2017-08-21

BUFFALO WHR-300HP


先日の雨の時、“ルーターが水没したら予備がない”ことに少し焦り、キョロキョロして探してきました(中古ですが)。

牛のような二本アンテナ、やはり送信能力は、前の同社のツノ無しルーターよりはずいぶん強く、表のテーブルまで軽々フォローできるようになりました。一台でも死角なし、パッドがどこでもタイトに動きます。

変わらないのはケーブルの取りまとめ。もっとこざっぱり、スマートにできないものかなぁ...。


2017-08-20

流儀の違いなら


ひとつのテーマを巡って考えがぶつかり合うとき、思わぬ激しいことばを耳にすることがあります。

それは言いまわしの違いに過ぎないのか、あるいはそのことばの額面通りのものなのかも、アツくならずに考えたほうがいいのでしょうが、言葉を知り、正しく用いる工夫と努力をしたうえで、食い違いを理解しようとする姿勢が、いつでも良い結果を生むかというと、なかなかそうもいかないことが多いように感じます。

“正しく”語ることへの過信は、慢心と同じ。正論は人を追い詰めるだけで、すれちがいの解決にはなりません。

あえて今日書くのがいいかどうかですが、少し考えてみて欲しいです。


2017-08-19

せんべいごはん


お盆明け、おかげさまでお店も暑い中、皆さん次々とやってこられます。

そんな中、腹ペコで帰ると、ああ、ご飯がない!

おかずは何とかなりましたが、こんな時にぴったりが、大きいせんべいです。遠慮なくバリバリと、最後の一枚を平らげました^^


2017-08-18

陽炎と蜉蝣


思い出す遠い夏 暑さを逃れた君は まだそこにいた


2017-08-17

あたりまえの会話


八月の最大のイベントも終わり、ゴロゴロと充電の一日でした。

娘と二人、夕食に出て、語り、くつろぎました。

ただそれだけの日、です。


2017-08-16

高橋悠治 50人のためのコンサートin 広島 のご紹介



秋にはステージも、CD新譜も、目白押しの高橋悠治さん、それらと一筋違う伏流から水脈を引くのは、広島を拠点とする 盟友“耳の空”氏。ウェーベルン、J.S.バッハ、そして自作... 長い間温めていた氏のリクエストを 静かに受諾した悠治さんは、どんな可能性を我々の前に示してくれるのでしょう。

     現在、残席僅少の模様です。お問い合わせは、お急ぎください。

2017-08-14

イベントの夕闇に






夏の夕闇に浮かぶ、実に華やかなイベントである。こんな日、ゆっくりと隣町に出たことは、今までなかったのだけれど、とあるミーティングで街を訪れることになった。

予想通り、同業のお店は灯りが落ちていた。店を閉めて町内の屋台等のお手伝いに出ていたのかもしれない。が、そもそも地域振興が目的の一つのこうしたイベントにあって“置いてきぼり感”に見舞われていたことは、想像に難くない。圧倒的な人通りに既存店はただ飲み込まれ、屋台の壁紙になるだけである。いつもはない姿をそこに演出するということは、いつもの姿をより一層薄め、忘れさせる。

届け物で立ち寄った馴染みの店は、どこも閑古鳥だ。こちらもお休みしているところも多く、明らかに目の前の人の流れとは無関係だった。こういう時、「人通りがあれば、それを生かして何か売ってみたら」と必ず“建設的な”意見を賜るものなのだが、言われなくても、そんなお店はその日常364/365の中で、もっと大事な人と人の間を一つずつ繋ぎ、積み上げている。

この日、無造作に投げ捨てられたゴミを、行政やボランティアたちが拾うかもしれない。だが、通りすがりの道にゴミを投げるその手を止めて考えて欲しい、その町がくる年もくる年も、祭りを受け入れるに相応しい美観を保っているのは、住み、暮す人々の静かな努力のたまものなのだ。区画整理後の中心市街地は恵まれているから、なのではない。


