2014-11-30

11年前


先日のデータ移動でチェックした一枚なのですが、そろそろ撮ったことを忘れている写真がこうしてあり始めました。

いちょう祭りかさおか2003に、保育園の鼓笛隊で出演した姉を見に来た一族です。こうしてみると、娘も、おじいちゃんたちも、大きくなったものです^^。

初代のデジタル一眼なので、こういったコントラストが際立った光線の時には、直射の部分は真っ白、影は真っ黒となって、補正ばかりしながら仕上げていたように思います。

カメラの性能差からくる描写にも年数をじんわり感じるもので、“フィルムと違って褪色しないぞ”と、嬉々として使い出したデジタルでも、時の流れがにじみ出ることもあるなと、改めて感じました。

2014-11-29

まるくまるく


とあるお弁当屋さんでお昼前、どっかのお二人さんが、うそぶく       

「弁当、ぜんぜんないが~ スーパーいこうか#」

いやいや、十分あるよぉ、これでないってのは、チョットどうだかねぇ...

まっ、僕も丸いんだけどサ^^


2014-11-28

LaCieをスタック


溜まってきた写真の、バックアップのバックアップをとらなくては、少々アブナイ。

ということで、同じがすっきりなので、半年使ってトラブルのなかったLaCieのHDD (LCH-FMN02U・2TB)を追加しました。

ケースが薄いので、横並びにしてもそれほどジャマではないけれども、モニタが最低の高さにできないのが少しシャクなのです。そこで、上下にスタックするスタンドを昨日作ってみました。

黒い金具部分は、懐かしいPC-98のCD-ROM用のマウンタです。この年代の物は、厚みもしっかりあるのでひわらないし、放熱も総金属なので安心です。足は小さなブックシェルフを解体したもの。色の渋いとこが、とても気に入ってます。

つい最近まで、「裸族のお立ち台」を使って複数のHDDにコピーしていましたが、ついラフに扱ってデータを壊す可能性もあるので、据え置きをダブルで使うという不経済な形^^に戻りました。

そうそう、過去の全データの引っ越しには、23時間かかりました(笑)。HDDがUSB3.0でもPC本体は古いですからね~。



2014-11-27

2014-11-26

クリスマスコンサート2014 福山アライアンス教会 のご案内




2014/12/14 () 

福山アライアンス教会 

福山市三吉町1-8-5 (駐車場がありませんので車でのご来場はご遠慮ください)





入場無料


お問い合わせ:0847-52-2810 (福山中央合唱団 亀高)


14:30 開演 (17:00 終演予定)


第一部 トランペット演奏

トランペット 崎谷 由佳利  オルガン・ピアノ伴奏 山田 知恵


第二部 ヘンデル・メサイア演奏(抜粋)

指揮 吉本 素

独唱 ソプラノ 三原 直美  アルト 光田 久美子 テノール 亀高 浩

合唱 福山中央合唱団
合奏 福山バッハゾリステン



2014-11-25

竜王山も秋色に


みなさんの連休も終わると、うまく雨ですか^^。

繰り出したきれいな山々の景色も、次々とアップされていましたが、竜王山の彩りもどうしてなかなか、秋らしくカラフルになってきました。ご近所のよしみ、どうぞこちらも愛でてくださいな。

歩道橋の下を保育園の子が、連れられていきます。どのおやこも、すっかり知らない方たちにかわりましたね。


2014-11-24

可愛い花の野望


この時期、市内のいたるところで見かけるヒメツルソバ。

おとなしく可愛い丸い花をつけてますが、いえいえどうしてその蔓り具合は、きっと世界征服を目論んでいますよ。


2014-11-23

おかげ橋の朝 op.1

昨日の朝ですけどね



朝日に向かってご出勤の方 ご苦労さんです
いや お引き止めしませんから
隙間から見えるもみじも 目の高さで嬉しい

2014-11-22

君よ歌う



時に言葉は、何よりも鋭利なもの。そう思って黙りこんでいても、握りこんだ刃は掌を切る。


後期に入って、広報誌を作るにも気乗りのしない日々が三週ほど続いた。今までの五年間でここまで制作意欲が落ち込んでしまったことは、一度もなかったのに。

ふれあい音楽会がなかったら、果たしてどうなっていたんだろう。お二人には、全くいい時に演奏していただけた。お二人で本当によかった。


食事に帰ると下の娘が、熱が出て寝ていた。寝付く前、娘は「この熱は涙が出る」と言ったらしい。こんな時、何かしてやれるかというと、何ができるというものでもなく、店に戻って部員さんの撮ってくれた写真の編集作業をすることにした。

撮り手が違うと、流れている時間の速さが違う。ゆっくり子どもたちに向けられる眼差しは、時に聖母のそれですらある。とてもかなうようなものではない。心で押すシャッターが、静かに時を止めている。

黒子であることが、父親の変わらない仕事らしい。それなら続けられるかもしれない。

2014-11-21

福山・伊勢丘 クーロンヌ 賛江

2013/11/30 打ち上げ前で参加者が集まり始めたツザキ

昨年の今頃のこと、写真展 『 僕、馬  I am a HORSE 』 藤井豊 @笠岡の打ち上げで、とっても美味しい料理をいただきました。

いつかお店を出したい、というお話をなさってましたが、このたび11/29にいよいよオープンとのお電話をいただきました。おめでとうございます♪

「クーロンヌ」 福山市伊勢丘3丁目9-23 電話:084-961-4088

ご縁を大切にしたい、という店主の気持ちを込めた店名だそう。限られた予算のなかでも、心を尽くした料理の数々、お人柄ともいうべきていねいで優しい味は、打ち上げの参加者を魅了しました。新しいお店ではどんなメニューが待っているのか、楽しみです!





