2016-03-31

おいいつけ



ちゃんと休みましょうね、と言われたばかりなのですが、遅れている年度末諸々業務をつい^^;

“目の使い過ぎには気をつけましょう”と、平素お話しているのですから、もっと自分からちゃんとしないとネ。



2016-03-30

Puppyのセーター



このポロセーター、めがねの修業時代に高槻センター街の毛糸屋さん(パピーの毛糸を中心に取り扱われるお店で、今もある様子)で求めたものです。

見習い(つまり無給)だった僕には、町のお店に飾ってあるものは、目に毒というか、見てもどうにもならないものばかり...。学生のように仕送りで暮らしていましたから、つましやかな日々でした。

そんな修業期間も終わりに近づいた春先、毛糸専門店の表で出会ったのが、この手編みのセーターでした。頑張った一年を忘れないように、大事に買い求めました。

以来、質の良い糸に丁寧な織りだったことも相まって、大きなダメージなく着続けることができました。さすがに当初のふんわり感はなくなりましたが、まだまだしっかりしています。

結婚前、広島で悠治さんとアキさんのデュオ・コンサートがあったとき、これを着ていきました。今回アキさんに三原でお目にかかれた時も、思いついてこれを着ていきまして^^。20年前に記念撮影をした写真を囲んで談笑し、時の流れを慈しみました。


そろそろ暖かくなってきたので、手入れをして、またタンスに戻してやりました。次はどんなドラマが待っているのでしょう。

さて、最近下の娘が照れくさいのでしょうか、僕のことを「パピー」と呼びます。や、それはだから子犬のことじゃから。




2016-03-29

Le Pollen



フランスにも鼻炎はあるんかしらん、そりゃあるね^^

ピエール・バルーの「花粉」は、なんの花粉だったんでしょう。


2016-03-28

土手の春 Fin

16/03/28-08:39:05

美しく咲いてしまえば 儚いだけ

今の力強さが 好き



2016-03-27

Johnny Modistaのカラーバリエーション

ジョニー・モデスタのフロントは、全10色(注・写真は12色)ございます。




カラー見本にて、店頭ですべてお目にかけることができます。お時間(納期約2ヶ月)をいただければ、フレームのデザイン・7型と組み合わせて、オーダーも可能です。


フリーダイアル 0120-62-2815 


2016-03-26

木とカーボンの織りなす柔和なまなざし Johnny Modista from Polska 


ポーランドの俊英、ジョニー・モデスタ、私どもメガネのツザキで、本日よりお取り扱いします。


ひとまず6モデル入荷しました


その大きな特徴が、彩色されたでカーボンを挟み込んだフロントです。オーク材や黒檀などの硬い木と軽量なカーボンの組み合わせで、低カーブ薄型レンズも対応します。

鮮やかな配色のモデルでも、素材の持ち味を活かした佇まいは、実に自然そのもの。掛ける方の静かに秘める個性さえ後押ししてくれる、心憎いフレームです。

強引なカラーやきらびやかな素材感に頼らない、安心感のある質感。何本見ても同じな、横並びのマスプロダクツを一度忘れて、触れてみてくださいね!





 全モデル共通
・フレームのみ価格

65,000円(税別)








・発売にあたり、お求めやすい特別プランもご用意しています。お問い合わせは、お気軽に♪



フリーダイアル 0120-62-2815 


2016-03-25

伊藤憲孝 ピアノ・リサイタル スタインウェイ1919を弾く のご案内




伊藤憲孝 ピアノ・リサイタル スタインウェイ1919を弾く
Noritaka Ito Piano Recitals plays Steinway Piano 1919


スクリャービン(1872-1915)ピアノ・ソナタ全曲演奏会(最終回)
Scriabin Complete Piano Sonatas(Final)

ピアノ・ソナタ第7番〜第10番

2016年5月14日(土) 18:30開演(18:00開場)

前売・予約¥2,500 当日3,000


酒井健治(b.1977)ピアノ作品全曲演奏会〜イタリア公演記念壮行演奏会~
Kenji Sakai Complete Piano Works

- Reflecting Space I
- Etudes pour Piano
- Blue in Green / Green in Blue
- Mutual Portraits ピアノ連弾:中島詩織(エリザベト音楽大学大学院在学)

2016年5月28日(土) 15:00開演(14:30開場)

