2013-05-31

スレタイがスレタイ

新品はグリップが強力で気持ちいいね。

ママチャリのスレたタイヤが、パンクしまして。

山がなくなっていたので、イカンなぁとは思っていたのですが、
昨日の朝、あっさりぺっちゃんこになってました。

やっぱり買い物や部会(笑)には、ママチャリっすよ。

ちろりん村の息子さん(若い!)が、すぐに直して届けてくれました。

2013-05-30

初めてのスタイルの部会を

午後から文化広報部の部会でした。

今回は、部会を担当して初めてのことですが、
印刷会社の担当者さんと部員さん全員を
交えた会議を持ちました。

こうした流れが当たり前な他校の方には、なんのこと?
となるわけですが、本校では今まで、部員の代表だけが
制作担当とやりとりしていたので、これは実に画期的な
ことなのです。

児童数の減少は、即役員を引き受ける保護者の数不足です。

それでも充実した編集を続けていくためには、専門家の手を
借りなければならないでしょう。

その年の部員のスキルにより、高度なことをするにしろ、
お任せして作るにしろ、やり方がもう曲がり角に来ていたわけです。

そういう理由で、長年お世話になった印刷屋さんから、
今年思い切って変わることを僕が提案しました。

本当に昨年まで、ありがとうございました。

が、しかるべき結果を出さないと、恩を仇で返すことにもなりかねません。
これからも、ひとつずつ信頼を積んでいこうと思います。


2013-05-29

第30回「土ひねりの会」のご案内

第30回「土ひねりの会」のご案内


・6月22日(土) 9:30〜11:30 午前9時より受付
・笠岡小学校 貫閲講堂
・粘土代 1個 2,100円  参加費 1家族200円(当日集金)

子どもだけの参加もできます。

◎当日の準備物 新聞紙約1日分(下に敷く)・エプロン・ぞうきん
鉛筆・使い捨てのタオル(作品が乾くとひびが入るため、水に濡らして
使用、一作品に一枚必要)ゴミ持ち帰り用袋・その他粘土用へら等。

申し込み締切 6月11日(火)
(当日、やむを得ず欠席される場合は、9時半頃までに笠岡小学校・
0865-62-5271へ連絡願います)



例年通り、吉備焼窯元 四代目 水川創壌先生に、
ご指導を賜ります。


吉備焼の由来は こちら


第29回「土ひねりの会」の様子もご覧下さい。

2013-05-28

夏のBIGキャンペーン 暑さ吹き飛ぶひんやりツァー! のご案内


笠岡商店街・夏キャンペーン!

夏の恒例となった抽選でのご招待、今回はオープン直後のちくさ高原ゆり園と
ランチバイキングがセット。

期間中、ご希望の日程が選べます。 スクラッチくじでスピード抽選です。

○ちくさ高原ゆり園○
標高約1,000メートルに位置する「ちくさ高原ゆり園」は整備された
散歩道を歩きながら約50種類150万輪のユリを鑑賞することができます。
途中「撮影スポット」や休憩所が設けられており、
艶やかなユリを満喫していただけます。


 

2013-05-27

梅雨前の総会時期


庭先で ~鉢植えのイチゴが花と実をつけています

これから、とある総会です。

この時期は、とても憂鬱な頃でしたね。
若かったこともあって、理不尽ななぶりをうけたものでした。

気がつくと遠い過去になりました。

次の世代へはそんなほどけない言葉を
吐かずにいたいのですが、どうなんでしょう。


2013-05-26

運動会の写真を選ぶ


運動会の部員さん撮影分から、ひとまず80枚を抜粋、
モノクロ化とトリミングをしました。

80/2000 なので、現時点で25枚に1枚ぐらいの振り分けですか。

いろいろな理由で候補を選びます。キチンと写っていることは
基本大事ですが、記事の中でどう活きるかは並べてみないと
わからないですから、今から決め込み過ぎないこともコツですね。

