2016-02-29

閏日の夢

耳の空さんが用意してくれた泡盛


夜の間、気圧がぐーんと下がっていったのも影響したのか、明け方に少しウナされたようです。トンネルの入口が真っ二つにレンガで埋められていて、そこに正面衝突した瞬間に、目が覚めました。

閏日は、もともと幻のように無い日なのでしょうか...。いや、こうして目が覚めたのだから、そんなことはない。

法人化後の第50期を過ぎ、今日は第51期最後の日。企業の寿命は50年と言われた時代も、もう過去になり、今では25年という声さえあります。それでも、遠い“その日”に向かって、また歩いて行きますよ。



2016-02-28

どういっても


もう一日あっても 春めいている


2016-02-27

ずっと見ていた



決して器用ではない職業写真家が 誠意とともに 生きていく様を



2016-02-26

絵双六



昨日は昼過ぎに、二時間昼寝した。それは、ひどく深い眠りだった。起きて時計を見た時、もっと長く眠っていたに違いないと思うほど、よく眠っていた。

9月からこちらのいろいろな出来事は、ひとつながりにつながっていても、時にあてどなく混乱してしまうものだった。失いかけては取り戻すコマ、そして振り出しに戻ったりは、まるでアガリのないすごろくのようなものだったかもしれない。

そんななか、ぽっかり空いた空洞のような日が、昨日だったのだろう。


昨夜から、いただいた本も、読み始めた。



2016-02-25

ひだまりでウロウロ

川底の無数の足跡



あうときは、あいますね と呼び止められる

ホントにね



2016-02-24

シグマ今昔



昨日の的を射まくったシグマの新製品ラッシュに沸き立っている、カメラマニア界隈(笑)です。

上のこ~んな地味なレンズを作り続けていた頃に、今の恐ろしいほど高偏差(言葉の通りで、頭がいいという意味でなく;)商品群を立て続けに乱射するシグマを想像していた人は、まあ、いらっしゃらないでしょう。

35-70ズームは最近のトレードの中で我が家にやってきたレンズで、“小クモリあり”との曰くつきに、何の期待もしてなかったおまけモノなのですが、手入れを加えると、どうして男前ですよ・笑。




うっかりするとその端正な作りは、純正品を凌ぐかもしれないほど。画質はすこ~しレトロなクセはありますが、背伸びせずまじめに作られたことアリアリな一本です。その真面目さが今のシグマの礎になっていることに、改めて感じ入ります。

やすみいしでも、すでにこれを使った写真を1枚公開してますが、さてどの写真かな?


2016-02-23

千の






そうですか ちょっと遠くなりますね 

彼の地でも 次々と新しい葉が出ますように...

2016-02-22

Réincarnation


枯れた花の仕事は、もう咲くことではない


2016-02-21

「beginnings 起源」アストゥーリアス



15年ぶりにまたお世話になったアストゥーリアス・大山曜さん。

原点回帰ともいえる新作、こちらも7年ぶりとのことです。ジェントルな曜さん、カッコイイです。
これからもよろしくお願いします^^




2016-02-20

くじらジャーキー


お店が普通に忙しいというのは、とてもカラダに良いことなのですが、とはいえ今日はお肉が食べたい気分...(いささか話に跳躍が^^)。

そんな時におみやげに頂戴したのがコチラ、くじらジャーキー!

共同船舶株式会社さんという、シブーいお名前の会社が提供しています。お酒は何が合うかな、普通にビールだろうか、くじらじゃけえ~、という岡山弁とはあまり関係ないかも・笑

食べながら歩かないよう、さっさと帰りましょうか~ や、日本酒にしよう。


2016-02-19

飛び交う声と

ggg zzz

お休み明け、お叱りも多かったですが、いただきものも多い日でした。

どっちも一緒、かな^^

感謝感謝、皆さん、ありがとうございます。明日からも、また頑張ります!



2016-02-18

Proteus2000のアップデート

UltraProteusを売却してProteus2000に

Version 1.21から最終Version 2.26へアップデート。到着時、初期設定がうまく復帰しないトラブルがあったので、リセットを掛けたのですが、思い切って最終Versionまでアップデートしてしまいました。
ファームが、すでに(英語圏でも)メーカーからはDLできない様子で、少しヒヤヒヤしましたが、それなりの方法でなんとか用意できました。

設定がちゃんとできてるとすんなり進みます

今日の隠れた功労者MidiSport2X2

2016-02-17

平成27年度第3回学校評議員会へ

16/02/17-13:09:33
お昼すぎ、今年度三回目の「敬業会」へ参りました。

学校の日常的な様子も、少しわかりにくくなってきた昨今とはいえ、少し時間と距離を置くことで、以前と違った見え方をし始めてきたのも、事実です。

アンケートや数値的集計によって、学校の状況を客観的に数値表現する中にも、意外にも浮かび上がってくる人肌なイメージがあります。もちろん限られた時間の中で、問題点すべてを話し合うわけにはいきませんが、よく整理された資料は、時折トボトボ歩いているだけでは気がつかない、学校の未来への道しるべを示してくれるようにも、感じます。帰ってから、もう少し精読してみます。


