2011-10-31

時計店兼業時代のツザキ



たぶん今から40年位前の様子、と思います。

このイメージで今いらっしゃると、「時計はどこ...」と
思われるわけですよね(そりゃそうです)。

モーターの横の引き出しは、今でも現役で使われています。

2011-10-30

板橋文夫トリオ

板橋文夫トリオ

1028()夜、ピアノの板橋文夫のライヴを聴きに行った。場所は、ミュージックファクトリー。板橋文夫のライヴは、何度も聴いた。もっとも、筆者が招いたことは一度もない。というのも、「展ギャラリー」というお店が、毎年のように板橋を招きライヴを催していたからで、筆者は客として欠かさず聴きに行っていた。板橋の演奏が、ライヴの度に大きく変化するわけではないが、それでも、いつも「何か」を期待させ、そしてそれに応えてくれるという、充足感があった。主催しておられた「展」さんも、同じではなかったか。

今回は、若いメンバーを引き連れてのライヴだ。いつもより、何かしらワクワクする。
その若いメンバーとは、ベースの瀬尾高志(b.1979)、ドラムの竹村一哲(b.1989!)の二人。
のっけからベースの瀬尾がいい。まるで、サルサかレゲエのベーシストみたいな、良質なアクの強さだ。技術はいいが個性を感じない若者が多い中で、瀬尾は明らかに違う。体臭というか、生きザマというか、汗臭さ、というか、そんなものを感じさせ、すぐに筆者は惹きつけられた。かといって、泥臭さ一本やりではなく、表現語彙は極めて多彩である。竹村のドラムは、瀬尾ほどの濃厚な個性を発揮するまで、成熟していないが(まあ22歳だもん)、柔軟で対応力があり、すでに相当の場数を踏んでいると想像される。

板橋のピアノの素晴らしさは、いつも腹の底から湧き上がってくるものに忠実であるということだ。はちゃめちゃで乱暴な打鍵も、ロマンティックで内省的なメロディも、この人の場合、腹の底からそう感じているから発せられるに違いない。板橋に熱心なファンが少なくないのも、そこに深い信頼を置くからだ。板橋のピアノは常に熱い、常に過剰である。そして、その腹の底から突き上げる情動に忠実であるがゆえに、もの凄くグルーヴするのだ。自らが発した音に自らがグルーヴし、他のメンバーがまたそれに共振する。瀬尾が発するパルスに、すぐさま、板橋が竹村が反応する。その展開のすさまじさは、めまいがするほどだ。

これがジャズだ!などと大言壮語するつもりはないが、私たちの国の音楽は、ここまで来ているのだ。かりにキース・ジャレットやチック・コリアが同じ編成で演奏したとしても、板橋文夫トリオの方が100倍いいに決まっている。

休憩時間に、ベースの瀬尾と少し話した。とっぽくてむこうっ気の強い語り口がますます気に入った。後半は、ドラムの竹村がぐんぐんと調子を上げて、よりハードなグルーヴを聴かせてくれた。素晴らしいライヴだった。

それにしても、この客の少なさはどうだろう。今にはじまったことじゃないし、この街だけのことではないだろうが、どうしていい音楽に客は集まらず、カスなものにわんさと集まるのだろう、そのメカニズムがわからないわけではないが、いつもながら悔しく情けない思いが残った。





(全文・主催者 写真,改行・optsuzaki)

2011-10-29

笠岡小学校ふれあい音楽会のご案内 2011


笠岡小学校ふれあい音楽会のご案内



11月7日(月) 10:45〜11:45 
笠岡小学校 貫閲講堂

オープンスクールと併催ですので、一般の皆様もご自由に入場いただけます


プログラム

■ 第一部 ■

♪ 5年生による音楽発表

合唱 「A good day 」「僕にできること 」
合奏 「ブラジル」


■ 第二部 ■

♪ フルートによるコンサート

「となりのトトロ」より 「さんぽ」  久石譲 作曲
楽器紹介
「アルルの女」~メヌエット  ビゼー作曲
バディネリ バッハ作曲
ミッキーマウス・マーチ ジミー・ドッド作曲
「アルルの女」~ファランドール  ビゼー作曲
さくら さくら  日本古謡
「五つの呪文」より  ジョリヴェ作曲
ヴェニスの謝肉祭  ジュナン作曲
新しい世界(A Whole New World)  メンケン作曲

