2014-10-31

ジャックがケチとはしらんかった

jack-o'-lanternと Saitoh先生
ジャコランタンのアクセントは、前後ろ、どこに付けましたっけ。

高校の頃使っていた英和中辞典のページに変な開きグセがついていて、パラリめくるといつもjack-o'-lanternの挿絵が出ていたものです。ヤァ、て感じ。

なんでも元々かぼちゃでなくカブだったという話ですが、それも作ってみたい気がします。(色が変わってしまうかな・笑)


2014-10-30

水辺の足跡


ねぇカニさん 誰がそんなところに きたんですか


ボラの子にも 聞いてみようか


2014-10-29

ヌレギヌじゃないよ^^


ど定番のオススメレンズクリーナー、パールのトラベルレンズペーパー、“布”でなく使い切りの“紙”です。

財布の間に一枚入れておくと、外食や旅行、不意な雨にも慌てることがありません。

程よい湿り気のエチルアルコールで浮き上がった汚れを非イオン系活性剤で、さらりと落とします。他社にもいろいろなものがありますが、何人ものお客さんが「色々使ってみたけど、結局これが一番!」と、返り咲いてくださいます。

14枚入り・270円(税込)、50枚入り・840円(税込)で、ほとんどのみなさんはお得な50枚入りをリピートされています。

え、なんだ、定価なんですか...という声がしますね。どっこい何度もいらっしゃる皆様にはご損がないのが、私どもですよ~。 (ΦωΦ)フフフ…


フリーダイアル 0120-62-2815 



2014-10-28

がんばれヘンリーくん

近年、こうして連れてこられた犬も身近におりますよね^^

今日は古紙の回収があったので、倉庫の本類も出したんですが、おっとこれはそうはいかない。ベバリイ・クリアリー作「がんばれヘンリーくん」。

ルイス・ダーリングの絵が懐かしいです。ヘンリーくんの持っているアバラーの入った箱の大きさもよーく覚えてましたが、“TRY OUR LARGE ECONOMY SIZE”という文字が英語として読めたのは、40年以上かかってますか・笑

これは確か小学校三年の時に母親が与えてくれたものですが、なんで選んでくれたかということは、すっかり忘れていました。短い間でしたが、母の姉が岡山市新保の自宅の近くで、小さな本屋をしていたのです。そのストック品(この姉妹周辺でよく聞く言葉ですが・笑)を持ち帰ったものだったのです。あ、なら選んだわけじゃないか。

普通のアメリカのこどもの話    

アメリカ人は日本人と全く違う生活をしているから、きっと心のなかも何もかも違うのだろうと、思い込んでいた僕には、あまりの日常ぶりに軽いショックを受けました。

まあ数年後に、NHKがドラマを日本人で制作したものには、違和感アリアリでしたけど・笑。


2014-10-27

ふくいくたる

素晴らしい出来栄えですね

おやおや、きたきた、ショートカットのおんなのこ^^

お昼が早かったので、とってもいいところにやってきてくれましたね~

 じんわりと広がる天然の羊羹の甘み。お茶請けにぴったりでした♪



2014-10-26

目と鼻の先


こちら、静かだと眠りこけるのか、それとも絶妙の気温に起き上がれないのか、どうなんでしょう。

2日続けて猛烈な忙しさでしたが、今日は一転静かな一日でした。


認定補聴器専門店の業務運営基準の現認が近づいて、漏れがないよう専務もあわただしく動いています。まあ、ネコも手を貸してやってくださいな。

そうしたバックグラウンドの仕事もだいぶ追い付いてきましたが、忙しくって追いつけないぐらいが心情的にはホッとするのが、お店の秋の風情デス。



ん、まだ寝ていますか~^^

2014-10-25

ニコン・エシロール レンズセミナーへ行きました


先週の水曜日、もう10日も前の事になってしまいましたが(汗)、ニコン・エシロールのレンズセミナーに参加しました。岡山シティミュージアム(いつのまにか名称も変わっていたのですね)が会場でした。

少し遅れて入場したので僕が最後でしたが、熱心な販売店の皆さんで一部屋がびっしり埋まっていました。いえいえ、気後れしていてはいけません、しっかり勉強して帰らないと^^。




全体のテーマとしては、「高度な設計のレンズをミドルレンジの“選んでいただける価格”に」ということなのでしょう。お安いレンズにない快適さが、ひとつ上のお値段のレンズになるだけで確かにあります。それを選んでいただけるかは、快適さを分かりやすく伝える工夫だと思います。

例えば、説明をしていく順番によっても、お客さんの理解の深さは変わるのだ、というシンプルな事例を上げておられました。それは単に整然とした説明ということではなくて、幅のある接客をしないとできないことだとも感じます。