まだデータを全部集めているわけではないので、ひとまず、ですが
自分の写真の現像にとりかかる前に行なって、残りどんな写真が
必要か絞り込んでから作業に入ります。

なんといっても前期版は作業時間の絶対量がないので、
どうやって最後の余裕が作れるか、チョット工夫がいります。


2013-05-25

運動会が終わりました


暑かった中にも、少し風があって良かったです。
なんとかつとめあげることができました。

コピーし終えましたが、部員さんと僕で
今回も3000枚超えの枚数が集まりました。

部員さんのからざっと見ていっても、ナイスショットが
例年以上にありますねー。

傑作を抜き出して、次回の部会でお目にかけるのが
楽しみです...。


2013-05-24

明日は運動会 2013


写真は昨日のことではありますが、いよいよ明日は運動会です。

今年はこんなことを試してみよう、というのも密かにありますが
意気込む部員さんたちも、よい瞬間に出会えればいいですね。

なにより、ケガがないようにね、みんな。


2013-05-23

水川創壌先生を訪ねました



今年も、文化広報部の催事で「土ひねりの会」を行います。
P会長と二人で、茂平のアトリエへお昼からお邪魔しました。

創作に向けてのマインドの葛藤、作品と自分自身の立ち位置のお話を
多岐にわたりお聞かせくださって、とても励まされました。

6月の教室が楽しみです。後日、次第をアップします。


    ご自身のホームページも、近日リニューアルと伺いました。

2013-05-22

ここから夏まで

お客さんに、駅前でバッタリ。
「よくお目にかかりますね」と言いかけて、言葉を呑む。

...先週の木曜日にお目にかかったのだった。

そう、昨日ではないんだな、ハヤイ、ヤバイ。

2013-05-21

待て


いずれは 流れ着くなら

2013-05-20

もう赤くない


あちこちのおうちの生垣を彩っていたアカメガシ。

年間通じても、こんなに木や花の彩りが多いころは、
そんなにないので、目移りします。

でも、歩く時はしっかりと歩かないとね(笑)

静かな木や花たちが相手をしてくれる楽しみは、
そのうち、ゆっくりとやってくるでしょう。

2013-05-19

Arcobalenoをお目にかけます #3

22,050 yen (tax in)



















今回が入荷分の最終回です。

鮮やかな裏地が魅力の、004をお目にかけます。

AB-004-03は4モデル中の最後のモデル、アルコバレーノの中でも
イエロー・グリーンがひときわ際立つ一枚です。

サイズは、53□16-140。天地(レンズ縦幅)31ミリ、とやや浅めの玉型です。
優しいモデルの多い同コレクションの中でも、クールな要素を持ちます。

正面のデミブラウンの生地を1ミリカットダウンして、裏地のイエローを
見せる両サイドは、厚ぼったくないチャーミングさを感じさせます。

そのイエローにもわずかにパール光沢を入れているので、
キラリとした可愛らしさが感じてもらえれば、と先日立ち寄られた
同社チーフの林さんが、そっと教えてくれました。



