2016-04-30

フットワーク



歩いていないと、足腰なんてすぐに弱くなるんだな、ということを実感しました。

撮影で一番の機材は、行きたいところへ躊躇なく向かえる“足”ですね。向こうから撮ればいい画になる、と直感したとき、行くのか、その場の想像に終わるのかでは、大きな差がつきます。

重いカメラから離れて気がついたのは、他ならぬ自分の足の重さだったという皮肉...。


昨日は、400枚弱の枚数になりましたが、こちらの現像処理は、軽い足取りで行きたいです^^




2016-04-28

早い月末




雨上がりは 嬉しい

それが 雨が上がっただけでも




2016-04-27

きたきたカマキリ

連日の昆虫ネタ^^になってしまいましたが、 カマキリの卵鞘の記事から4ヶ月。 前触れもなく、ちっちゃなカマキリたちが、次々と巣立ち始めました。

頼りないほど小さくても、すでに、カマキリはカマキリの色をしているのは立派。写真を撮ろうとするとドンドン枝の裏に隠れていく本能も、これまた立派です。




シッポの上げ方もキュンと高く、なかなか胴に入っています。

気付いた時には、もう三、四匹いましたけれど、これからが本番でドンドン出てくるかもしれません。うっかりお店の中じゅうが、カマキリだらけにならないように、踊り場に花瓶ごと出しておきました...。



2016-04-26

羽が乾いたら




流しのポリバケツに てんとう虫がチコンと浮いていました

・・

よかった 動いています

・・・

手から柵にのせようとすると こちらへ戻ろうとします 

・・・・

少し待つと気が変わったのか 手足をモゾモゾと伸ばして 指から離れました 

・・・・・

堅い羽の下も 濡れるのでしょうか 


・・・・・・

また少し休んで どこかに飛んでいったようです 



・・・・・・・






2016-04-25

公演進行表


福山バッハゾリステン the 25thアニバーサリーコンサートが近づいてきました。今日は事務局さん^^が、“公演進行表”を持って、立ち寄ってくださいました。

当日撮影するということ以外、さして十分お手伝いができるわけではないのですが、せめて持ち場だけは、全力(でも風ぐるまの風力ぐらいかも;)で頑張ろうと思います。

今回は、一眼ゼロというテーマです。レスポンスは落ちますが、静かに1枚ずつゆっくり切っていくのが目標です。


2016-04-24

ヤブランのその後 #1


人違い^^をされたヤブランでしたが、春になって美しい葉を次々と出してきました。このシマシマがカワイイねぇ。前よりも、葉の幅が広くなっているような感じでもあります。

一冬越えて、腹の周りが太くなっているワタクシとは、心がけが違います。

思い切って葉を摘んだことで、ひとまずいい方に向きましたが、どうかワンコ諸氏は、この子ばかりにお恵みをせんといてくださいまし~


2016-04-23

もちろんいただきますよ~


「あんた、タケノコぁ、持って帰るか」と、久しぶりに暖かいお声が^^ 嬉しゅうございますょ.

頃なサイズは、溢れかえるこの時期でも向ける先を探せば、いくらでも喜んでいただけますから、僕は一生懸命、剥いて、茹でて、ヘラで形を整えます。

この整形する作業が楽しいのですよ...。

2016-04-22

七の和音




やすみいしも 今日から七年目に入ります


安定していた三和音から 四和音へ

不協和を時に感じながらも みなさんの心にこそ 響け





2016-04-21

ながれ #3


下り方は違っても 地を削り 海に還る


2016-04-20

▼左右で異なる目の幅に▲



待望のトライアルフレームが、今日届きました。

従来のこういった度数決定用フレームは、目と目の幅(瞳孔間距離・P.D)が左右で異なる場合、細かい設定ができませんでした。

“遠くだけ”や“近くだけ”の度数を決める場合では、さほど差はないですが、境目のない遠近両用(累進多焦点レンズ)を選んでいく時には、テストレンズの性能が出しきれないため、こうしたフレームが必要となります。