前売・予約¥2,000当日¥2,500

両演奏会とも:中高生¥500 小学生無料

2回セット:¥4,000


会場:日本キリスト教団福山東教会(福山市東町1丁目2-8)
Fukuyama Higashi Church(1-2-8 Higashi-machi Fukuyama)

(駐車場は用意できません。車の場合は近隣の有料駐車場に駐車して下さい)

主催・問合:ジャズ大衆舎 070-5304-6588 jazztaishusha@gmail.com


今という時をラヂカルに表現するピアニスト伊藤憲孝のリサイタル二つ。今回は伊藤自らが所有する1919年のスタインウェイを会場に持ち込みます。

リサイタルの一つめは、3回からなる「スクリャービン・ソナタ全曲」の完結編。作曲家最晩年の4つのソナタは、神秘主義作曲家の到達点。作品と同時代の銘器で堪能します。二つめは、世界のコンクールを総なめにしてきた気鋭の作曲家酒井健治の、連弾を含む全ピアノ曲集。ピアニストは、作曲家の要請でその本拠地ローマでリサイタルをひらきます。これはその壮行演奏会です。


伊藤憲孝(Noritaka Ito)

1978年広島県尾道市生まれ。オランダ、ドイツで研鑽を積み、第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクール(イタリア)で第1位を受賞。日本、アメリカ、ヨーロッパ、アジア各地で演奏を行なう。国内外の著名オーケストラ、及びそのメンバーと、コンチェルトや室内楽で度々共演。レパートリーは広く、古典派、ロマン派、近代はもちろん、現代音楽、とりわけ同時代の音楽を意欲的に採り上げ、作曲家・聴衆双方からから熱い支持を得る。
 録音は、CDで「ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番・コリリアーノ:オスティナートによる幻想曲」「Beethoven,activated(悲愴・月光・熱情ソナタと、酒井健治、井上鑑、松平頼暁の新作)」「Trio KU」、配信で「ムソルグスキー:展覧会の絵」、「ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番 」等をリリース。福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師。



2016-03-24

2013から遠く



とても印象深かった、2013年度の文化広報部会。今日は、そのうちのお一人と少し離れることを惜しんで、小さな会をもちました。

火花が散るように激しいやりとりも、今では遠くいい思い出に。みんな、めざましく成長しましたね、素晴らしい一年をいただきました。


元気でね、いつか、また会いましょう。




2016-03-23

一滴一滴

こちらも 今日届きました


なんとか時間をやりくりしましたが 一滴もこぼれないなんてことはありませんでした^^



2016-03-22

なんどでも



インフルエンザで欠席となった卒業生のために、13:15から(13:08まで接客していた・苦笑)もう一度、証書授与式を行いました。

みんな気持よく登校していたのが、おじさんは嬉しいです。といううち、先日のまだまだ体調不良の子どもたちが多かった状況に比べて、今日は顔色もよく、ぐっと上機嫌だったように思います。

二度そうして、式を味わえるなんて幸せものだなぁ。ハチドリも四回飛んだわけです、もう忘れません^^




2016-03-21

YMO Ballet


 35年前の今日リリースされた、アルバム「BGM」の一曲目。

鈍く沈んだトーンの中に、わずかに跳ねているビートが物悲しく響く。汽車のイメージ、と聞いたことがあるが、メンバーも敬愛するクラフトワークの、名作「Trans-Europe Express」との違いも、また面白い。

これだけの年数を経てなお変わらず魅了される一枚なのだけれど、それはどうやら僕だけでもないらしい。




そのクラフトワークを経由して、女性Vo.になるとこうなるという感じだが、リズム隊のハイセンスに舌を巻く。ライブ編も先日アップされているが、まずこちらからご覧になったほうが良いと思う。