2013-05-18

そろそろ助走を



運動会まであと一週間。朝から軽く練習しました。

前に出て撮るのでこんな望遠レンズを使う撮影は
以前より減りましたが、平生のノンビリ撮影のままでは
狙うレスポンスをアゲとかないと、追いつけません。

2013-05-17

幾度となく

遠く別れた哀しみに いつまでもひたらない 

と 思われるのでしょうか


それでも お立ち寄りいただければ 

紛れるものも ありましょう


いつでも 会いにいらしてくださいね





2013-05-16

こうなればビオトープ


これは8年前の池の様子です。いま見てもなかなか良いですねぇ。

底に火鉢が埋めてあって一段深くなっているのですが、
ここにカキツバタが植えてありました。

根本の周りに産み付けられた卵から、大きくなった稚魚もいました。

いつしか根が生え尽くして、火鉢の中はびっしり状態。
数年前にとうとう次の芽が出ませんでした。

もう一度、ガマなんかを入れてみたい気がします。

2013-05-15

一人ムスメ


ということで、今日は下の娘だけがおります。

ひどく寂しがるわけではないですが、いつもより
やや“しっかりしようとしている”感があるのが
印象的です。

こちらも、そうオチビサンではない、ということらしい。


暑くて開けた窓から、赤ちゃんの泣き声が
遠く聞こえてきます。

2013-05-14

マツバギクが今年も


お店の前のマツバギクです。

前回取り上げたのも5/14。相変わらず元気に咲いています。


明日は娘が2度めの修学旅行です。
 

2013-05-13

怒涛のごとく

流水でクリーニング中~

いや~、モリモリ仕事をしておったのですが、削りカスがポンプに
詰まってしまって、加工機下の貯水タンクがオーバーフロー(@@)。

バスタオルで堤防を作って、ひとまずしのぎましたが、
れ・さん、お待たせしてしまって申し訳なかったです。 

で、タンクを開けてみると上から落ちたカスが、ほぼ直にポンプを
塞いでいました。こりゃ、どうしたって溢れるな。

屋外の浄化槽に、なんとか直結したいものですね。
宿題の一つデス。

2013-05-12

モルタルびき


隣の家の猫ですが、居心地が良いのでしょう、
店の通路にしばらくいましたね。

モルタルびきの上が好きな猫は、多い気がします。

肉球を伝わる感触がいいからなのか、転がった時の毛の
引っかかり具合がいいからなのか、誰か聞いてみたこと、
ありませんか?

2013-05-11

2013/5/10 高知の地震



震源時: 2013-05-10 01:56:28    
震源地: 高知県中部    
緯度: 33.8N    
経度: 133.6E     
深さ:  3km    
Mw 3.6    
走向 136.5˚/44.5˚       
傾斜角 79.7˚/79.3˚    
すべり角 10.9˚/169.5˚

距離が近く、瞬間では大きな振幅も観測していますが、
目も覚めませんでした。

2013-05-10

ロココの愉悦/テレマン「パリ四重奏曲」


ロココの愉悦/テレマン「パリ四重奏曲」

前田りり子(バロック・フルート)
寺神戸亮(バロック・ヴァイオリン)
上村かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
上尾直毅(チェンバロ)

 バッハの同時代人で存命中はバッハをしのぐ人気を博したテレマン。その典雅なバロック室内楽曲を、我が国を代表する古楽演奏家たちの演奏で聴く、豪華このうえないコンサート。



福山公演
2013714日(日)1700開演
日本キリスト教 福山延
福山市本町1-6  (Tel. 084-923-0094

主催・問合せ:ジャズ大衆舎
電話090-5374-4485

 E-mailchopin-in-salsa@kba.biglone.ne.jp
 一般¥3500 高校生以下¥1000

Program

ゲオルク・フィリップ・テレマン 作曲
Georg Philip Telemann1681-1767

パリ四重奏曲 第1 番 ニ長調
無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジー
ハンブルク四重奏曲 協奏曲第1 番 ト長調
無伴奏フルートのためのファンタジー
ファンタジー(チェンバロソロ) ヘ短調
パリ四重奏曲 第6 番 ホ短調


プロフィール

前田りり子(Liliko Maeda バロック・フルート)

モダン・フルートを小出信也氏に師事。高校2年の時、全日本学生音楽コンクール西
日本大会フルート部門1位入賞。その後バロック・フルートに転向し桐朋学園大学古
楽器科に進学。オランダのデン・ハーグ王立音楽院の大学院修了。有田正広、バルト
ルド・クイケンの両氏に師事。1996年、山梨古楽コンクールにて第1位入賞し、1999
年、ブルージュ国際古楽コンクールで2位入賞(フルートでは最高位)。バッハ・コ
レギウム・ジャパン、ラ・フェート・ギャラント、オーケストラ・リベラ・クラシ
カ、ソフィオ・アルモニコなど、各種演奏団体のメンバーとして演奏・レコーディン
グ活動をしているほか、日本各地でしばしばリサイタルや室内楽コンサートを行って
いる。また2006年には単行本「フルートの肖像」を東京書籍より出版し、執筆活
動にも力を入れている。現在、東京芸術大学、上野学園大学非常勤講師。前田りり子
の公式ホームページ「りり子の部屋」


寺神戸 亮(Ryo Terakado、バロック・ヴァイオリン)