2017-08-13

高橋悠治「エリック・サティ:新・ピアノ作品集」



高橋悠治|エリック・サティ 新・ピアノ作品集
2017年9月20日発売 UHQ-CD 
COCQ-85373 ¥3,000+税

【収録曲】 ・ジムノペディⅠ-Ⅱ-Ⅲ     Gymnopédies Ⅰ-Ⅱ-Ⅲ
・3つの歌曲より「天使たち」    3 Mélodies ~Ⅰ.Les Anges
・グノシエンヌⅠ-Ⅱ-Ⅲ-Ⅳ-Ⅴ-Ⅵ-Ⅶ Gnossiennes Ⅰ-Ⅱ-Ⅲ-Ⅳ-Ⅴ-Ⅵ-Ⅶ
・3つの歌曲より「悲歌」     3 Mélodies ~Ⅱ. Élégie
・サラバンドⅠ-Ⅱ-Ⅲ     Sarabandes Ⅰ-Ⅱ-Ⅲ
・3つの歌曲より「シルヴィア」   3 Mélodies ~Ⅲ. Sylvie
・ノクチュルヌⅠ-Ⅱ-Ⅲ-Ⅳ-Ⅴ-Ⅵ   Nocturnes Ⅰ-Ⅱ-Ⅲ-Ⅳ-Ⅴ-Ⅵ
Bonus track
・ジュ・トゥ・ヴ     Je te Veux

収録: 2017年6月20~21日 五反田文化センター 音楽ホール

2017-08-12

たとえ何がそこにあっても


上っていくと 必ず入口が待っているのは シアワセ


2017-08-11

お盆の間もメガネのツザキは営業しています 2017

こちらは(いつも)お休みの模様ですが...


お盆の間もツザキは営業しています


 私ども・メガネのツザキお盆期間も「通常営業」いたします。
  次回の店休日は通常通り17日(木)です。 土日についてももちろん開いております


 どうぞ、ご来店をお待ちしています。


2017-08-10

ディエゴ・ヤスカレービッチ 福山2DAYS 福寿会館

福寿会館は洋館と→

和室が廊下でつながっている





Diego Jascalevich、チャランゴのソロと箏奏者を擁するユニークな編成のバンドとの、切れ目なく変幻する自在なパフォーマンスでした。

ストイックなソロ演奏においても、楽器の持つ“軽み”を忘れることなく、心のひだにひらりと問いかけてくるアプローチは、一層素晴らしいです。見知らぬ遠い世界の哀しみ、苦しみが、時空の隙間を震わせながら、すべての人が心の奥深く眠らせている叫びを呼び覚ましにくるかのようです。

アンサンブルでは、四人が圧倒的に巧いということが、何の基準にすらならないほどに、一つひとつの音が凛とした存在感を放ちます。それは競い合うディベートではなく、慣れ合ったおしゃべりでもなく、初めて聞く言葉同士で交わされる、怖れを伴った囁きのようでもありました。

パーカッションを手渡し、インプロを促すディエゴの、次の世代に何かをつなげようとする素敵でお茶目なオジサンの情熱は、子どもたち(や、大人にも全く同じように、何かヤレ、と振るのだけれど;)にも、今はわからないかもしれない何かを 伝えたに違いないと思うのです。


2017-08-09

鍋釜をポイントで

お昼過ぎてS川Q便(←隠す必要はないっ)で送られてきたこちら、妙にデカいです。


あっ、そうでした。ちょっと忘れてましたが、先日確認するとauのポイントが貯まっていて、いい頃な商品だったので、迷わず交換したのでした。スマホになってから、結構知らず知らず貯まるものです。


とても大きな箱に入ってきましたが、間違いなく1枚だけです。(いっぱいもらっても...手は2本;)



リバーライトの特殊熱処理(窒化鉄層+酸化鉄層)を施した鉄製フライパン、極 KIWAME 日本製です。ともかく丈夫そうですね。カタログで見ての想像よりはちょっと重いですが、木製グリップもしっかりしていて、手にして振った感じはバランスよく、使いやすそうです。

いままでこんなに上等なフライパンは、持ったことないですね、うれしい。ますます炒めモノが上手になりますか^^


2017-08-08

タバコのマナーは


私どもは店内禁煙としているつもりはありませんが、喫煙を断りなくされる方も減りました。そうした「あいまいなまま」という状態ではあるものの、エアコンを稼働しているときには換気がためらわれますので、遠慮いただくか、店の表での喫煙をお願いしています。