cmo ballet


2016-03-20

でもね

見えるもの 見えないもの


こうして元気を出して日々を送れてきたのは

みんなの変わらぬ支えがあってこそです




2016-03-19

まわり まわるよ



















今でも不意に、虹色のカーソルが回ります。



なにかをしくじった時には、

「ここにいるよ」

と、呼びかけてくるように。









2016-03-18

2016-03-17

卒業式リハーサル



2時間目からの最後の練習に、同行させていただきました。

欠席者数は相変わらずですが、どんどん式に向かって学校は突き進んでいきます。


厳しい先生方の声が講堂に響き、空気はひしっと締まっていく中、壇上で撮影のリハに取り組みました。

露出・絞り・ストロボ、高さ設定、フォーカス設定、椅子の用意、二台を交互に押すシャッターのタイミングなどなど...。

思ったより手強い。でも、もう頑張るよりないです、こどもたちもみんなガンバっているのだから。






2016-03-16

なにを贈ろうか


これはいつぞやの誕生日のお祝い


前々年の文化広報部、元・部長さんがやってきて、来週のお見送り会の相談を軽く。


“残るものがいいかな” “うーん、そうでなくても” と少し思案です。

男はつい残るものと思いがち、女性は一番嬉しいものを、と素直に考えるんですネ。


贈り物の名手は、やっぱり女性のほうだな、と実感しました。



2016-03-15

The influence of influenza



インフルエンザがここへ来て猛威をふるっています。卒業式前なのに、6年生たちはなんと12人の欠席です。

例年リハーサルで授与の写真を撮影しているそうなのですが、その影響で“前撮り”が中止、なんとか出席が出揃うであろう当日に撮影、ということになりました。ところが式当日は写真屋さんは他校のスケジュールが入っているとのことで、(ΦωΦ)フフフ…

ご想像通り、僕が撮影をするということになりました^^/

や、ストロボも新調したばかりなので、そこはなんとかなりましょうけど、ピントの遅いEOS Mでも確実に仕事をしないといけないのが今回のヤマでしょうね~ なんでも写真屋さんはアンブレラ持ってこられてたそうで、それはチョットかなわないですが...

カメラ替わって、のっけからハイテンションな仕事だなぁ~ でも燃えるわ。


そうしてみれば、過去何回かのあいさつで度胸がついていて、良かった良かった・笑


夕日に闘志を誓ったりする

2016-03-14

土手の春 みたび


一雨ごとに 膨らむ


2016-03-12

2016-03-11

MUGUET



時に ちょっとムリなお客さんも いらっしゃる

いくらもギアを入れ替えても 全くかみ合わない


そんな日に “元気になったよ”とやってくるママは 今も素敵だ

ムリさんを そんな時 どう言ってあやしたのか また教えてね




2016-03-10

売るほどあるのに

あるところにはいっぱいあります^^

めがねを掛けるのをつい忘れて、家を出ました。遠近両用をずっと掛けるようになって初めてですから、おそらく軽く10年以上なかったことです。

今朝は今年度最後(のはず)の、街頭交通パトロールの朝でした。今日会わなければ、もう来週の卒業式まで見ない子どもたち、地区が色々なので、どのみちほとんどがそうなります。お休みですが、頑張って起きました。

でも、少し目をこすりこすり家を後にしたのが、運のツキ、こんな日に限って自転車を修理に出しているため、もう引き返さずにお店へ着替えに向かいました。

僕の目は、弱い度数なので、遠くを見渡すこと自体はそれほど苦にならないのです。それでも、あるべきものがないと、移動するごとに、どこか“忘れ物感”がつきまといます。喩えれば、靴や下着をはいていないようなヒヤヒヤ感で、顔に当たる風もスッピンぽくて気恥ずかしい...。

そうして立っている間、何人かの知り合いが通り過ぎましたが、誰からも何の指摘もないのが、自意識過剰の証拠ですけどね・笑。

今日はその後、手提げかばんも持たずに電車に乗りましたが、身軽いというより宙ぶらりんな感じが続きました。かくも人は、持ち物に縛られているものなんですね。だからこそ、“煩わしいめがね”という分身を大事にお届けしないと...。


2016-03-09

恐るべし EOS M


先日から、初代EOS Mを使っています。M3まで出たおかげで、中古価格はもうとんでもなくお安いところまで落ちてしまいましたが、いくつか使ってきたミラーレス機では、文句なく画質は良いと思います。

もちろん、ネガキャンを繰り広げる方たちのご意見通り、フォーカスのスピードは呑気なものですが、そのためには手持ちの他機で十分対応できます。そんな最大の欠点を補うに余りある画質の良さと、コンパクトさからくる機動性は、圧倒的です。

ステージ撮影には、スピードでなく静音性が要求されるわけですから、どうしたって一眼の出番は減る一方です。どのみち、どんなデジタル一眼でもファインダーを覗いて幸せになることはないのだから、どうやら、ここらでそろそろ割り切りがいるようですね...。


2016-03-08

続・土手の春



ちょっと通らなかったら、ずいぶん拡幅工事ができてました。完成予定はいつだったか覚えてないのですが、それは皆さんのご都合なのは、この時期のこういったお仕事の仕方のないことでしょうか。

来年度からは、班の行政協力委員のお仕事も回ってきます。どこの地区も人手不足ですから、がんばってお受けしないと。軒数が少ないので、ゴミステーションの用意が少し大変そうです。


2016-03-07

つくしの頃



今年もまた、いただきました~

いったいどこにこんなに生えてるんでしょう?