今、眼鏡店は、もっと基本に帰るべきかな、と思い浮かべながら、会場をあとにしました。


2014-10-24

船が動き


朝になり動く船 僕も動く



2014-10-23

いまはまだ


葉が落ちるまで、その枝が並んで立っていることを 誇らないのですね。


2014-10-22

今日から8.1



店頭のiPad、iOSがアップデートして8.1に。

8.1 と聞くと、Macを使い始めた頃のことを思い出します。

MacOS 8.1。ちょうどメジャーアップデートの直後、テンイチからPowerMac4400/200を使い始めたことから、僕のネット生活が始まったわけです。知人から“簡単”と聞いていたMacの操作でも、覚えなくてはならないことがこんなにあるのかと、ボヤいて笑われたものでした。

もう一つ慣れなかったのが、本体の大きなファンの音でした。なんで、こんなにうるさいんだろう。後にはこのマシンでいろいろファンやパーツを替えたりしました。このDOS/Vのケースを利用したムダに大きい(日立 Flora350 DM5も同じケースだった)MacらしからぬMacには、ずいぶん翻弄されましたが、とりなしてくれた苦し楽しい(笑)思い出も、いっぱいありましたね...。

そして、8.1の偶然。あの虹色の林檎のついた大きなハコよりも、はるかに洗練されたデンワ(あ、5ですけど^^)を娘が買うことになりました。流されずにうまく使ってほしいと思っています。


2014-10-21

笠岡小学校ふれあい音楽会のご案内 2014



笠岡小学校ふれあい音楽会のご案内




11月6日(木) 10:00〜11:30 

笠岡小学校 貫閲講堂

オープンスクールと併催ですので、一般の皆様もご自由に入場いただけます




~第一部~ 10:00~10:20 

5年生の音楽発表
 
合唱 「ありがとうの花」 「Wish~夢を信じて~」
合奏 「情熱大陸」




~第二部~ 10:30~11:30

音楽鑑賞会 ~夢と希望を歌の翼にのせて

三原 直美・歌 牧 隆・ピアノ


オペレッタ「こうもり」よりアデーレのアリア   ヨハン・シュトラウス 作曲

蝶と花 Op.1-1    フォーレ 作曲 (ヴィクトル・ユーゴー 作詩)

サルビア   中田喜直 作曲 (堀内幸枝 作詩)


六つの子どもの歌  中田喜直 作曲

1、うばぐるま (西條八十 作詩)  2、烏 (小川未明 作詩)  3、風の子ども (竹久夢二 作詩) 4、たあんき ぽーんき (山村暮鳥 作詩) 5、ねむの木 (野口雨情 作詩)  6、おやすみ (三木露風 作詩)


ちいさい秋みつけた  中田喜直 作曲 (サトウハチロー 作詩)

めだかの学校  中田喜直 作曲 (茶木滋 作詩)

おぼろ月夜   うみ  もみじ  冬景色  (文部省唱歌)

スタンド・アローン 久石譲 作曲 (小山薫堂 作詩)

悲しくなったときは   中田喜直作曲  (寺山修司 作詩)



プロフィール

三原 直美(歌)

大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業、ドイツ・シュトゥットゥガルト音大へ短期留学。中谷和子、伊藤富治郎、日比啓子、ウタ・クッター、カール・デービスの各氏に師事。

日本童謡協会「全国童謡歌唱コンクール」グランプリ大会において銀賞・銅賞を受賞。 

現在、福山平成大学福祉健康学部 こども学科非常勤講師。福山YMCAオリビア合唱団、女性コーラス華の会指揮者。

レディオBINGO開局1996年より「元気キッズ」「童謡唱歌なつカルト・クイズ」のコーナーにレギュラー出演中。



牧 隆(ピアノ)

1988年作陽音楽大学(現くらしき作陽大学)音楽学部音楽学科卒業。フルートを杉原幸子、岩崎範夫、高橋安治、ピアノを平田澄子、赤田須賀子、和田忠夫、ピアノ伴奏法を三浦洋一の各氏に師事。

1994年から福山バッハゾリステン フルート奏者。
1997年、1998年ロシア・ニューフィルハーモニック弦楽四重奏団と共演。
2001年、2002年、2003年、2005年、2006年リサイタル開催。

現在、福山YMCAオリビア合唱団、女性コーラス華の会ピアニスト。福山笛の会、日本フルート協会各会員。



2014-10-20

あと100枚

先週の笠神社大祭の写真のRAW現像が、もう一息。おそらく今晩で全部終わるでしょう。

リアルタイムシリーズのアップは、ともかく早いのがごちそうなので(それでも今回は後から追っかけた...)、“撮って出し”が多いものの、かなり無理のある構図やシャッタースピードのものは、やはりRAW現像の独壇場です。