  プロフィール

牧 隆(フルート)

1988年作陽音楽大学(現くらしき作陽大学)音楽学部音楽学科卒業。
 

フルートを杉原幸子、岩崎範夫、高橋安治、ピアノを平田澄子、赤田須賀子、
和田忠夫、ピアノ伴奏法を三浦洋一の各氏に師事。

1994年から福山バッハゾリステン フルート奏者。
1997年、1998年ロシア・ニューフィルハーモニック弦楽四重奏団と共演。
2001年、2002年、2003年、2005年、2006年リサイタル開催。

現在、スガナミ楽器フルート講師。
福山YMCAオリビア合唱団、女性コーラス華の会ピアニスト。
びんご文化力を繋ぐ会、福山笛の会、日本フルート協会各会員。



三原 直美(ピアノ)


大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業、
ドイツ・シュトゥットゥガルト音大へ短期留学。
中谷和子、伊藤富治郎、日比啓子、ウタ・クッター、
カール・デービスの各氏に師事。
日本童謡協会「全国童謡歌唱コンクール」グランプリ大会において
銀賞・銅賞を受賞。 

現在、福山平成大学福祉健康学部 こども学科非常勤講師。
福山YMCAオリビア合唱団、女性コーラス華の会指揮者。
びんご文化力を繋ぐ会会員。


(2011.11.2 revisited)

2011-10-28

笠岡 いではら 営業再開!

県道沿いの中華そば店、「いではら」さんが17日から
いよいよ、営業再開しました。

年内は夜10時までの営業とのことです。

今日はお昼に行ってきましたが、元気なお顔と変わらぬ味に 
安心しました。

引き続き、体を大事にがんばって欲しいです。


2011-10-27

新倉敷駅を通過するひかり

にわか鉄道マニアというわけではありませんが、今週はコチラでした。

同じ倉敷でもスゴイ違いですが、5倍くらいのスピード差になるのでしょうか...。 

もちろん男の子ですから、速いのも大好きですよ(笑)。

去年新倉敷駅で見たのを乗っている側から見た、というのを撮ってみたかった 
のですが、帰ってから子供たちに見せても、とてもウケていましたね。


2011-10-26

『四月よ、遠い日よ。』金時鐘 詩の朗読ライヴ

『四月よ、遠い日よ。』金時鐘 詩の朗読ライヴ

10月22日(土)、在日朝鮮人詩人、金時鐘(キム・シジョン)さんの自作詩朗読ライヴを、広島のライヴハウス、カフェ・テアトロ・アビエルトへ、聴きに行った。筆者がアビエルトを訪ねるのは、10年ぶりである。広島リアルジャズ集団を主宰していた権田将晃さんが店長をしていたおりに、芝居やフリーミュージックのライヴを幾度か観に行った。もっとも、オーナー(こういう言い方はこの方にはなじみにくいが…)の中山幸雄さんは、アビエルト開店以前に、筆者が学生の頃に親しんだ、「風の旅団」や「野戦の月」といったテント芝居の広島公演を地道に続けておられ、話をしたことはなかったが、そこまで遡れば30年近い年月が経過したことになる。

金時鐘さんの朗読ライヴが、たとえ規模は小さくとも、公共事業でもなく労働団体の主催でもなく、アビエルトのような場所で、出演者のことを愛しよく理解しているスタッフの手によって催されることは、なによりの喜びだ。

古い話ばかりだが、筆者が金時鐘さん(などと言うのは居心地が悪いので、以後、「金時鐘先生」とする)の著書に出会ったのは、『在日のはざまで』(立風書房1986)でという評論集によってであった。20年くらい昔のことである。日本人である私(たち)が、何ら疑念を抱かなかった、社会、教育、歴史、民族の問題を、鋭利なそして温かい視線で読み解く、その語り口に瞠目した。以後、金先生の著作は新旧あわせて、継続的/断続的に読み進めていった。講演も2度聴いた。「大切なことは詩を書くことではない、詩を生きることだ」講演の中で語られたこのことばに、どれだけ勇気と励ましをいただいたか。