なかなかゆっくりもできない日だったのですが、チョット職員室にも立ち寄って、ふ・先生に文学賞受賞のお祝いを一言...。

外に出てみると、職員室の引っ越しに向けて、景色がすこしずつ変わっていきますね。あれっ、下駄箱がない!とか、旧・給食室がサクッと切り取られて小さくなってるとか^^


2016-02-16

1967年頃のプライスタグ



300円、と、1000円。

1967 ユニバーシアード東京大会 記念メダルの銅メダルと、銀メダルに付いていた値札です。残念ながら金メダルはありませんでした。オーダーで作ってもらっていた宝石用のタグ、この頃でもハンエイさんの製作なのでしょうか。

面白いなぁ、と思うのは、インクの色が青いということです。キリッとしたイメージを狙うとそうなるのでしょう。その割に300円の方は、ツザキの文字が右詰めになっているところが、おおらかというか、ご愛嬌というか・笑

さてその銅メダル、1967年お生まれの皆様に限らず・笑、在庫(若干枚)がある間はお譲りしますよ。銅製品は全般に値がつかないようですので、喜んでいただける方に渡って欲しい。え、お値段ですか? ふふふ、300円のままでいかがでしょう。

メダルの実物は、どうぞご覧にいらしてくださいねっ

2016-02-15

Nikon MR-3 w.F-801s


先日いただいたカメラ群、それぞれに自分の居場所を確保し始めました。それにつれて、居所のはっきりしなかったり機能的に重複したりも出てきて、整理や売却が進んでいます。

そんな中、手持ちの道具との、想像もつかなかったような組み合わせが飛び出すのがなかなか楽しいです。例えば、この銀色のシャッターボタン、ターミナルシャッター・MR-3。

元々はFE2のモータードライブMD-12を 縦位置で利用するために購入されたようですが、ソケットの形状からF-801sのフロントにもつけることができます。これで機械式の汎用ケーブルレリーズも装着可能となる上、それ自体がシャッターボタンにもなるところが、実に面白い!

この位置は僕の手勝手としては、実用的に難しいのですが、F-801sにつけて喜んでいる人を見つけたら、その彼は左利きかもしれません^^。

レンズをはさんで反対側の右であれば、TOPCON RE SuperやSuperDMのようなシリーズとして続いていた有名な例もありますから、そう突飛なものともいえないです。

実際、光軸方向に向かってシャッターボタンを押すのですから、仕掛けの上では、手ブレが出にくい方法のはずです。手持ちのチョットの接写などにも、きっと良い結果でしょうね、どうぞお試しください。


2016-02-14

重力と波


小さくもないが、さして大きな音でもないヴィオロン・チェロ・ダ・スパッラ。意外にリリースが長く、胴の中でなる残響は、まるで口の中で次のうたを待っているかのようだ。

その泣きすぎず、うたい過ぎない音色は、いつか聞いた気のする遠い世界のものではない。乾いた叙情とも違った、誰もが営む生活の傍らに添ってくれるものだ。感情の極みを強要しない音は、かといって決して甘く切なくはない。

どこかユーモラスな斜めにかけたギターのようにも見える(Fenderのストラップがついていた!)持ち方には、理由がありそうな気がする。重力に逆らっている姿勢が、つい幾何学にあぐらをかきそうな音型をいびつにし、舞踏を始めるのだ。安定を失った音は推進力を得て、空間に広がり始める。

ピリオド、と呼ばれるものは、危ういバランスを失いながら、次の一文を始める自由を持つ。

先へ進もう。


2016-02-12

目をさまして欲しい



甘いものの代表格は、やっぱりアメなんでしょうね。

でも、口にしてちょっと甘くて終わりなのは、罪がないです。

耳にした甘い話に信じ入るものの末路は、ただ詮ないもの...。



2016-02-11

百歩以内で









2016-02-10

セロハン跡剥がし

コンサートも次々終わっていって、ガラス窓に貼ってあるポスターが減っていきます。ちょうど谷間の時期なのかもしれません。

貼ってあるのをところどころ掃除するのは、案外難しいです。いい折なので、セロハンテープの跡を一括で剥がしました。



専用の“へら”のような剥がし器を何年も(30年位!)使っています。刃が尖すぎないので、手をケガすることもなく、ガラスに傷も入らないという、便利な道具です。仕上げ拭きはレンズを拭くアルコールで、細かいノリも落ちていきます。