ー~

一消費者・生活者としては、もう少しきびしい考えです。飲食店(特に喫茶店系)でのタバコを巡る対応には、当地ではまだかなり幅があります。非喫煙者にとっては、タバコのにおいの中では、せっかくの外食が美味しくできることはありません。馴染みの店が許す許さないではなく、喫煙者自身は受動喫煙の“不快さ”を押し付けないよう、配慮していただきたいです。

えびめし 道草

2017-08-07

できるときの仕事

ホントはこんな色なんですよ

台風5号・ ノルー、ノレぇか(この辺の人しかわからんじゃろ)と思うと割に足早に過ぎていきます。やや南にそれたものの、雨はしっかり降りましたね。

朝方、お客さんの出足はさすがに悪かったので、歩道の端を高圧洗浄機で掃除しました。汚れもさることながら梅雨時期につくヌメリが、濡れた時には危険ですから。

泥の行方はもちろん気になりますが、ここは市道なので、そこは止しなにね。

一段落ついたので店に入ると、ピタゴラが性能良すぎて一気に水を集めてしまい、ペットボトルはおろか、バケツまでオーバーフローでびっしょびしょ。自然を前にすれば人の知恵なんか、こんなてーどのものよ...。


2017-08-06

Offret

繰り返すか 繰り返さないか

Andrei Tarkovskyの The Sacrificeで使われているのは、Erbarme Dich



2017-08-05

現像・編集作業再開


今日は笠岡音楽祭も開催されていたのですが、営業時間の都合で、伺うことはできませんでした...。

そのかわりといってはいけませんか^^、春の演奏会の写真の現像がだいぶ進みました。先行してこちらで公開した写真の中から次々と、笠岡吹奏楽団FBページでもご利用いただけて、嬉しいことですが、まだまだ色々ありますよ~

当方の都合で、長い間お待たせしていて申し訳なかったのですが、やっとそういう感覚に戻りつつあります。


2017-08-04

見知らぬ街

2017/07/23-08:26:40

先日の広島行きの折、新幹線ホームから眺めた馴染みの通り。この高さ、角度から見たことがなかったですね。かつて楽器店やジーンズショップ、ハンバーガーショップ... 憧れのお店が所狭しと並んでいた一角も、朝の時間とはいえ、静かでした。

ここに限らず、よく知っているつもりで見ている景色でも、見方を変えると気がつくことがありますが、地元の皆さんが見ると何を見つけるんでしょうか...。そんな風に思うと、どんなフラットな景色も愛おしくなります。どこだって、何もないなんてことはない、のです^^

2017-08-03

梅ジュース炭酸式


いま、いったい何度あるのでしょうか、昼からのヒートアップ、これはさすがにへばりますね。

昼前からPCの冷却ファンももう回りっぱなし、ちょっとこれはまずいかな、と思いエアダスターで掃除をしてみましたが、全く変わらず^^ つまりホコリがどう、とかでなくて、ひたすら暑いということのようです、ハイ。

くたびれたところにいよいよ登場、く・さんからいただきました梅ジュース、炭酸割りであります。コクがあって旨いです。せめて皆様にも、この泡の清涼感だけでも楽しんでいただきましょう~

2017-08-02

『弘法大師10kトレイルレースin白石島』のご紹介


以下 笠岡市地域おこし協力隊FBページへのムヤ歩さん投稿よりの転載です        

今年の2017年10月29日(日)、
題して
『弘法大師10kトレイルレースin白石島』
が開催される運びとなりました!!!!!
※トレイルレースとは山道を走る競技の事です。
ですがこのイベント、実のところは頭に第二回がつくんです。

【白石島88か所】ってご存知ですか?

笠岡市では神島88か所遍路道が有名かと思いますが、
白石島にも四国道を忠実に再現した遍路道があります!
ですが、現在は地域の高齢化が進み、島民の方々だけでは管理ができなくなり、荒廃を余儀なくされています。

そこに10年ほど前より遍路道に興味を持ち白石島の遍路道の復興保持に取り組んでいる白石島在住アメリカ人女性エイミーさん企画のもと、一昨年2015年の5月に第一回トレイルレース(遍路道の山道などを走る競技)の大会が、応募総数100名を超える人々で盛況に開催されたそうです。
エイミーさんはその収益を復興保持の活動に充てているのだそうです。