しかし、金先生の文学の真骨頂は、なんといっても、詩にほかならない。
1929年に元山(ウォンサン、現北朝鮮)で生まれた金時鐘先生は、植民地支配下において、当然のように日本の教育を受け、日本の詩歌に深く親しんだという。四季の移り変わりと、五音七音の繰り返しがもたらす、纏綿たる情緒にどっぷりとひたった。言うまでもなく、日本はその間、戦争への道をひた走りに走った。日本での抒情詩の興隆がこの時期と一致する。日本の近代抒情詩は、情感はゆたかだが、「批評」の機能はなかった。

金先生は、日本に住む朝鮮人として、日本語を用いつつも、日本的な抒情と訣別した、新しい抒情を生み出すという命題を自らに課した。(このあたりの事情や文学理論は、ライヴでも語られたが、評論集『クレメンタインの歌』(文和書房1980)に詳しい)

この日の朗読ライヴでは、最新詩集『失くした季節』(藤原書店2010)から撰ばれた詩十数編が詩人本人によって朗読された。のみならず、フリージャズのピアニスト原田依幸の演奏、テント芝居の役者水野慶子による金時鐘詩数編の朗読、役者翻訳家で広島大学の教員である崔真碩(チェ・ジンソク)による司会と、金先生とのトーク等で構成され、盛りだくさんであった。

アビエルトの外壁には、金先生の肖像を描いた大きな看板が掲げられ、会場には漆黒の背景に「金時鐘 詩の朗読 四月よ、遠い日よ。」のタイトル文字と満開の桜が描かれている。アビエルトのスタッフのこの公演への思い入れの深さが胸をうつ。だが、日本の抒情を拒否するという金時鐘の詩に、桜とはどういうことだろう? と、よく見ると、その花弁は人間の掌そのものであり、それは大きいのも小さいのもある。節くれだった幹は血塗えはられたように赤い。これは、『失くした季節』の「春」の詩か、それとも、最初に読まれた、東日本大震災と福島原発事故災禍を憂えた『夜の深さを 共に』のイメージによる寓意なのか。

ライヴは、気合の入った崔の語り、ハードな原田のピアノ演奏、そしてこれまた力のこもった、水野による金時鐘詩の演劇的朗誦により、金先生の登場を盛り上げる。
金先生の声は、やや甲高く、そしてややしわがれている。その語りは、むしろ淡々としていると言ったほうがよいかもしれない。82歳だというが、長身で背筋も伸び、かくしゃくたる印象だ。かといって、居丈高なところはどこにもない。優しく、しかし不思議にハリのあるリズムで私たちに語りかける。

金先生は、最新詩集『失くした季節』の前に、先述した『夜の深さを 共に』を朗読した。今年(2011)6月30日に『東京新聞』に発表された詩だという。大震災と原発事故による災害を、人為災害と読み、それを生みだした日本の現代社会に批判の声を挙げる、そんな詩だ。四つの連の冒頭には「私は見ました」ということばが繰り返され、語彙や語り口も黙示的ななかみの詩だ。嫋嫋たる抒情の詩を排し、批評としての機能を示した、そして何よりもわかりやすく、そくそくとその思想が伝わってくる詩だと思った。

『失くした季節』は、表紙に「金時鐘四時詩集」とある。「四時」とは「四季」のことであるが、季節を章立てにしているとはいえ、金先生の詩にべっとりとそこに寄り添おうという感性はない。金先生の四季は、「夏」に始まり「春」に終わる。夏8月は、1945年8月15日のぎらつく白日夢の「解放」の月であり、春4月は、1948年4月3日に始まる済州島「4・3事件」の血塗られた記憶である。

たとえば、詩集の題名にもなっている『失くした季節』の冒頭をひろってみよう。「夏」の章の最後におかれた一編である。

われらの季節はとっくに失くして久しいのだ。
あるのは町工場でうだっているカネモトヨシヲの
こけた項(うなじ)をかすめてはまた吹き戻ってゆく
業務用扇風機の懸命のうなりであり、
あるいはハローワークの待合でくたびれている非正規雇用の 
額でぬめっているエクエクリン腺のてかりだけである。