2014-11-20

学芸会のRAW現像終了


講堂全体を撮った写真はまだ合計していないのですが、ひとまず1,000枚ちょっとの現像を終了しました。粘れば明らかによくなるコマもあるのですが、写真展でもするときには、そうしようと思います(言ってしまった笑)。

ここまで撮りすすんできて、娘たちの舞台撮影ということではこれが最後でしょう。撮っている最中は感傷に浸る間もなかったですが、RAW現像、編集に入ると、じっくり見るせいもあって時折指が止まります。保育園の時からを知る同級生たちが、次々にモニターを賑わせては回り灯籠のように消えていくのを見ていると、少し寂しくなりました。

自分の出番がうまく立ち回れなかった(見ていてそんなことはないと思っているのだが)という娘は、モニターに一瞥を投げただけで、無反応でした。ちょっとは喜んでほしかったな、でもそうして大きくなっていくんだよな、いいよ、立派におなり。


2014-11-19

笠岡地区まちづくり協議会 第14回役員会


少し早めに行ってみようと思いつつも、なかなかそうならないまちづくり協議会定例役員会。

何に取り組んでもいいのがこの会のはずなんですが、ややもすると行政が動かない話は歯切れが悪くなってしまいます。“要望”ならば解決の見通しが立たないものは、言ってみても意味が無い、となってしまう空気もわからないではないですが、そればかりでは何もできますまい。

姿形が決まっているジグソーパズルの1ピースを手に、あれこれはめ込んで帰るかだけを考えてみても、ひとり芝居のようなものです。

「ここではそう」というローカルルールが、いつでも行政のやり方と整合性があるかというと、それはないでしょう。そんな市条例にはならなくても(しなくても)、みんなで取り組め、共有できるテーマはあると思います。

夏に市の方に持ち帰っていただいた“宿題”は、前回同様、良い返事ではなかったですが、まだ道を探っています。

2014-11-18

勝手に生きている


先日ゴミを掬っていて気がついたのですが、去年に比べてボス風を吹かせていた鯉や大きな金魚がいなくなってフンの量が減ったせいか、ウォータークリーナーも9月からもう止まったままなのに、水質が悪くならずに済んでいます。池は再び小さな金魚たちの泰平の世です。

この夏、そんな小赤をもう少し増やそうか、と何度も買いかけてやめました。池に水をはって10年近く経ちましたが、子どもたちも成長し、最近はあまり金魚に関心を示さなくなってきたのも理由の一つです。

あまり人からいじられずに生きている金魚たちは、のびのび勝手気ままに生きているようにも見えます。冬に向かう池、もうちょっと様子をみてみましょうか。


2014-11-17

ちょうど1年ですね



“夢の一日”から みるみる1年が経ってしまいました            

次のみんなで見る夢は 何でしょう



2014-11-16

2014-11-15

2014-11-14

ダンゴムシの親子



一匹ずつ我が家にやってきた、ダンゴムシの親子。

本当に小さいんですよ、子の体長が1センチぐらい。


撮るのに並べると、すぐストーリーができそうで、可笑しくもホロリときます。



明日は小学校最後の学芸会。




2014-11-13

盛りだくさんに

寒いとはいえ、いいお天気。インドア、アウトドア、どちらにしてもやる気が出ていい日でした。

まず、二人で散歩というとても珍しい^^ことでしたが、ドーナッツをつまんでお開き。



昨晩からのマスタリングは、一晩置いて聴きかえしてみても良いようなので、曲間をトラック、インデックスつけて完了。ああ、こんなにうまく決まったレベル調整は、気分がいいな。


そのままで学校へ。講堂で2,3確認して、部会が始まるまでボンヤリ運動場の石段でひなたぼっこ。(そんな目立つところでのんびりするなと、さっき娘には叱られましたが笑)。学校でこんなに静かにのんびりしたことがあったけ、これからもあるっけな。

はやくも、ふと振り返り、少し先に目をやった幸せな陽だまりでした。




2014-11-12

Positive Grid / Final Touchでマスタリング



昨日から、「~夢と希望を歌の翼にのせて 三原 直美・歌 牧 隆・ピアノ」のマスタリングをしています。間では機能を試してみる程度の使用でしたが、Positive GridのFinal Touch、今回からが本格運用です。

