2015-10-31

取り婿取り嫁



ハロウィンの呪文は お間違えなく







2015-10-30

水とりぞうさん 400ml 6個パック


実は残念なことに、場所がつきとめられない雨漏りがあります;;。特に梅雨時期以降は足元のストックの湿気に悩まされます。湿気との戦いは、実にやっかいなものです。

 「水とりぞうさん」 400ml 6個パックを複数セット揃えました。近所で簡単に手に入っていたのですが、日本もシーズン的に乾季に入ったせいか^^、在庫を置いてもらえなくなりましたので、取り寄せました。

400mlというところがミソです。もっと大きいものはどこにでもあるのですが、店頭のケースのストックに入る高さのもので、引き出しに向いたハイパワーの除湿剤は、これがちょうどいいようです。

一番下の引き出しに各一個ずつ

夏季(ならば雨季だろう;)で、2ヶ月位利用できました。



2015-10-29

西西にて




2015-10-28

【お知らせ】原民喜の「夏の花」を歩く フィールドワークと図書館資料見学

【お知らせ】フィールドワークと図書館資料見学

原民喜の「夏の花」を歩く

11月8日() 9:30〜16:00
《集合》世界平和記念聖堂(広島市中区幟町4-42)

《行程》
9:30〜13:00 「夏の花」を歩くフィールドワーク
世界平和記念聖堂⇨生家・被爆場所⇨京橋川土手被爆柳⇨栄橋⇨縮景園⇨円光寺・墓所⇨広島東照宮・詩碑
13:00〜14:30 昼食・移動
14:30〜15:30 広島市立中央図書館にて原民喜資料の見学

《案内》原時彦さん(原民喜の甥・著作権継承者)、竹原陽子(広島花幻忌の会会員)


仲間と企画しました。広島市立中央図書館主催のフィールドワークに参加出来なかった方、いかがでしょうか。

参加ご希望の方は、jazztaishusha@gmail.comへその旨ご連絡下さい。

行程中の、縮景園入場料、交通費(市内電車・タクシー・バス等)、昼食代、等は実費・個人負担でお願いします。参加費は無料です。





















(全文・主宰 写真,改行・石原健)

生誕110年 原民喜展へ


10/22、コンサート当日の午前中に、「生誕110年 原民喜展」へ出向きました。10/24のガイドも務める(た)広島花幻忌の会会員・竹原陽子さんのFBシェアによって、このイベントを事前に知りました。

原民喜、あるいは「夏の花」については、本ブログにも以前から何度も登場していますので、左の“あれはここ”で検索、今一度目を通していただければ、ジャズ大衆舎主宰の重厚なコンテンツ等に、行き当たると思います。


広島市立中央図書館での今回の展示、以前ふくやま文芸館での展示を見逃してしまった僕には、日程的にもとてもありがたい企画でした。より一層充実した展示がなされている、という評判もありましたので、期待して会場へ向かいました。

限られた時間の中、個々に細かい感想を述べることができるほど、ひとつ一つの展示物を注視し読み上げたわけではありませんが、どなたにとっても、きっとひとかたまりに強い印象をもって、ご覧になれるのでは、と思います。

遺された数々の品や肉筆の文章は粛々と、それでいてまるで小刀のように、心に迫ります。そして「愚劣なもの」は、その投下から長い時間を経た今であっても、謎解くことなく「愚劣なもの」のままで、人の脈々とした日々の営みから決して想像などつかないもののままであるということ。ひるがえり、いかなる死も、貴賤なく尊厳に満ちたものであること...。





しばらく前の庭で、放心していましたが、11:00に向けて、帰りは駅までバスに乗りました。

そして、夜のコンサートでは、高橋悠治「水に走る影」が自演されました。HP“水牛”にも楽譜がアップされている本作が、原民喜晩年の詩「悲歌」をモチーフにしていることを、不覚にも演奏の直前まで、知りませんでした。


2015-10-27

軽くながす



夏からこちら、ほとんど歩けませんでした。パトロールも今月は休みました。どうしても朝の起き抜けに、カラダもココロも動かないのです。こんなことも、久しぶりです。

この10月になってから、歩くであろう用事が多いのはわかっていたのですが、それでも歩けませんでした。(広島で朝に歩いたのも、散歩ではありません、これは後日に)

久しぶりの今朝は、分別のゴミ出しに自転車を使わず、その足でぐるりと学校の前も歩いてみました。途中、軽い緊張を感じて、距離も伸ばさず戻りました。

健康のため? どうでしょう...。どこまでか、なんのためかに歩くのではなく、もういちど、歩きはじめてみようかな。


2015-10-26

自転車カゴにてんこ盛り


身支度をして自転車に乗ろうとすると、後ろカゴに柿がいっぱい^^

きれいな柿の葉も、少しついてます。




正面の生け垣にはえている柿の木から、か・さんちのご主人が持ってきてくださったのでしょう。

どうして分かるのかって? それはご一緒されてた、こちらのカタから伺いましたよ^^


小さなかたちゃん



2015-10-25

秋に咲くマツバギク



夏枯れの後、たいして茂ってもいない店の表のマツバギク、それでも今朝は、3つも花をつけています。

みんなと一緒に咲かなくても、秋のひだまりはそれでいいのです。



2015-10-24

生きるための歌と



昨日は、データのバックアップと分散保存で時間切れ。今日は動画のアップロード(アーカイブとして)が、先ほど完了。

何気ない会話の断片が、繰り返し思い起こされては、ふと手が止まる。

なんと濃密な2日間だったのだろう、決して平生をぼんやり過ごしているつもりはないけれど、いかにも使われていない部分が、底から疼く。


2015-10-23

2015-10-22

朝のまがりかど


まがってきましょうか

2015-10-21

クレーンにかかる月



広島入りしました



会場にも駅にも近いところに泊まります。お部屋は見晴らしが良くて、とても快適です。

一服したら、悠治さんと耳の空さんのお二人と、食事に出ます!