ここから読み取れる季節は疑いもなく夏だ。だが、それは、灼熱の太陽の夏ではなく、吹きつける大地の熱風でも、あるいは、木陰の安らぎでもない。どこにでもある、町工場や職安での、くたびれたそしてつい読者が自分自身の姿を重ねてみたくもなるような、夏の景である。自然としての季節を意識させることもない、虚無の夏だ。

もっともすべての詩にこんな具合ではない。金先生の詩に、自然への讃美のようなものがまるでないわけではない。たくさんの植物や鳥の名があらわれる。それらの詩の、花の名前も知らねば、そしてそれらを賞美したこともない私は、初めから「日本的なもの」を知らない日本人みたいで、恥ずかしい気持ちだった。



後半の崔真碩とのトークでは、短歌的抒情との葛藤がテーマとなり、2冊の訳詩集『再訳朝鮮詩集』(岩波書店2007)と『尹 東柱(ユン・ドンジュ)詩集 空と風と星と詩』(もず工房2004)が話題に採り上げられた。先行する訳者によって、日本的短歌的抒情に引き寄せられて訳されたことへの批判として、改めて訳したことが語られる。

金先生は、短歌的抒情の本質を、五音七音の韻律と自然讃美を中心に語っておられたが、まあ前者はわかるとして、金先生の詩にも後者の要素は少なからず存在するのを、どう考えればよいのだろうか。また、日本人として、金先生の短歌的抒情批判をどのように引き受けるのか。そのあたりは、金先生の詩集、また日本の近代文学を読むうえでの、私の今後の宿題ということになりそうだ。

福島原発事故批判の詩に始まった、この日のライヴは、短歌的抒情や自然讃美への、ひいては、権力や政治、現代文明への批判へと繋がり、金先生の詩世界をスケールの大きさを、私たちの前に示してくれた。

金先生自身の、詩の朗読と、詩の理論の解説によって、加えて、金先生をサポートする面々、とりわけ崔真碩の真摯な読みとアプローチは、金先生の詩世界の魅力を伝えるのに的確な道標となった。

金時鐘先生、出演者のみなさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。最高でした!


(全文・主催者 写真,改行・optsuzaki)

2011-10-25

水島臨海鉄道



地元の方は愛情をこめて、「ピーポー」と呼んでましたね。

単線ですが、西富井駅でこうしてすれ違います。
なんかケーブルカーみたいです。

僕が乗ったときは50キロくらいで運転してました。
いいわ~。

2011-10-24

a wandering dog

と、いう言い回しを はたと思い出した。家にかえると、野良犬に門の前で出くわす。

尻尾をふってはいるのだが、こちらが身を屈めても、そばによってこない。

危なくはなさそうだが、子供だと馬鹿にして、あつかましい格好を
するかもしれない。小さくない犬なので、少し心配である。

Un Jour も思い出す


2011-10-23

残っていくもの

部屋を片付けてみると

いかに自分が 思い込みで生きているか

よくわかる

2011-10-22

Nikon LS-30 をXPで動かす

Nikon LS-30フィルムスキャナを XPで動かすことにしました。

いままではMac G4で動かしていたのですが、とても古いハードに負担を
ガシガシかけるよりは、まあまあ新しいもの(笑)に引っ越そうという
ことですね。

ハードディスクの書き込みが速いことは、とても作業効率が違いましたが、
見えないところでの足回りの良さが、累積として滑らか感を生みました。

これを求めた頃と比べると飛躍的な進歩を遂げた環境ですが、
最大解像度でスキャンしても書き込みが実用的に早いですし、
編集作業もホントに軽々。こんなTIFFの大きなファイルをひょいっと
トリートできるんですから、なんだか楽しくなりますね。

ネガから試しに一枚...