桐朋学園大学卒業。1983年日本音楽コンクールヴァイオリン部門第3位。その後デ
ン・ハーグ王立音楽院にてシギスヴァルト・クイケンの下で研鑽を積む。ラ・プ
ティット・バンドをはじめとしたヨーロッパを代表する古楽器アンサンブルやオーケ
ストラのコンサートマスターを務め、リーダーとして優れた資質を発揮し、またソリ
ストとして数多くのオーケストラと協奏曲を共演。初期バロックから後期ロマン派、
印象派に至るまで、ソロ・室内楽で幅の広い活動を行っている。ヴィオロンチェロ・
ダ・スパッラを用いた演奏活動も精力的に行い、J.S.バッハ《無伴奏チェロ組曲全
曲》録音ではレコード・アカデミー(器楽曲部門)賞を受賞。「第1回北とぴあ国際
音楽祭'95」において、パーセルの《ダイドーとエネアス》で指揮者デビュー、以後
ラモーやモーツァルトなどのオペラ作品を中心に公演し、日本で最もバロック・オペ
ラに精通した貴重な存在である。デン・ハーグ王立音楽院教授、 桐朋学園音楽大
学特任教授。ベルギー、ブリュッセル在住。


上村かおり(Kaori Uemura ヴィオラ・ダ・ガンバ)

上野学園大学、ブリュッセル王立音楽院卒業。ヴィオラ・ダ・ガンバを大橋敏成、
ヴィーラント・クイケンの各氏に師事。これまでに、レ・ザール・フロリッサン、リ
チェルカーレ・コンソートをはじめ、多くの室内楽グループと共演している。現在ブ
リュッセルに在住し、ヴィーラントクイケンやクリストフ・ルセなどと共演、ヨー
ロッパの第一線で活躍している。近年は第1トレブル奏者として、オランダのバッハ
ソサイアティー、ドイツのカントゥス・ケルン、フランスのル・ポエム・アルモニ
ク、レ・ザール・フロ器楽科リッサン、レ・タラン・リリックなどのヨーロッパ各地
のグループから、またアメリカのフェスティヴァルなどから招かれ、高い評価を得て
いる。


上尾直毅(Naoki Ueo チェンバロ)

東京藝術大学卒業。ピアノを辛島輝治氏、チェンバロを山田貢、鈴木雅明、渡邊順生
の各氏に師事する。第6回山梨古楽コンクールで「通奏低音賞」を受賞する。アムス
テルダム・スウェーリンク音楽院卒業。チェンバロをG・レオンハルト、A・アウテン
ボッシュの両氏に師事。続いてデン・ハーグ王立音楽院卒業。フォルテピアノをS
ホーホランド氏に師事。オランダ室内管弦楽団のチェンバロ奏者を務める。帰国後は
チェンバロ、フォルテピアノ、クラヴィコード、そしてミュゼット奏者としてソロ、
アンサンブルを問わず、CDの録音や数々のコンサートに出演している。20104月に
リリースされたフォルテピアノによるCD「ベートーヴェン:61鍵の時代」は「レコー
ド芸術」誌で特選盤、及び優秀録音と評価された。桐朋学園音楽大学非常勤講師。



2013-05-09

文化広報部部会です

今日はお休みなのですが、ただいま学校です。

13:00から文化広報部の部会です。
記事の内容と割り振りを大きく決めていきます。

運動会の練習が続いていた運動場も、
給食時間で静かになりました。

2013-05-08

しょっこん


おお、やっぱりここにもいました。

ウシガエル、です。

今どき食用ガエルといわれてもまあ困りますが、最近の子どもは
どう呼ぶんでしょうか、ボクらは「ショッコン」と呼んでいました。

食献か。 (笑)

小学校の前の堀にもいましたし、たいがいの池には大きいのが
数匹はいたもんです。

が、今立方面のそれは別の生き物かと思われるほどで、
はじめて見た時は唖然としたものでした。

Shock on !  (はぁ)

卵のS玉くらいはある頭のオタマジャクシ、両手でつかまないと
蹴飛ばされて逃げるほど大きい親ガエル、いったいなんで
あんなにも大きくなったんでしょうね...。



2013-05-07

木漏れ日に包まれる


枯れ葉は秋、と思われますか

そうでもないでしょう

2013-05-06

演奏会を終えて / ジャズ大衆舎 on web #15

演奏会を終えて
 
 若松夏美を招くのは5回目、武久源造はなんと11回目と、私たちにとっては、馴染みの深い音楽家であるが、当地で共演してもらうのは、今回が初めてのことであった。いつか一緒に演奏してもらいたいという年来の願望を叶えることが出来た喜びを、なんといえばよいだろうか。しかし、この演奏会を実現するのはなかなか容易ではなかった。二人のスケジュールを調整するのが難しく、いったんは諦めかけた。しかし、二人の努力で連休中の55日になんとか日程をあわせることができた。