さて、卵とじ^^/




2016-03-06

worn out


昼ごはんを食べていると、某現職市会議員がやって来ました。目を合わそうとしませんねぇ、言いたいことくらい、はっきり言ったらどうだ。かくのごとく、選挙近くなってなんとも刺々しさが、増える一方です。

店を後にして、自転車に乗ってみると、ゴトゴトと重い音がして、あ、虫ゴム朽ちたかな、と。残念、タイヤが擦りきれてました。ここからシューシュー音も聞こえます;;

ふむ、タイヤ交換なら明日のことになるでしょう、今日は歩いて帰ろう。


カメラを構えながら、「そんなに最近はイソイソ走り回ったんでもないのにサ」とか、ちょっとササくれモードになっていると、「何されてるんですかァ」と、聞き慣れた声が。

...あ、た・先生じゃ^^ やっぱりあれこれと、心の叫びが響いてましたか・笑

そうでした、卒業式の出欠の返事も、明日が締め切りでしたね! もちろん出席させていただきます♪


2016-03-05

悩ましいスタイル

艶めかしい投稿を期待された向きにはご愁傷様なのですが、このボタン類を見ただけで、萌えてしまう方々もまた、同じように病膏肓といえますか...。

つい“パネルが黒かったら...”とか、“スイッチの間隔が開いていたら...”とか、とつぶやいてしまうなら、そっとポチリにいらしてください。きっと後悔はさせません・笑。



その正体はRION 補聴器特性試験装置 LH-11

RION、よ、REONじゃなくて。

先日、引退した先輩モデルに替わって譲り受けた、特性試験装置です。とはいえそのスイッチの形状から、年代が推し量れマスね~、きっとProphet-5ばりに古い。それでも、メーカーの校正がきっちり入れば、何の問題もないですが・笑


Rolandの業務用ラックの上です^^

“な~んだ、遠巻きに見たらVCS3じゃん”

あはは、Oberheimのデジタルシーケンサー、DS-2でしょう~^^


この時期になったら、遠くからこんな会話が聞こえてくるようですよ。

2016-03-04

ここ掘れ



井戸が出てくる学校^^もあるし、カメが出てくるお家もあるし。

...全く、足元の地面の下は、すぐそばにある未知の世界ですね。リアルな地面もそうなんですが、人々のココロの下も、そんなところでしょうか。

それでも、時々掘ってしまうわけですよ、わざわざ。




2016-03-03

土手の春



遠い昔 巣立った家と

これから咲くもの


2016-03-02

コピー,ピコピコ


裸族のお立ち台やら、ポータブルHDDやら。そろそろ最後のXP機をSSDにしておこうと、データを寄せたりまとめたり。

もうずいぶん用事は減りましたが、時々“保険”をかけて仕事をするときには、ちゃんと動くのを置いておきたいものですから、一日中コピーしてました。

や、ほっときゃ横でやってますから、まあ頑張って、と時々一声かけてやる(←これが大事;)。


2016-03-01

福山バッハゾリステン the 25thアニバーサリーコンサートのご案内



福山バッハゾリステン the 25th アニバーサリーコンサート

2016/4/29 (金・祝日) 


1:00pm 開場 1:30pm 開演



Program

W.A.モーツァルト
ピアノ協奏曲 第20番 二短調
K.466

ピアノ ソロ 仲谷 沙弥香


F.J.ハイドン
交響曲 第92番 ト長調
Hob I-92
「オックスフォード」


G.F.ヘンデル
オラトリオ「メサイア」
HWV.56(抜粋)

ソプラノ ソロ 三原 直美
テノール ソロ 亀高 浩
バス ソロ 寺島 巨史

合唱 福山中央合唱団



指揮 吉本 素

演奏 福山バッハゾリステン


チケット 一般 900円
学生(高校生以下)500円


お問い合わせ 090-7774-4787(牧)

主催 福山バッハゾリステン