このSCSI中心の古い環境を動かす、呪文を書きとどめます。 

SCSIカードは手元のAdaptec AHA-2940Uを使いました。

Adaptecでないとならないとは思いませんが、ASPI レイヤー Version 4.71が
簡単にダウンロードのうえ安定利用できるので便利かと思います。

ASPI レイヤー Version 4.71のインストールについて、 

解凍後の「ファイル名を指定して実行(R)...」のメーカーの記入例は
 
C:\adaptec\aspi_v471\install.bat XP32 

となっていましたが、

C:\adaptec\aspi\install.bat XP32

と、書き換えないと、パスがみつかりませんでした。
少しわかる方にはなんでもないことですけどね。

2011-10-21

広報誌づくり研修会新聞掲載 2011

笠岡・井原圏版に昨日掲載されていました~。

みのりのH先生には、昨日の笠小おかげいちの会場で
「出てましたね!」と早速に喜んでいただけました。

校内工事のためか、予定されていた笠岡での開催が中止となったのは
残念でした。市内なら全員出席できるのにね(笑)。

写真中央・一番奥で、昨年同様またもや白いシャツを着ているのが私です。


2011-10-20

笠小おかげいち 2011



台風の影響で一月遅れとなりましたが、お待ちかね、
笠小おかげいち盛り上げ隊、3年生の皆さんと2年生の
見学&助っ人がやってきました。 

ゲーム、くじの販売、魅惑の(笑)肩もみとそれぞれ持ち味を
活かして、声をからしてがんばりました。

今年は下の娘も参加、ゲームコーナーに陣取ってました。


2011-10-19

広報誌づくり研修会に行ってきました 2011

岡山県PTA連合会事業 第13回岡山県PTA連合会広報誌づくり研修会

「楽しく、読まれるPTA新聞づくり研修会」 場所:ライフパーク倉敷 大ホール

会場を埋め尽くすお母さん方がいるのに、今年もまた、
簡単な取材をされました。なんだかすみませんね。

結局女性は年齢が載るので、掲載しやすい数少ない男性に
声がかかるものかもしれないです。

明朝の山陽新聞に載る様子です。

レイアウトの実習は、去年と同じやり方なのに手が変わると
全く違うものができる、ということを如実に感じました。



今年は去年にも増して猛烈に手早だったと思いますが、なかなかうまくできました。
総評でも「若い記者に見せたい」といわれて、でへへでした。

左上がわたくしども

 
でも、はばたき前期号の講評は厳しい赤ペンがいっぱい。プロは容赦ないですね、さすがに。

これが素直に読めるようになれば、きっとアタイも一皮ムケるのでしょうが...ハイ。

2011-10-18

当事者の耳

自分のまわりのことは、誰に聞きますか。

身内の大事件だって、新聞やネットの記事で概要がわかる
ということも、僕自身経験があります。

知ってるつもりより、訊くことは勇気がいりますね、実際。


2011-10-17

部屋の模様替え #2

昨日~今まで部屋の模様替えをしていました。
けっこう落ち着く感じになってホッとしてます。

去年の今時期も一度やって満足していたのですが、
虫が騒ぐ、というのでしょうか。 

やりたいことが変わってきたからなのかも、です。


2011-10-15

タイの洪水被害 #2

HOYAの深刻な供給不足が、業界他社にも影響を与え始めました。 

ニコン・エシロールとセイコーオプティカルから相次いで、通常納期+2日の
納期延長の通知が届きました。

主に遠近両用やカラーレンズのお届けが少し遅れると、思います。

当店では、国産他メーカーの動向も見ながら、納期対策をさせて
いただきますので、どうぞご安心の上、来店ください。




2011-10-14

メガネのツザキ 10/14付朝刊にチラシを折り込みます



好評をいただいた「フォナック補聴器体験」、
26日まで、引き続き開催しております。


この道に20年来精進してきた専務
責任をもってお相手しています。
付け焼刃ではない補聴器部の仕事を
ぜひ一度、ご体験ください。

2011-10-13

画面から飛び出す程の鯛 2011



凄いですねぇ、80センチ。クーラーから尻尾だけ出てましたよ。

連れて行ってくださった「な」先生も、大興奮だったそうです。


お問い合わせは、店頭にて補聴器部まで(笑)。

2011-10-12

タイの洪水被害 #1

タイの自動車生産がほぼ停止し、洪水被害も長期化が懸念されていますね。

かなりの量をタイで作り空輸しているHOYAのメガネレンズ工場にも、
避難勧告が出たとのこと。(4日ほど納期が長くなるらしい)

