2014-05-31

笠岡商業高校グラウンドまで

笠商の野球グラウンドは、駅から歩いていけるんですか、と問われれば、まあそれはオススメはできないでしょう。高校のHPには、いかにも学校の隣りのように書いてありますんで、ちょっと誤解を招きそうですね。

地元の僕にはやや長めな散歩コースなので、どんなものかなと今朝、カメラも下げて、iPodも聞きながらブラブラ行ってきました。

60号線を入ります

峠で商業からの道と合流しますが、坂をそのまま下ります

S字カーブがあってその先です
標識があったら右に注意です
到~着。1枚目からざっと30分です汗。
グラウンドまで間の駐車場。
グラウンドは広し。
高いネット!


さて、その道すがらには、数々の不思議スポットがアナタを待っています。

船頭多くして山に登ったと思われる船

次は古本屋さんが。


そうですか、ありがとうございます。



笠岡名産の石が生えています。ことしは旬なのでしょうか。

わずか100メートルの間に、これらパワースポットが点在しています。



練習、がんばってね。



2014-05-30

転ばぬ先のバックアップ



一昨日、一連の撮影分のバックアップを取ろうとしたら、2台のうち1台が挙動不審。この一月で何かあっても困るので、即、2TBのドライブを追加しました。

以前はMacでお世話になっていたLaCie、実に久しぶり(たぶん12年前)ですが、最近はエレコムが売ってるんですね~。でも、相変わらずMacにも好意的な対応です。今回はWin8.1でのみの使用なので、容量を優先してフォーマットしました。

最近、ケース付きで買うことがなかったので、なんとも簡単便利っす。ぶっ続けで書き込みしてますが、ファンレスでも放熱も良好、これなら夏場もなんとかなるでしょう。


2014-05-29

先生の撮影にうかがいました



木曜日で動きやすい日だったので、9時過ぎから、先生方の撮影に伺いました。

投稿をはぐってみると、昨年は6月6日に始めて18日に終わってますね。今年はかわってこられた先生方だけの撮影になりました。

去年のデータを見て絞りや感度、もちろん距離を確認してセットしておきました。こうして撮影して去年の先生方と写真を並べると、一体感が出ます。

お一人ずつ写すと、お顔や雰囲気がよくわかりますが、少し固い印象にはなります。かといって学年団で立っていただくのも、本校はクラスが少ないのでちょっとさみしいかも...。来年以降は、もっといいアイディアが出るかもしれませんね。

夕方には写真のRAW現像(目の高さや身体の傾きも、少し直します)が終わり、学校にサンプルを届けました。教頭先生にも、僕自身の来年からの関わり方や組織づくりについての希望をお話ししました。

2014-05-28

笠岡地区まち協 12th役員会


まちづくり協議会、14時から役員会でした。

行く前、どうしようかというくらい眠かったのですが、とある集まりの(←^^)皆さまの善意に助けられ、会議中は割としっかりしておりました。

12回めの役員会ということから、その年月を指折れば、組織の動きにが出てきたようでもあります。逆に「何ができないか」がわかってくると、皆、無用に長く発言されないものですが、メンドウではないかわりに、そんな会の空気が澱むリスクもあります。

部会として軌道に乗っているとは言い難い広報部、そろそろ「夢を述べるより、少しでも何か形を見せるように」と、促されているわけですが、PTA単独ですらそのあたり、こなしきれていないのですから、まあ温かく見守っていただきたいんですがね...。

気になりながら、店に帰ってみると、留守番にどうやら負担をかけたようでした。いつも言ってますが、欠席されるみなさん、自分だけはとおもってない? そんなでいいんですか?