海外製品には前からありましたが、重量も重く、高価...。今回、“UniV”(ユニブ)と名づけられたこの国産品は軽量、その上、耳の後ろ側も工夫があって、何枚もレンズを重ねて重くなるような度数でも、安定した掛け心地で測れます。


僕自身、左右でかなりのP.Dの差があり、いい実験台^^ではありますが、特に中間距離(1メートル程度)に視線が入ってくるあたりで、見え方の違いが従来にないほど、明瞭に確認がしやすくなりました。

一部の眼科さんの処方箋も、遠近両用については左右別々のP.Dになっているケースも出てきています。デリケートな遠近両用レンズの処方では効果的なので、こういったフレームともども、今後浸透していくのではないでしょうか。

2016-04-19

足蹴 ~あしげ~



地面の高さから開く花を見ると、どんな小さな花も、土に育まれているのがわかります。そして、低い目線から見あげた空もまた、果てなく、美しいです。

次々と会う、嬉しい顔、打ちひしがれた顔、それぞれ言い分はあっても、そのどちらにも、次の地平が等しく広がっています。




2016-04-18

新・笠岡クオリティ

TG Craft アンダーリム・はね上げ 笠岡市長 愛用モデル


新しい人は 新しい眼鏡を 掛ける



フリーダイアル 0120-62-2815 


2016-04-17

速い雲

2016-04-16

ここでしか


選挙に地震...。こんな日でも、仕事ができることに感謝です。



2016/04/16 熊本の地震 (平成28年熊本地震)



本震。大分の地震も誘発していて、広域化している。


2016-04-15

おしゃれさん



2016-04-14

2016/04/14 熊本の地震 (平成28年熊本地震)



10分以上続く動きの激しい波形
振動が多すぎて記録できない益城

小さな勇姿


一冬越えて、大きくなった金魚の子どもたち、日の当たるお昼前になると水温も上がってきて、アオミドロをつついている様子もよく見えます。

サッと数えると15匹は確実で、写真の中だけでも5匹いますね。

昨年からは、手をかけずになるべくそっと見守るようにしていますが、繁茂したアナカリスの間をぬって姿を隠しながら、チビ達はこっそり大きくなれたようです。



2016-04-13

不在者投票といえど



「行こうよ投票 明るい選挙」というスローガンのついた、選挙管理委員会の封筒です。

不在者投票(在宅投票)のために、手続きしたものです。封かんにもこうして念入りに印がついていますし、“速達郵送(郵便料金は市負担)の返送のみ受理、代理人が票を直接持参しても受け取れない”という規定です。

そんな物々しさなのですが、封筒に候補者一覧が入っていないのは、投票所の目の前には、候補者一覧が貼ってあるのに比し、片手落ちというものです。

投票まで一週間のタイムリミットは慌ただしいですが、どんなに発送がギリギリ(消印によると投函は4/10 18-24)でも、選挙の公平性からは問題があると感じ、選挙管理委員会に次回の改善を(歩いて:)申し入れに行きました。

それが母親といえど、また父親といえど、秘密は秘密、ですから。



2016-04-12

National Pen賛江 #2

目下一点モノ^^


National Penさん、ちょっと久しぶりですけど、相変わらず頑張ってますねぇ、店名刷り込み済サンプル、新作です。

前回のライトもとても好評でしたが、今回はコロコロしない小判型(←なんか言い方が古い:)です。ボタンを押した時だけ点灯するので無駄に光らない、というのがウリのようですし、一灯なのにめっぽう明るい。この辺り、どんどん良くなるのが、さすが成長しているLED製品です。