遠い国で起ることには実感が湧かないものですが、
確実に世界は小さくなっている、ということです。


小学校の校外授業で加工機の見学(^^)

2011-10-11

笠神社大祭の写真ができました


200枚余の、RAWの現像とトリミングができました。

たいした数ではないのですが、光線状態がまちまちなので
いつもよりいろいろなパターンを試しました。

人に聞くと、僕の好みは「軟調傾向」だそうです。

デジタルだからってエッジを効かすのがいいとは
思ってないかも、です。

2011-10-10

ひやアツ

あったまりました。
また寄りマス。

2011-10-08

笠神社大祭2011 リアルタイム#3


笠神社大祭2011 リアルタイム#2

笠神社大祭2011 リアルタイム#1

そろそろ出番


日が沈み、空の色が変わってきました。
お祭りの集合写真を撮りに行きます。

知らないところでの撮影は、ちと緊張します、ハイ。

2011-10-07

あわただしい中


お店のプリンタの入れ替えをしました。
また、慣れてきたら印象を書いてみます。

休み明けで忙しかったので、今日はひとまず
つないで動く所まで。

ちょっと疲れちゃいました。

2011-10-06

スティーブ・ジョブズ氏を悼む


ありがとう ゆっくりやすんでください

2011-10-05

5でないとダメなんですか

期待ばかりしていると、 落胆が大きいという。

何倍速い、ぐらいではたいしたものではない。

険しくても、社会構造を変えるほどのものを発表しないと 
誰も驚かないまでの期待を 一身に受けなくてはならない。

かつて、倒産が嘯かれたときと同じほどの重圧が、
きっと新CEOにかかっているだろう。



2011-10-04

徳島の地震


平成23年10月04日19時23分 気象庁発表
04日19時19分頃

震源地:徳島県北部( 北緯34.0度、東経134.1度)
震源の深さ:約50km
地震の規模(マグニチュード)4.3と推定。

当地で 震度1 

au IS12T になってから初めての地震でした。
アプリの「緊急地震速報」は発生後、確実な情報が出るまで
10分弱かかりました。 

やはりHi-netが自分で見に行かないと行けなくても
速報として確実でした。

2011-10-03

お祭りが近づいてきた


秋のお祭り(
笠神社大祭)が近づいてきて、各町内のみこしの準備が
進んでいます。皆さんそれぞれに大変です...。
 
浜田から依頼があって、準備中~当日の写真を撮ることに。
 
オンビンな僕は、こういうのがまあ自然な出番かな(笑)。

2011-10-02

SHARP SD-FX30の音質は

カブニの仲間のMDをCDにしてほしい、というリクエストがあって
団員のお母さんの私物・MDデッキごともってきてもらった。




SHARP SD-FX30-W(ホワイト)である。このPHONE OUTに
KORG MR-2を繋いでアナログ接続で吸い出した。

そのときでも、1bit どうしの接続とは気がつかなかった(笑)。
そうである。SHARP SD-FX30はなんと1bitアンプを使用した
MDデッキなのだ。

録音作業が済み、CDをスピーカーから再生した時に、驚いた。
サイズや価格帯からはとても想像できない、自然で繊細な
音場表現に、思わず「ええっ」と振り返った。

SHARPがこれだけまじめな商品を作っているのに、
全くそれを知らなかったのは、こんなところにここまでの
商品があるとは思えない悪しき先入観からであろう。

それにしても1bitのポテンシャル、恐るべし。

2011-10-01

六年前の運動会


今日は天気に恵まれ、保育園の運動会が無事できた様子。

子供たちも大きくなり、なかなか顔を出すこともなくなった。
同級生のきょうだいも少なくなってきて、知っている子供も
ほとんどいなくなった。

写真はタイトルのように六年前のものだが、
今年もこのかわいい衣装は健在だ。 
暑い中の園庭での練習の成果は、どうだったろう。 

見返すとわが子に限らず、みんな立派に育っている。
それが誰であっても、嬉しい。