2014-05-27

バラの封緘紙



時にお手紙のない手紙は、

なにか書いてあるよりも、語りかけるのかもしれません。


あと少しになりましたが、皆さまお疲れが出ませぬよう、

どうぞ気をつけて。


眞理ヨシコさんをお迎えして 四世代を越えて歌い継ぐ 童謡唱歌 日本のうたコンサート



2014-05-26

ファインダースクリーンのように


例年より圧倒的に早く、運動会のRAW現像を終えました。
重複を削除して、最終的に1700枚弱でまとめました。

撮りたいな、もう一度。

すりガラスの窓の光に向かい、黒羽の蝶ははばたきます。


2014-05-25

踏まれても ちぎれても




誰に頼まれたのでもないのに

生花のように 立ち振る舞う


2014-05-24

運動会が終わりました

僕は先生にこそトロフィを差し上げたい

6年間撮り続けた運動会が、終わりました。

強い日差しの下、足が棒になるよりも怖いのが、モチベーションのダウンです。このぐらい撮っておいたらまあ大丈夫、とか思い出すと、もうそこまでです。最後まで歩かないと。

相変わらず失敗はいっぱいあるのですが、終了直後にここまで達成感があったのは、初めてかもしれません。それに、歩いている間に、こんなにみなさんに励まされた年はないでしょう。人の広がりを 静かにかみしめました。

組体操のピラミッド、騎馬戦。撮っている時、娘に至近距離から、「ガンバレ、ガンバレ」と声がけしました。それができる幸せは、この仕事の役得ですが、初めて声に出しました...。

さて、うまくはばたきの紙面につながる写真を 編み上げられたらいいですね。ここからは自分にガンバレ、です。

2014-05-23

吉備焼窯元・登り窯跡






“土ひねりの会”で今年もご指導をいただく、水川創壌先生の工房へ、過日伺いました。

今の工房の裏山には、斜面を活かした登り窯の跡があります。下から火を入れると熱が予熱として伝わっていき、効率よく上へ上へと作業が繋がっていく合理的な構造です。

二枚目の写真の奥にも、更に広がっていたのだそうで、なんとも巨大な窯です。

「窯の歴史を語り継がねば」、という先生の思いが、迫る竹やぶを剥がし、再び陽のもとに姿を現しました。

ものづくりが広く隆盛な佳き時代の息遣いを感じる、素朴にして威厳のある窯跡です。


2014-05-22

母は皆 弥勒


みなさん、忙しい中、時間をやりくりしてがんばりました。

僕自身も、結構ビッシリこなした一日でしたが、昼からの用事の前に、15分ほど思わぬ昼寝(起きた時、自分の居場所がわからずアセった・笑)ができたので、最後までやり遂げることができました。

まあ、明日夕方に、身体と機材の最終調整しますか...。


2014-05-21

朝練 #3

まったくよく降りましたが、良いお天気になりました。

娘の都合で、少し時間帯もズレましたが、登校時間に学校に伺って2,3打ち合わせも出来ました。先生方も練習大詰めの運動場へ出て、線を引いたり、水たまりを片付けたりと、大忙し。



とある(笑)情報で、川の名前は、橋に書いてありますよ、と。...ありゃー、こんなに大きく。さて、読めますかぁ、なるほどね。



サギは頭上を飛び去りました。えさ場はもっと遠いようですね。




そうか、みんな気をつけて、行っておかえり。

2014-05-20

とっぷり話を

“朝練”も、今日は途切れてしまいました。三日坊主は朝飯前デスカ、あ、独り言の開き直りです。

夜は、はばたき・前期号の編集作業を始めていますが、この一ヶ月くらいは、毎日地味な作業が続きます。レイアウトを含めて、まだなんにも見えてきません。部員さんの撮った「1年生をむかえる会」の写真を抜き出したり、短いテキストを書き出したりしていますが、全体を支える柱が、まだない気がします。

去年のこの時期、なにを考えていたかな...。

どうやったら部員さん一人ひとりが、仕事や家事の合間をぬって、少しでも薬籠中の物をあかしてもらえるか。とっぷり雨が降る前に、部長さんが立ち寄ってくれて、とっぷり話をしました。そのあたりの思いを受けて、さっそく動いてくれました。