よぉし、これでピッカピカです。また次のイベント、お待ちしております~♪

仕上げのチェックには、すぐいらっしゃる

2016-02-09

えいごこうぶん41

「英語構文41したじき」なるものが、送られてきました。

卒業までに覚えておくべき例文が、41コ並んでいるわけです。

なかなかのリア充ぶりで結構ざんすね、ケンさんは。こんなウキウキな例文ばっかりだったら、もっと英語を勉強したのに。


って、マミって誰だよ・笑





2016-02-08

きょうのARP #1


ARP ODYSSEY now arrival


2016-02-07

まるでオーラトーン

今日は、リオン「補聴器特性試験装置」が入れ替えになって、旧機種の解体を敢行しました。発振器を含む本体と、マイクとスピーカーを内装するまるで“カホン”のような木の箱の2つからなる測定器です。

木の箱にビッシリ入っているグラスウールをはぐると、そこからは酒枡のようなこんなスピーカが...



おお、これはまるで超小型スタジオモニタースピーカー、AURATONE(オーラトーン)のようではないですか・笑 はたして、どんな音がするのでしょう。

いささか違うのは、ケーブルが直付^^

アンプに繋いで、モニタースピーカーと交互に音出ししてみると、ストンと低域がない割に、中高域は妙に分離が細かい感じ、ちょっと量感がなくてこのままでは音楽に向く感じではないです。特性の測定用なので、そりゃ、元々それ用には作られていないから、それはそうでしょう・笑

赤いネットをはぐらないとどんなスピーカー・ユニットがついているかはわからないのですが、しばらくこのままにして、なにか活かせる方法を探ってみましょうか...。



2016-02-06

手数料


チョット遅れていた送金を済ませに、土曜日のATMへ行きました。

月曜日の朝一番にきっちり先方へ入金が完了していて欲しいので、今日の仕事にしたものの。ポカポカと暖かく、猫も休みたくなるほどに居心地は良いものの。

やぁ~、手数料が高いなぁ!

いろいろなルートで時に安く入金できる時代になっているのに、この「ATMでの普通の振り込み」の不当ともいえる高さは、一体どうしたことなんでしょうね。せめてもう少し取扱金額に応じた歩合にしてほしいものです。

2016-02-05

うたくらぶ のリーフレット



オペラ ロはロボットのロ 笠岡公演 近づいてまいりました。

うたくらぶ事務局・み・さん、走り回ってらっしゃいます^^ が、先日はお忙しい中、お店に立ち寄ってくださいました。私どもメガネのツザキも、端っこぉ~の方ではありますが、応援させていただきます。


2016-02-04

オープンスクールへ


朝のうちに中学校のオープンスクールへ。

三年生は、私学試験の日でそれ以外の生徒も自宅待機。加えて一・二年生も習熟度テスト、という日、おまけに明日が参観日なので、こんな日に学校を訪ねるのは、僕で一人目でした・苦笑。

でも、こんな色々な目がない日のほうが、平生の教室の空気はよくわかるんですよ。

それと、もうひとつの目的は、お二人の先生にお目にかかりたかったことがあって、これも容易くかないまして、足を運んだ甲斐がありました。あなたのことだよ、がんばれ^^。


2016-02-03

マイクが届きました


首を長くして待っていたマイクが届きました。

こちらFOSTEX MC10 ST(ステレオ・ペア)です。見かけペンシルタイプですが、ズッシリと重い。それは作りこまれた銘品たちとは比較になりませんが、実質的な部分では決して物足りなさを感じません。

ひとまず手持ちのシールドとプリアンプで、サッと動作を確認。新品ではありますが、本品にかぎらずコンデンサーマイクの初期不良というものは、割とよく聞く話なので少し緊張しましたが、2本のバラつきもない良い状態でした。

予想よりもはっきりした指向性があるようで、マイクセッティングがはまれば、うまく対象にフォーカスした音像が得られるかもしれません。

長きに渡りけっこう迷っていましたが^^、マイ・マイクが決まって、ほっと一安心...。




2016-02-02

人に歴史

先日、全国紙に出ておられた、か・さんが、今月もいらっしゃいました。御年99歳、なんと自転車でご来店です。

お若いころの貴重な戦争経験を、今日、初めて聞かせてくださったのですが、飛行機の高度な整備技術をお持ちだったこともあり、なんと18回も戦地に赴くことになったそうです。どう考えても無事内地へ帰還されているのは、“運というより奇跡”に近いように感じます。

戦争を経た方の死生観は、実に多様だと思います。そして、人を「動かす側」と「動かされる側」では、それにつれて立ち位置が正反対に変わりますね。

ともあれ、耳から入ってくる言葉が、鮮烈なイメージとなって瞼に浮かび、僕も涙が流れました。それは、どこまでも地獄。氏が語る言葉のリアリティに、ただ流されるように2時間近く聞き入りました。


私どもの歴史のひとつ、こちら三原城


2016-02-01

背中を伸ばして



縮こまる目線を 上に 上に