2016-10-31

松江京橋 風月堂の八雲小倉









今回、旧友の来訪に乗じてワガママをお願いして、末次本町のお店で買い求めていただきました。

多くを語るまでもない、松江の銘菓を代表する至高の存在感と変わらぬ味、それがこの見事な切り口に現れています。

大事なお菓子にふさわしい顔ぶれで、昨日大切にいただきました。



2016-10-29

ライラのバラード - 響(PANTA & Takumi Kikuchi)



「ライラのバラード」
 
この曲の主人公ライラ・ハリド(Leila Khaled)は、PFLP(パレスチナ解放人民戦線)の一員として1969年に初のハイジャックを成功させ世界的に有名になった女性。その凛とした美しさ故、「ハイジャック・クイーン」などとも呼ばれた。現在は、暴力的手段によるパレスチナ解放を否定し、パレスチナ民族評議会のメンバーとして活躍している。
作詞の重信房子は、70年代の日本赤軍最高責任者として知られる女性活動家。曲中、ライラの言葉では「マリアン」という愛称で登場する。現在、八王子医療刑務所に服役中。
そして作曲のPANTAは、学生運動の時代を象徴するロックバンド「頭脳警察」のボーカルである。獄中の重信房子とPANTAが書簡を交わし、この「ライラのバラード」が2007年に生まれた。

ここまで読んで音楽に強い政治色を感じ、曲を聴く前から拒絶してしまう方々も多いかもしれない。
しかし一度、そうした先入観を捨ててほしい。
ここにあるのは、パレスチナに住んでいた「ライラというある女性の半生」と叙情的なメロディーの楽曲。曲を聴けば、政治的な強いメッセージでも過激なパンクロックでもないことが分かるはずだ。

曲にあわせて使ったスライドショーの写真は、主に私が2002年に「パレスチナ代表サッカーチーム」の取材に訪れた、パレスチナ自治区ラマラ、ベツレヘム、ガザで撮影したもの。一部のモノクロ写真は、パレスチナやアフリカの最も危険な前線で撮影を続ける写真家・亀山亮氏からお借りした。2002年に起きたジェニンの虐殺現場である。
また、曲の途中に、2012年6月に京大西部講堂で開催された「5.30リッダ闘争40周年メモリアル」の写真を入れた。
(テルアビブ空港乱射事件を日本赤軍及びPFLP関係者はリッダ闘争と呼んでいる)
この日、PANTAは来日したライラ・ハリドに初めて会い、「ライラのバラード」を目の前で披露した。

少し、余談になるが10年以上、PANTAを追いかけ撮影を続ける私自身、大きく誤解をしていることがあった。
それは、PANTAと日本赤軍についての関係だ。
70年代を代表する頭脳警察PANTAの曲に「世界革命戦争宣言」「銃をとれ」「赤軍兵士の詩」がある。
日本赤軍のことを歌った革命三部作と呼ばれる楽曲群。当然私は、当時からPANTAと日本赤軍には強い繋がりがあったと信じていた。
しかし、京都で元日本赤軍の人物に話を伺ったところ、当時は「若い奴が勝手にオレたちの事を歌っている」程度の認識だったとか。
実際に、PANTAが元日本赤軍関係者に会ったのは90年代に入ってから。そして目の前で曲を披露したのは21世紀になってからだという。
PANTAは詩人であり、音楽を愛するロック屋。活動家ではない。
デビュー当時もそして40年後の今も、自分が感じたものを曲にしただけなのだろう。
発売禁止になったデビューアルバム同様、まったくブレない視点で、今も音楽を作り続けているのだ。

元々このスライドショーは、年に数回、授業を担当している大学で、学生たちにパレスチナ問題に触れてもらうために作成した。
youtubeで公開しようと思ったきっかけは、多くの学生たちが「スライドショーの曲をもう一度聴きたい」とアンケート用紙に書いてくれたことだった。

「家も街も祖国も なにもかも奪われた」
「祖国を奪われた民には 抵抗する権利がある」
「わたしの物語 だけどそれはみんなの物語」

この曲の詩は、パレスチナ問題や政治的なイデオロギーを超えていると私は思う。
曲中の言葉通り、世界中で起きている「みんなの物語」だと感じるからだ。
今回、スライドを公開する事で、この「曲」が少しでも多くの人々の心に辿り着き、「世界の片隅で発せられる届かぬ声」が伝わる事を切に願う。

2012年11月
シギー吉田


2016-10-28

てんこ盛りで

ビスケットは当日開封で^^

明後日の“ハッピー ハロウィン in 笠岡商店街 2016 笠岡おかみさん会”に向けて、お菓子の用意ができました~

前回、子どもの喜ぶお菓子の種類や、瞬時に見分ける行動パターン^^も折り込みながら、今年もすっからかんのハコテンを狙いまっす。


2016-10-27

くろいたま



GANTZじゃないから^^

港に行くとよくある、プラスティックの「浮き」。なんだか無口な黒なんですが、もっと色々な色がないんでしょうか。

それに、はたして重いのか、軽いのか、気になります。や、勝手に提げちゃイケないんで...