さんきゅう、にゅーぶちょう! 頼りにしてますョ。



2014-05-19

Dream Pages




とある新築のお祝いに、鍬入れ~竣工までの様子を本にして差し上げました。


Dream Pages


汚れがつきにくい紙の質、やさしく階調の広い印刷、レイアウトしやすいWebサービス、とても満足しています。

子どもたちのアルバムや、やすみいしの写真集(写真のバージョン違いなんかも楽しい)も、いつか作りたいものですね。


2014-05-18

朝練 #2


弊社担当者が申しますに、水温が上がってきたので、川にも入ってくる頃だろうと。ボラの子の群れが、隅田川を遡上しはじめました。

不思議なことに、シロサギやアオサギの姿はありません。どこかに豊富にエサがあるのでしょうか。そう言いながらわが家の金魚が狙われたりは、ゴメンこうむりますけど・笑。

動きが早いというほどではないですが、水面が光ると思いのほか上手く写らないのが、こうした魚影の群れです。魚の向きによっても、背景から浮かび上がらないことがあります。ファインダから眼を離さず、じっくり撮ります。

今朝は違うルートでしたが、写真は昨日の続きです。

JRの橋の下にある真ん中の石が、気になってます。川の名前が彫ってあるのですが、そこには“隅田川”とは書いていないのです。古い名前なのか、はたまた正式な名前なのか。

残念、最初に気がついた冬と違って、今はこのように微生物の活動が活発で、石の表面はドロドロ。解答は冬までお預けとなりました。

ボラの子たちよ、ツンツン突付いて泥よけを手伝ってくれんかいな。

2014-05-17

朝練


運動会まであと一週間。

どうやら、当日の天気は上々な流れになってきました。月末ですから、結構暑いでしょう。

でも小雨が降って身動きつかないのが、一番大変。確かワシンのビニール袋(もはやレア・笑)に穴を開け、レンズだけを突き出してなんとか撮り終えた年がありますが、電気なカメラはヒヤヒヤものでしたね。フィルム機でよければ防滴仕様は一台あるんですが、大量の枚数の運動会、そうはいきません。

春先ぐらいからは、運動会をはっきり意識して早足で歩いているのですが、今年は風邪をひいたりとかで、何度か休みました。この一週間はカメラを持って歩きながら、少し練習です。


今回のメイン機は、Panasonic GH2で行こうとしています。アングルファインダは高低に自由なアングルがとれる上に、2010年のリリースでも、いまだフォーカスが圧倒的に速いのが心強いです。



横から飛び込んでくる電車でも、軽々合焦します

以前G1を丹念に使っていたので、操作的に違和感はほぼゼロですが、予備バッテリーを用意したものの、相変わらず電池の持ちは悪そうで、ミラー機と交互に使わないと、たぶん最後まで持たないでしょう。


2014-05-16

ろくろくお相手が



次々といただいたというのに、お相手が十分できなくて、心苦しいです。

ネジをいただいたおかげで、倉庫にスチール棚が組みあがりました。おそらく母親が一番恩恵にあずかると思います。でも、このネジ未開封じゃないですか? かえってご迷惑をお掛けしたような...。存分に、活用させていただきますね。

棚を組み立てている間に、香味野菜をいただきました。さて、何でいただくのが一番いいかなぁ。上の娘も中間試験ですので、おかげで、もうひとガンバリできるでしょうね。

2014-05-15

ポンプ停止 ふたたび

先日から、 池のウォータークリーナーのポンプが止まってしまいました。  うぅ

前回は、「モーター部が下のフィルターから抜けて水面に浮いていた」という、いわば人災(犯人はここでは言いますまい・笑)だったのですが、今回はカバーをとってみると、かなり砂埃が入り込んでいました。天水も笠の隙間から、入っているようです。


店までポンプを持ち込んで、バラしていきます。分解も二度めなので、構造がわかっている分、さっさと進んでいきました。

水面下のスクリューはシャフトで水上のモーターとつながっていて、割りピンで止まっています。これを抜いてモーターのローター部分を清掃するという流れなんですが...