そして2年越しの今年、第二回が開催される事となりました。

【応募方法】
◎インターネットよりお申し込みの場合
下記、エントリーサイトより案内に従ってお進みください。
https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/70786
(※外部サイトに接続します。)
◎用紙でのお申込みの場合
大会要項、チラシ、申請用紙などを同封の封書を送付させていただきますので、件名に『トレイルレース参加希望』、本文に、郵便番号、住所、氏名をご記載の上、下記、専用メールアドレスまでご連絡下さい。
封書の発送にてご対応させて頂きます。
ご質問や、ご不明点などにつきましても下記メールアドレスへのご連絡をお願いいたします。
白石島 お遍路道協会
shiraishi.trailrace@gmail.com



2017-08-01

突然炎のごとく


トリュフォー監督のこの映画は一度しか見ていない。原題の“Jules et Jim ”は“ジュールとジム”で、映画であればそれは適切なのだろう。

南佳孝「ラスト・ピクチャー・ショウ」に収められた、この映画から採った同名の曲は、よく聴いた。何度も聴いた。いまでも聴いている。人知れず会う喜びと哀しみを歌うこの歌は、この映画の世界観を匂わせながらも再構築された、恋人たちの機微を描いた佳作だった(作詞・松本隆)。

映画の好きな人は、それが二次的に与えられたオリジナルを超え得ない表現、と思いながらもオマージュのように同名のタイトルを使うものらしい。が、時にそれは再び人の心で燃えさかり、いつしか灰となっていく。

邦題の語感が、映画そのものよりぼくは好きだった。それでも、今日はジャンヌ・モローに哀悼の意をささげたい。

2017-07-31

空 (うつ)


何かが終わると何かが待っている、という夏の、皆さんにもよくあるスケジュールでしたが、おかげでケガもなく、スタミナ切れもまあまあな^^月末となってしまいました。そろそろ超遅刻の同窓会の案内と、大嫌いな日本年金機構の算定基礎届にも手をつけましょうかねぇ...

今日のような日記的な記事まで読んでくださる奇特な方も少ないですが、一方で、気合を入れ、手間をかけた長文も、日の目を見ないことも多々あります。逆に、取材や撮影が慌ただしさに押されて十分でないのに、リンクに取り上げて下さる方の注目度が高い場合は、思わぬ膨大なアクセスをいただくこともあります。

よくできたと思う写真や文章が、多く届くかどうかは、たとえば、コンサートの内容と動員にも似た相関があるようにも思いますね。でも、小さく届いても意義があるときはありますから、人の数や規模に一喜一憂しないようにしなくては...

ちょっとだけええカッコはこらえてもらって、来る暑い八月も書き進んでいくとしましょうか。


2017-07-30

Suzanne Ciani Live in Berkeley 2017

 

モジュラー・シンセを自在に操るSuzanne Ciani の、直近のライブパフォーマンス。

繰り返されるシーケンスが細かく変化していく様は、一音一音の充実も素晴らしく、繊細で予測のつかないスリリングなもの。

もったいぶった素振りでプレイバックするような疑似即興音楽ではない、ピアノを演奏するかのような呼吸感と、エレクトロニクスとの長いキャリアに温められた、慈愛を感じる音空間を夏の夕べのチルアウトにどうぞ。

ところで本当に71才なんですか...



2017-07-29

地元愛を引き継ぐもの


昨晩は「小中一貫校について市長と語る会」に行ってきました。

感想や意見については、アンケートに「よくわからない」「考えてみます」と記したのがぼくですので、よろしく願います。

市長の小中一貫校を導入する具体的な理由は、主として笠岡市の人口減少への対応を踏まえてのもの、と受け止めました。

また、全国的な流れに乗って一貫教育を進めていく以上、なんらかの設備の補強はいるのだから、国の助成を積極利用できる時期は今だと、市長が政治的に判断している部分は、よく理解できました。各自治体においていつそのスタートを切るべきかは、迅速で客観的な判断がいるように思います。

またそれは自らの選挙においての公約ではなく、市長就任後の所信として打ち出したものなのだから、反対が多数(過半数と表現)であれば、案を引き下げるという言葉もありました。誰の反対をどうやってカウントするのか、という具体性はともかく市民が望むものでなければ、押しつけはしないという姿勢は潔いと思います。