高橋悠治 ピアノsolo リサイタル 2015 広島



2015-10-20

水泳大会前夜


と、思った方も、いらっしゃるか^^ まあ、遠足前の子どもといわれても仕方がない...

軽いかばんで持ち歩けるように、とパッキングすると、この組み合わせになりました。一個が大きくなりすぎると、撤収がしにくくなるので、かばんを分けました。

装備によって身軽さを考えるのは、楽しくも悩ましいです。




2015-10-19

昨日も今日も



いのちを洗いながら 前に進む



2015-10-18

早一週間



30枚のDVD-Rが出来あがりました。

いろいろなお渡しの仕方や視聴方法が増えた5年間ですが、それでもこの方法が一般的には良いようです。カメラ店でプリントされたりも、やはり簡単で楽しいです。

来年に向けての目標や夢を描きながら、今年のところはマウスを置きます^^。



2015-10-17

800+90+3=



秋も深まりますと、物思いに耽る方が増えますせいか、ワタクシもついつられそうになります。

そんな時は、ヴィヴィッドなシャツを着るのが、結構いい。シャン!としなきゃって、気分があがります。これって何の柄か、お判りいただけますかしら...。


このやんちゃ柄は年間数回の出番でして、今日のところは、効果があったようです、よっしゃっあ~。


2015-10-16

PENTAX KX (≠K-x)


K-xも良いカメラなんでしょうけど、まだワンコインにはなりますまい^^

悲しい目をしていたのでつい、といういつものコトです。僕の初代の一眼はSPFだったので、このマウントにはじまり細やかにプラッシュアップしたKXはとても親近感があります。

SPFになかったミラーアップや、巻き上げレバーの指あて、絞り確認窓、そしてもちろんKマウントと、もう全載せ、最強感アリアリです。K2DMDやLXのようなプレミアム感がないのも、壊れる心配をしながら使う肩のコリがでなくて良さそう。

弟のMXは小さくなったぶん持った感じは、僕にとってちょっと頼りなく、軽い取り回しがオート機のMEやMGに分があるというか、マニュアル機はKXぐらいの使ってるぞって感じが、手のひらにしっくりきます。

目下、我が家のフィルム機で一番幅をきかせているのがPENTAXなのですが、くれぐれも欲しいレンズも増えすぎないように心しないと、ほら、足元までぬかるみが・笑


2015-10-15

DA DA DA


お祭りのRAW現像が、だいぶ進みました。PCを入れ替えたことで、間の時間に何度も繰り返して現像できるようになったので、昨年より、体感3割以上早くなった感じがします。

全部で約1300枚位で終わりそうです。

なによりも、去年より思う存分に撮れたという達成感があります。やはり悪天候は立ち向かう感じになるので、楽ではありませんね。それはそれで一つのテーマですが、伸びやかに撮るというのもいいものです。

西の空に背伸びを。来週はいよいよ広島です。




2015-10-14

風景でもなく


「平生、どんなものの写真を撮ってるんですか」と、お祭りの時に尋ねられました。

う~ん、何でしょう。最早子どもたちの写真がメインでもなく、景色もそんなに丹念に撮っているわけでもなく。きっとやすみいしの読者の皆さんのほうが、即答できるかも^^。

何撮ってても、全部「平生」って感じではあります。どこであっても、誰とであっても、それだけ日常って数奇なんじゃないでしょうか。



2015-10-13

斎藤徹 うたをさがしてトリオ

斎藤徹 うたをさがしてトリオ
斎藤徹(contrabass) さとうじゅんこ(vocal) 喜多直毅(violin)


2015年12月19日(土) 18:30

日本キリスト教団 福山東教会(福山市東町1丁目2-8)

(駐車場は用意できません。福山駅周辺・本通り周辺の有料駐車場を利用いただき、徒歩でおいで下さい。)

料金:前売  予約¥3,000
        当日¥3,500 (高校生以下¥1,000 ただし、大人同伴の場合は無料)


主催・問合:ジャズ大衆舎 jazztaishusha@gmail.com  07053046588

(お問合せ・ご予約等は、メールを歓迎します。電話でも構いません。)


ジャズやタンゴでキャリアをスタートさせつつも世界音楽の最前衛に身をさらしてきた脱ジャンル的ベーシスト斎藤徹が、人間の根源たる「歌」に立ち返るために結成したトリオ。

日本や沖縄、インドネシアの民謡、かくれキリシタンのオラショ、宮沢賢治やパウル・ツェランの詩に基づく創作曲、サンバやショーロなどのブラジル音楽、アンデスのフォルクローレ等、私たちにとって歌とはなにかを問い直す、渾身のライブ。開かれた感性に贈る。

(写真・文・主宰提供)


2015-10-12

一灯焚く



みんながいるところで みんなができないことを 手伝う


おでんを煮たり 竹を切ったり 

と 同じかな