欲をいうと、これでロゴや太字のフォントが入るとバッチリですが、コストをおもえば、十分いいところをいってますね。


...え、導入ですか、ムムム、どうしようか~

2016-04-11

ところかわれば



「笠岡公民館だより」の写真を頼まれて、笠岡商業高校の入学式前の様子を朝一番に撮影に行きました。

桜は夜の風でほとんど散っています。新一年生たちが続々と到着する中、体育館前で手早に撮影を済まし、学校を後にしました。


2016-04-10

人間模様



笠岡市議会選挙

2016-04-09

クチナシをこえて













  
  扉を開ける度に 舞い寄ってきた黒揚羽

  誰に会いたかったのでしょう







2016-04-08

かがみのように




鏡をまるごと水洗いしました。

心がけて拭いているものではあるのですが、丸洗いするとドコということはなく芯からきれいになる感じです。

毎日の接客も気をつけているようで、やはりこんなところもあるでしょう。気持ちをリフレッシュして、今週も頑張ります♪



2016-04-07

雨の高龗神社




2016-04-06

岡本隆博氏を悼む

 先日、少し久しぶりに眼鏡専門誌「The Eyes」が届きましたが、目を通す中、㈱アイトピア代表、日本眼鏡教育研究所代表の岡本隆博さんの訃報に接しました    


90年頃、新店舗ができるまでの間、僕は読者モニターの一人として、同誌編集の方には、ずいぶんお世話になりました。新店舗の構想に明け暮れていた僕にとって、振り返っても恵まれた時期でしたが、とりわけ緊張したのが、岡本さんとの技術談義でした。

往時から今に至るまで、岡本さんは業界人なら誰もが知るきっての論客であり、対すメーカーや販売店組織の大小など歯牙にもかけない氏には、時に爽快な気持ちだけでなく、計り知れない畏怖の念がありました。駆け出しの青二才の聞き手とはいえ、これはいささか大変なお役...。

そうして腹を決めて大阪のお店にインタビューに伺いましたが、小一時間のやり取りの一貫したトーンは、決して正論・空論のゴリ押しなどではありませんでした。


「あなたがこの仕事をどう考えるかで、作るものが決まります」

...少し拍子抜けさえしましたが、このお言葉の意味は、今なお、日に日に深まる一方のように思います。そうして1992年から遠く離れても、「正しい眼鏡」の幻想をじわりと糺す“怖いオヤジ”の教えは、僕の仕事への問い返しの原点です。


そんなインタビューが終わり、少し柔和なお顔で「一人オヤジでは熱が出ても、這いながら仕事せんとアカンもんね。石原さんは弟さんが補聴器もなさるん? それはイイね。」と...。


岡本さん、どうぞ安らかな旅立ちでありますよう、心からお祈りいたします。





The Eyes1992・1月号

2016-04-05

協助員2年目



午前中、“交通警察協助員”の任命式(毎年あります)で、笠岡警察署へ向かいました。


これからずっと、桜の花が咲く頃という季節感になるわけです。ほとんど同じ顔ぶれですが、定年を迎えられる方もいらっしゃって、そうして少しずつ変わっていくようです。

地区地区で取り組みは違う様子で、決まった日に出られるところもあれば、ほぼ毎日動かれている方もいらっしゃいます。

お世話になった、つ・さんも、転勤になりました。ずいぶん悩みも聞いていただきましたが、提案もしっかり聞き漏らさず叶えてくださって、とても感謝しています。


昨年度は自他ともに体調が安定せず、何度か休んだ日もありますが、皆さんの頑張っておられる様子に、やはり励まされました。よっし!

半袖シャツも、追加でいただけました。このシャツが街に登場するのは、きっともう夏休みも近い、眩しい頃なのでしょうね...。



2016-04-04

夜来風雨




天(あめ)に向かって 開く心



2016-04-03

プレゼンの準備



なんでも新入部員勧誘の準備で、プレゼン用の写真が要るんだそうで、とーさんの出番が回ってきました。

自分で撮らせればいいんだろうけど、つい甘やかしてしまった。まあ、お節介ができるのも、残り一年ですねぇ...。