こういうのはお休みに店でやると捗る、というかここでしかできない・笑

実際、道具がないとできないのですが、極めつけはコチラ。ローターのベアリングについた汚れとか錆は、超音波洗浄器で丸ごと洗ってしまいます。あ、ご心配なく、作業が済んだら洗浄液も取り替えてそちらも清掃、あしたからはまた“通常業務”です。


2014-05-14

こちとら宮地錦




笠神社へ抜ける三叉路に、赤いポチがもぶれとるが!

おお、近頃話題のサクランボってやつですね~。 宮地も、くじばに負けちゃいませんねー。朝日を浴びて、艶々と光ってます。

手が足りないこの微妙な高さは、けっこう狂おしいですなあ。 大家さんに尋ねるより先に、鳥たちに食べられちゃいますかね...。



2014-05-13

作り方から考える


Zparts Z90 w.Skylet road

先日工具も届いたセットなのですが、お昼から組み上がりました。

レンズが、ツァイスのスカイレット・ロード、すでに製造されていない特注品ですので、慎重に作業をすすめました。なにより実用になってから後に、割れや欠けが出にくいように細部に手を加えました。

こういう作業は始める前に、どうやって作るかを一から見なおして始めないといけません。説明書に書いてあることがそのまま使えない場合は、どのドリルを使うかとか、留め具の位置の決め方で、穴の開け方も変わってきます。

例えば、右左同じ位置に開ければいいかというと、必ずしもそうではありません。そういう時はやはり自分の目と判断力が頼りです。

気にしない店は気にしないようですが、ちゃんと加工する、というのはそういうことだと信じてやってます。


フリーダイアル 0120-62-2815 


2014-05-12

隣横のマツバギクも


暑く感じる日があり始めると、お店の横で、そろそろこのお嬢さんたちが花をつけます。

車道沿いの表にも毎年咲いているので、そちらはお目にかけたことがありますが、犬や猫に踏みつけられるこちらも、負けじと頑張ってます。

雨が多ければ茎はぐいーっと伸びるのですが、簡単に伸びただけでは、夏場にはガサガサになります。時折、思い切って短く刈ってやると、またじんわりと力を溜めるように、葉の間隔が詰んできます。

そんな表を「まちたんけん」の授業で、3年生の子どもたちが通り過ぎていきました。


2014-05-11

セイカアポロシリーズ


月面に置いて撮影したように見えますが、連休にみんなで、チョット行ってきました^^。

南佳孝「冒険王」のジャケットも描いている、小松崎茂さんの絵が踊る表紙。タイムスリップのお宝満載・森商店のストック品です。シリーズなので他の絵もきっとあったんでしょうけれど、この一冊だけが残っていました。

考証のなされた精密な宇宙画もカッコイイのですが、未知の世界への高揚感を満たしてくれた小松崎さんの絵は、デフォルメが温かいというか、僕にとって原風景のようです。

いつか美作市国貞・夢山荘の希少な展示にも、チョット行ってみたいもんですね。


2014-05-10

不器用もんですから


わーい、新しい工具だ~。

この工具は、One-Trick Pony、たったひとつの仕事しか用途がないものなのですが、確実に仕事をするために、買い求めました。

フレームの形に合わせて、ハネ上げサングラスを自作できる「シーザーフリップII」専用の工具です。樹脂の台座をレンズにまっすぐマウントするためのヤットコなのですが、しげしげ見ても、今のところは他の仕事を思いつきません。

僕自身は手慣れた数本と、絶対にこれでないとできないという専用品の組み合わせで行くので、平均よりヤットコの数は多い方(40本)です。手が小さく、握力も強くないので、道具の当て方の角度でこなすため、本数が要ります。

それでも、全く使わないヤットコは、ここ数年で10本近く手放しました。道具が多くても、なるべくならまんべんに使いたいタイプでもあります。