 演奏会のプログラムは、二人の合議によって決定したが、それぞれの好みや得意を優先させるというよりも、演奏会総体を見渡した起伏やまとまりに強く配慮した選曲であったように思われる。武久源造は、事前に提示させていただいた解説文に、彼がソロで演奏する「トッカータBWV912」に神学的解釈を施していた。この華麗なことこの上ない小品を、何の知識もなく聴いたとしても、それはそれで耳の愉悦として贅沢なものだが、武久源造は、そこに隠されたイエスの復活物語を読み取ろうとする。それは、たまたまそう読めたというものではなく、いまが教会暦で復活節にあたり、その歓びを表現する楽曲としてこの「トッカータ」が選び出されたというわけなのだ。それはちょうど、インドの古典音楽で、演奏者がその季節その時間そしてその時の情感にもっとも相応しいラーガを選び出し、音楽通の聴衆はそれがどのラーガなのかを前奏にあたるアーラープの場面で見出そうとするのに似ている。


 私たちは、すでに、「ゴールトベルク変奏曲」や「インヴェンツィオンとシンフォニア」で、楽曲に潜むこのような神学的解釈=イエスの受難と復活を中心とした物語を学ぼうとしてきた。音楽がそれ自身だけの価値をもって取捨選択され消費されている現代とはまったく異なる、バッハの時代の音楽の受容のされ方について、いくらかでも洞察してきた。

 そうした視点で見ると、この「トッカータ」だけでなく、プログラム総体がそのような物語で構成されているのではないかと想像したくなる。

 たとえば、演奏会の冒頭に配されたロ短調の第1番のソナタは、十字架上のイエスの死を看取る女たちの悲しみを示しているのではないか、続くイ長調の第2番のソナタの冒頭は、墓に葬られたイエスを見に行こうとする女たちの朝の風情のように感じられはしないか。自信はないが、そんなふうに解釈したい欲求に駆られるのだ。

 


 十数年ぶりとなる共演ということで、主催する者としては、ジャズ的とでもいおうか、即興的な閃きに溢れたライヴになることを期待した。実際、音楽の瞬間瞬間の目くるめく跳躍は素晴らしいものであった。また一方で、聴きにきて下さった方々は、物語の緩やかな流れを、気配として感じとる感興もあったに違いない。

 それから、暑くもなく寒くもない、礼拝堂の窓を充たし、ゆったりと暮れていく晩春の日射しは、音楽を聴くのにこの上なく、心地よいものにしてくれた。若松夏美の独奏による、「パルティータ」を聴きながら、この瞬間が永遠のものならば…と限りない愛惜を思うのだった。





 
(全文・主宰 写真,改行・石原健) 

2013-05-05

Genzoh meets Wakamatsu!









(写真・石原健   dedicated to Storm Thorgerson)

2013-05-04

2013-05-03

2013-05-02

一年生をむかえる会の取材から


連休の合間のお楽しみ行事といえば、一年生をむかえる会です。

部員のみなさんにとっては、25日の運動会へ向けての
前哨戦とも言えます。

例年、この取材から毎年の広報紙の活動がスタートします。
都合で少し遅れながらも、3人で取材にあたりました。


さて、どんどん卒業していくので、あの子もこの子も、
もういないのは仕方ない。知っている子供の数は、
ちょっとぐらいの努力では増えません。

でも、撮影が済んでお昼ごろ帰っていたら、体育の授業を終えた 
り・ちゃんが 「今日はありがとうございました」と立ち止まって
お礼を言ってくれました。

低学年なのに、すごいな...。わかってくれてるんだなぁ。

2013-05-01

大仙様の稚児行列 のご案内



今週5/3(金曜日)・午前10時から、
大仙様の稚児行列があります。

観照院を出て、オンリーワンの前を通り、
ツザキの前から稲岡本店のかどを折れ、
笠岡信用本町支店の前からスサキ通りへ抜けていく
というコースで、行列は約15分ほどの行進となります。

可愛い稚児たちの行進を皆さまどうぞご覧ください。