2016-10-26

福山最上教會にて






商売繁盛やご利益

僕は祈りません


耳を貸してくださるなんて

そんな虫のいいこと



誰にも告げず叶う願いは

いくつくらいあるものでしょうか





2016-10-25

はと

伏越港


短い波止。

波を止めるものが、波に洗われている。





2016-10-24

2016/10/24 鳥取県関金の24時間分地震波形



人が感じられない地震も含めて、無数の振動がまだまだこんなにも。

2016-10-23

222,222

もうすぐだニャ





2016/10/24 revisited 

もう飛んでいったニャ

2016-10-22

一夜明けて




2016-10-21

2016/10/21 鳥取県中部の地震(本震)







平成28年10月21日14時12分 気象庁発表
21日14時07分頃地震がありました。
震源地は鳥取県中部(北緯35.4度、東経133.9度)で、
震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は6.6と推定されます。






当地での震度4。


笠岡市の防災情報ラジオは、横揺れが到着する直前に大きな警告音を発していましたし、地震波の到達を警告する音声の告知も、確実に流れました。発生から30秒ぐらいには、手近のPCで強振モニタに表示される地震波の広がりが確認でき、震源の方向と概要がわかりました。





2016/10/21 鳥取県中部の地震(前震)




当地での震度 震度1




同時間帯の震源地付近↓


ハッピー ハロウィン in 笠岡商店街 2016 笠岡おかみさん会



平成28年10月30日 () 13:00~

笠岡商店街周辺で、ハッピー ハロウィン in 笠岡商店街が、笠岡おかみさん会の主催で行われます。

仮装パレード、スタンプラリー、トリック・オア・トリート、ぬりえ、ベスト・オブ・ハロウィンドレッサー大会等が予定されています。


私どもメガネのツザキも、トリック・オア・トリート参加店となります。合言葉はおなじみの...「?」ですよね^^ 元気な声でのご来店、お待ちしています!




2016-10-20

昨年の仕事が

15/10/22-16:22:14

今日は、お祭りの写真の編集が終わりました。次にかかるのは、なんともお待たせしているこちらです。

そして、関係者各位には、とても申し訳ないことなのですが、頓挫したままの、昨年(あるいはそれ以前)の仕事を残しています。

急ぐものにどうしても追い抜かれていくもの、丁寧にしようとするあまり、前に進まなくなってしまうものなど、いろいろな場合がありますが、少し活性が上がったときに、ヤッと取りかかるのも大事かもしれません。



2016-10-19

ヒメより美しいジョロウ



クモは苦手ですが あなたは美しいね



2016-10-18

形相


目を背けるキミと向き合うのは なかなか難しい



2016-10-17

写真展 笠岡170年のときをかける のご案内


写真展 笠岡170年のときをかける 笠岡町を写真で楽しむ昔と今

日時 平成28年11月9日(水)〜15日(火)午前10時〜午後4時

場所 笠岡地区まちづくり協議会事務所(旧笠岡郵便局跡)

主催 笠岡地区まちづくり協議会


この写真展は、平成28年3月発行の「笠岡の歴史散見集」でもご紹介いたしておりますが、幕末の弘化、嘉永年間に笠岡の豪商森田佐兵衛が著名な文化人を招いて作成したとされる「笠岡20勝景画帖」の絵と現在の笠岡を比較した構図で、写真は半切(約30cm×45cm)に仕上げ、解説を添えて展示いたします。
(開催の案内文より抜粋)

2016-10-16

祭りからはや一週間

さきほどから、雨が降り始めました。小学校で行われていた公民館の運動会の音も消え、街は再び、いつものように静かになりました。

ほぼ一週間弱で、(右下のグラフのように)一月分のアクセスをいただいたやすみいしも、こうして次の日曜日には、ほぼ平常通りの様子に戻っています。


結局、何もかもなかったように巻き戻ってしまうものなんだ、と毎年少しブルーになるのが祭りの後というものでしたが、昨年くらいから少し様子が違います。

神輿どうしの各町内の交流があったことで、元々あったはずであろうへいぜいの顔合わせや付き合いが、再び祭りの場でも結びついて、はっきり見える形になったというか。それが若い人たちの働きが功を奏して、何やら面白いことが、次々と起き始めた動きに、とても感銘を受けています。

小さなこだわりが、お互いの大きな動きを後押ししていくのは、見ていてワクワクするようなことです。それは、どんなムーヴメントにも共通する“きっかけ”というものだと思います。


AF誤動作・ストロボ非発光の笑える1枚