写真のようにiPadで使用しますが、夏にFacebookでその存在を知り、ちょうどセール中だったのでそのまま入手。確か500円でしたか。なんでも無料のアプリが横溢する中で、有料と聞くと構える方もありましょうけれども、この無駄なく使える内容ならどなたも納得されるはず、いや、感動すらありますね。

44.1k/16bit環境、つまりCD製作までを念頭にしたマスタリングであれば、十分で軽快な取り回しができます。キビキビとしたメーター類の動きも小気味良く、ほぼマニュアル無しで使える見通しよく整理された操作性にも満足です。

そうした機能面については大きな問題はないのですが、当方ではKORG MR-2で録ったデータをDropboxを使ってファイルをiPadにインポートするわけですので、CD一枚分ですと小一時間のアップロードの時間を見ておかないとなりません。そのあたり、インポートの経路はちょっとネットワーク環境にこだわり過ぎかな。短い曲をiPad本体で録音してマスタリングするのには、問題ないことでしょうけど。

エクスポートも時間と確実性から、直接PCにつないで吸いだしたほうが、良かったです(iTunes経由でバックアップを取る要領で)。ん、ならインポートもできるのかな、まだやってない・笑

さて、今日明日で続きの作業にかかりましょうか...。


2014-11-11

物思う秋



というわけでもなく^^、二階からご主人の出張を少し不服げに見送るルーニーです。

2014-11-10

里ごころ


長年故郷に住んでいて里ごころというのも変な話だけれど、いくつかのふるさとを僕は持っていると感じます。

先日の玉野大会で、次回の出雲大会のPRを見ていて、ああ、たまには山陰へ行ってみたいなぁと思ったものです。

とはいうものの、前回行ったのが、もう15年位前の話。その時でもすでに時は流れ、馴染みの店は閉じ、通った道は削られ、街の人の流れもすっかり変わっていました。移ろう時に思いを馳せてみても、そこにはままならない今があるだけなのは知っているのに、何に焦がれるというのでしょう。

来年の出雲大会に僕が参加できる要件は、きっとないでしょうね。それとも仕事や用事でなくその地を訪れることを 縁結びの神は望んでいるのでしょうか。



2014-11-09

WE'RE IN TROUBLE!

さて、昨日の玉野からの帰りなんですが、運転手さんが道を間違えてしまい、結局一時間以上帰りが遅くなってしまいました。

とはいえ、マイクロバス乗車の点呼をする「参加者リーダー」なるものに任ぜられていたのですから責任の一端はありますね、僕からも改めてお詫びをいたします。皆さん、本当にお疲れさまでした。

途中で気分の悪い人が出たり(ほかでもない僕も“あと一歩”でした...)、帰りを待つお腹を減らした子どもたちを想像して苛立つお母さん、はたまた頼りない僕にも苛立つお母さん(苦笑)と、車内は疲労とエモーションの渦巻く暗黒絵巻だったのですが、時折寒空に浮かぶライトアップした瀬戸大橋とか、パノラマにばらまかれた市街地の夜景は素晴らしく、それだけでもとても救われた気がします。こんなんは、写真撮ってちゃダメですな。いや、忘れんでしょう。

 
木曜以来、次々と襲う機械のセッティングミスや、不具合、そしてこの道間違い、トドメにBloggerのサーバーダウンと、けっこう線路は続くよどこまでも~、という感じでしたが、きっかけにいろいろな抜け道にも気がつかせてもらえるというのが、人生の醍醐味、とやら^^


2014-11-08

第44回日本PTA中国ブロック研究大会玉野市大会へ

さて、20:00現在、大規模なサーバーダウンによって、このブログの表示がうまくいくかどうかわかりません。(rev. 11/9 7:00やっと復旧しました。)


笠岡からはマイクロバスで

たまたま人がいないタイミングでした

どこの会場もスタッフはみな親切 お世話になりました

振り返ると人の波 前に座っていると、J先生にポンと肩を叩かれました

玉野市長さんのあいさつが印象的でした

重鎮・藤谷氏の綿密なプレゼン、長い間お疲れ様でした

次回開催地出雲市のPR カツラがとれたのはいったいどこまで演技か^^

軽いお弁当 地元ではちょっと無理でしたか

エンディング


声楽家 バイマー ヤンジン氏の歌はいろいろな意味で圧巻だった。

チベット民謡は全く言葉がわからなくても無類の説得力があった。微妙な音程感も背後にある秘境の世界を垣間見たようだった。逆に日本唱歌は日本の歌なのに、ワールドミュージックの様相となるのは、そんな発声からくるエキゾティシズムなんだろうか。遠いアジアを通った、日本。

そして語られる、無垢な眼から見た、いまの日本。その世界観は、もっと多くの人に触れてほしいと感じた。「仰げば尊し」は、先生方の多い客層への迎合と思い込んでいたが、そんな浅薄なものではないことは当の先生方にこそ、染み渡ったのではないか。


記念講演よりはるかに濃いアトラクションであった。





会場・玉野市総合体育館

今日はひとまずここまで入力して、様子を見させてください。(rev. 写真のアップまではできましたが、台湾のサーバーから見ることしかできなかったです)