今回は、夜の雨の中の撮影となったので、条件が厳しかったのですが、なんとかメゲずに根気よく撮ったので枚数も一倍あります。撮るのに楽でないほうが仕上がった時に開放感があるのは、神輿を担ぐ気分に似ているのかもしれませんね。

この一週間で、ざっと一月分のアクセスとなりました。ご覧いただいた皆様、ありがとうございました。



笠神社大祭2014 リアルタイム#23 の最前列の等倍アップです。

こんな細部まで写っているんですが、
たった一枚で80MBもある驚異のファイルサイズ、
でっかいプリントで見てみたいものです。




2014-10-19

スゴいレンズが入荷



いよいよ届きました。身が引き締まる思いです。

おそらく同業の方ならば、袋を見て「うーむ」と腕組みをするでしょう。とても高価なレンズですが、この度数くらいになると、実用に漕ぎ着けられるものは、そうそうないことがお分かりいただけるからです。(さらに左眼は、この倍の度数なのですから。)

通常はこのクラスのレンズはメーカーが加工してくるんですが、今回は当方で切削しないとなりません。プリズム量がとても大きいためオンラインでは注文ができず、Nikonの特注窓口で製作の可不可を確認しながら発注の上、最適な厚みを叩きだしていきます。

写真を撮っていても全くそうは思いませんが、こういっためがねを作っているときは「Nikonと一緒に仕事をしているなあ~」と、実感する幸せ者です・笑

強いプリズム矯正を(フレネル膜でなく)良い外観で提供するのは、めがねのみに任された仕事と思っています。試行錯誤も多いですがお客さんの喜ばれる顔を楽しみに、粛々とこなしていきます。


フリーダイアル 0120-62-2815 



2014-10-18

トマトの領分



下の娘が水やりしている玄関横のミニトマト。確か夏休みの頃、多分始まる前にやってきたような...。

小さなトマトの苗だったので小さな鉢に植えたつもりなのでしょうが、結果はこの通り、大幅に予想を超えて茂ってます。




遅まきに実がつきだしたのでまだまだ青いのもいっぱいですが、それにしても薄ら寒くもある毎日、どこまで頑張るつもりなのでしょう、なんだかまだ大きくなっている気がします。

これでは鉢が見えないですか...。




こーんなに小さな鉢、わずかに土が入っているだけなんですが、養分カラッカラになるまで、伸びてしまうでしょうかね、いや恐るべき逞しさ。




2014-10-17

笠小おかげいちでソーラン節を

本通りで

いくら低くカメラを構えても足りないくらい低い構え!
中央商店街で

シーズン的にも催事にぴったりな頃、おかげいちに笠小3年生が参加しました。運動会で披露されたソーラン節、半年たった今もこれを踊ると子どものテンションは上がりっぱなしのようです・笑。

激しい動きのぶん、運動会でもあっという間に終わってしまい、保護者からももうちょっと見れんもんかという未練^^が聞こえてましたが、4回の大盤振る舞い、これで溜飲下がったことでしょう。

40杯限定のおしるこも、あっさりとした味で好評でした。(ゴメンナサイ、僕は食べてないんで周りの方の感想ですけどね)


野菜売りも手伝ってます



2014-10-16

銀杏のなぞ

ふれあい音楽会に向けての、文化広報部の部会がお昼から。

例によって学校の中で小ネタを探していると、貫閲講堂の横に銀杏の実がいっぱい落ちてました。


どうみたってイチョウの木ではないのに、なぜこんなところに銀杏があるのだろうと、いぶかしがりましたが、なんのことはない当たり前です。そこにイチョウの木があるからでした。



それにしても、手前の木の名前をなんど読んでも覚えられないんですが、もういいかげん覚えようやあ←ホントバカ


で、その銀杏の話を部会ですると、子どもたちの中には

「あの銀杏は、お寺のほうから拾ってきて、そこに蒔いているひとがいるんだ」

という実に大胆な説を流布している者がおるとのこと・笑。


そうかぁ、おじさんと一緒でこの木を見つけそこなったまま、仮説がとうとう天を衝いているのだな...。


伊予灘の地震





当地での震度1


2014-10-15

10/17 笠小おかげいち盛上げ隊がやってきます


「かさ小店」 本町ビル周辺で販売 

「ソーラン節」おどり 各商店街で披露 です。

ちびっ子七福神も登場します!




2014-10-14

また歩けるように



見事なお天気、少し休みましたが、今日から散歩再開です。



2014-10-13

赤い傘の下に


昨日の動画部分もアップでき、のびをして外を眺めると、強い風と雨が渡っていきます。

歩道を打つ雨だれは跳ね、思い思いの姿をひととき見せながら、小さな流れになって側溝へ流れ込みます。

空の大きな大きな渦は、そんな雨粒ひとつひとつの動きを知っているのでしょうか。


にぎやかな声の影に佇む人々にも、変わらぬ深い感謝を。