり半分までできましたよ。

でも、写真は酷だな、結構ムラがあるわ...(笑)

また、続くー うぉぉ

鈴木秀美と仲間たちコンサート /ジャズ大衆舎 レポート


2/14 鈴木秀美と仲間たちコンサート(於・福山リーデンローズ)で、
終日、写真を撮らせていただきました。

福山市を中心にコンサート,ライブを企画実行する、ジャズ大衆舎。
主宰は、15年来のお付き合いをいただいている盟友です。

出会いは、同じホールで催された「高橋悠治・ピアノ」
シンプルに題された、氏の手になるコンサート。

折しも、阪神淡路大震災直後のことでした。

その日からすり抜けた光と陰を 時に振り返ります。 


さて、私は氏のパンフ,ミニコミの文章が好きで、これが散逸
するのが惜しい、とかねてから思っていました。

ご本人は、生の音楽と同じで残らなくて良い ということ
なのか、てんで頓着ない様子なのですが、勝手ファンの私が
ボチボチとお目にかけていこうと思います。

手始めに、先日送られてきたパンフレットより前半を抜粋させて
いただきました。Vol.6の告知を切り離しましたので、そちらは
先般の記事をご覧ください。

氏にしては、いつになく熱すぎる文面かなとも感じますが、
問答無用で(笑)、アップします。




フリージャズへの先駆的な仕事をなしながら若くして逝った、
アルトサックス奏者、エリック・ドルフィー(1928-64)は、
晩年のライヴ盤『ラスト・デイト』の中で次のように語っています、

…音楽が終わると、空気の中に消え去り、
二度とそれをとらえることはできない…

音楽を愛するみなさまも、素晴らしい音楽に触れ得たときに、
ドルフィーが語るように、音楽の一回性のかけがえのなさ
消えてゆくことの切なさを、 甘美な陶酔の中に感じとるような
経験を幾度ももたれたことでしょう。

むしろ、その崇高な場に立ち会う経験を積み重ねることによって、
人は音楽をより深く愛するようになり、決して引き返すことの
できない美の迷宮に、奥深く引き込まれていくことになるのでしょう。


去る2月14日に私たちが催した、鈴木秀美と仲間たちによる、
ベートーヴェン「七重奏曲」、シューベルト「八重奏曲」の
コンサートは、掛け値なしに、そのようなコンサートであったと、
いま私たちは誇りに思います。

ベートーヴェンに始まった心地よい緊張感は、シューベルトでは
さらに熱気を加え、一時間を越える大曲でありながら、終楽章の
カタストローフにいたって、このまま突っ走れと叱咤しながらも、
どうかこの歓びが終わらないでほしいという、矛盾する二つの
感情が、DNAの二重螺旋のように、心の中で渦巻いていたのは、
一人私ばかりではないでしょう。


個人的な感懐をくだくだしく述べるのもいささか気がひける
ところですが、少しおつきあいください。

長く愛してきたこの二つの曲を、私は以後封印してもう二度と
聴くまいと決心するほどでした。この夜のコンサートで、私は、
自分の能力として、聴くことができるもの、受けとめることが
できるものを、すべて引き受けたような恍惚を感じたのです。

これは、オリジナル楽器であるからとか、モダン楽器であるから
とか、という問題ではありません。ただひたすら、音楽を聴く歓び、
感動に満ち溢れていたのです。


それでもオリジナル楽器ゆえの感興もひとしおのものが
ありました。

まず何よりもクラリネット。現代楽器にくらべて、確かに音は
小さいし 妖艶さ 饒舌さもありませんが、その素直な響きは、
現代楽器が完全に失った純粋形の美の原質がはっきりと示されて
いるように感じられました。

リードを付けた縦笛・フルートといった方がぴったりするくらい
でした。弦楽器群との溶け合い方も抜群でした。

「ああ、こういうことだったのか!」と膝をたたきたくなる瞬間が
何度もありました。ベートーヴェンもシューベルトも、これをこそ
クラリネットとして作曲したのです。

ホルンは、交響曲のようなゆたかな膨らみをアンサンブルに
付与する一方で、突如として、調和を破るかのごとく飛翔し、
変幻自在に明滅するしなやかな獣のようでした。

そして、何と言っても主役格は、若松夏美の ヴァイオリンでした。

両曲ともアンサンブルをぐいぐいとリードしつつ、聴かせどころを
いとも巧みに料理してしまう力量に改めて感服しました。
ガット弦の、 ややノイズを含んだ古雅な響きを堪能された方も
いらっしゃるでしょう。

そして、リーダーの鈴木秀美は、アンサンブルを底辺から支え、
全体を重厚な響きに仕立て上げました。

歴史的CDで聴く、ウィーンフィルやベルリンフィルの名手たちが
集まった演奏ももちろん素晴らしいのですが、ややもすると
名技主義的傾向に傾き浅薄な印象を受けたものですが、鈴木秀美と
仲間たちの演奏は、機知にとみながらも、交響曲に匹敵する色彩と
構築感を示し、作品の印象を更新するにたるものであったと
言うことが出来るでしょう。


聴きに来て下さったみなさま、
ほんとうにありがとうございました。

ゆたかな音楽をわかちあうのは何と素晴らしいことでしょう。

(原文以下・Vol.6のご紹介へ続きます。文・主宰提供)

2010-05-02

閉店後のルーニー

交差点



歩こうとするから 

とまれ、 みよ、 と問う

2010-05-01

ぶん太来店!




予てから話題になっていたTさんちのぶん太クン、とうとうご来店~

ルーニーも、二階からヒンヒンとごあいさつでした。

『パブリックベータ』#1


 
朝光に 街路の新緑 見えそめて

今日の活力 いや増すときめき




~ 母が詠んだものに写真を添えてアップします