それでも、日夜、とても地味な努力を続ける教育の現場からは批判が相次いだこともまた、自然かと思います。具体的事例を伴った現場のより大きな負担増、費用対効果の疑問視などが中心となった意見には、目論見としての人口増であるとか、行政のスリム化といった観点は全く見られないほど、争点がすれ違っていたように思います。

時にオピニオンの押し出しを必要とする政治の場が、正反対ともいえる教育の現場に折り合いをつけ、理解を取り付ける歩み寄りは必要です。激しいやり取りの上では、悪者役になっている市長ですが、辛抱に現場の意見に耳を傾けている様子に、言い放った辛辣な言葉を飲み込んだ質問者もいたようにみえました。

他ならぬぼくも先日のミーティングで、情報の錯綜に不満をぶつけた口ですが、市長の誠意ある言動に、本件への並々ならぬ意欲を感じ直した次第です。

ただ、地域で自営しているものの率直な意見としては、教育の基盤整備と地域の振興や定住を絡める発想は、いささか飛躍が大きいです。これほど大規模な区画整理が完成しても、その市への財政効果は限定的なものであり、本件よりずっと大きなお金のフローが見込まれる大学の誘致といったレベルであっても、地域デザインが書き換わるほどの時代は過ぎたように思います。

加えて、今回の意見の主役たる親たちの、生活者・消費者としての経済的なアティチュードは、小さな店をしていても、実にシビアに身に沁みます。そんな彼らが、教育のために住む場を選び、それにこたえた子どもたちの、いったい何人が故郷を捨てずに継続的な地域の力となっていくことになるのかを期待できるのでしょう。そもそも、ほとんどの親はそういった視座から子育てと地域へのつながりを考えていないと思いますが、いかがでしょう。


2017-07-28

笠岡音楽祭 ポスター



割と急に決まったのだなとは思うのですが、「笠岡音楽祭」が催されるとのことです。

2017年8月5日(土) 開場 13:30 開演 14:00
場所 : 笠岡市保健センター2階 ギャラクシーホール
(笠岡市十一番町1-3)

春にお世話になった、笠岡吹奏楽団の皆さんも出演されます。




 2017/07/03 revisited 詳細リフレット追加しました

2017-07-27

1/4000秒の夏


容赦ない日差しの中で 吹き出し続ける噴水は ただの一度も同じ姿を留めない


2017-07-26

ワークショップのマジック


笠岡地区まちづくり協議会 29年第4回役員会へ出席しました。

暑い頃の役員会は、実際、準備や工夫がいるわけです。時期的・形式的なことに終始しなかった総務や事務局の皆さんの努力には、頭が下がる思いです。アチーのに

とはいえ、15:30に終了と聞けば、ふわ~と軽く幻惑される夏の朦朧感(どうだ書けまい;-)になんとか歯向かうつもりで始まったワークショップ。...終わってみれば16:00ちょうどというなかなかの座持ちの良さに、けっこう感動してしまいました(個人の感想ですケド笑)

ランダムに並んだアンケート結果が、役員の手によって5つずつ選び取られるだけの手法で、なんらかの方向性を持つのは象徴的です。何年にもわたって継続的にまち協という一つのテーマに括られている間に積分していく思考が、糸口をつかむ瞬間なのでしょうね。

そういう目で見ると、「合理的にならない、みんな我慢する」という説教臭いご意見も全面的に同意できないけど、ま、そりゃそうかも、とか思えてしまいます。


2017-07-25

Diego Jascalevich (CHARANGO) 広島県内各公演 のご紹介



ジャンルや演奏空間を縦横無尽に駆け巡る広島の箏奏者・木原朋子さん、ディエゴ・ヤスカレービッチ(チャランゴ)との、この夏の県下入魂ツァー(他に山梨もあるそうですが)!

備後地区は    福山公演・福山2DAYS!!!


8月9日(水)
▪️福山 創菜酒膳「肴蔵」
17:30 開場 20:00 開演
ディエゴ・ヤスカレービッチ(チャランゴ)、中野 力(ベース)、河野直博(パーカッション)、木原朋子(箏)
3500円 (ドリンク別)
予約・問い合わせ : 肴蔵 084-922-6026

8月10日(木)
▪️福山 福寿会館(福山城の横)
14:00〜16:00
ディエゴ・ヤスカレービッチ(チャランゴ)、中野力(ベース)、河野直博(パーカッション)、木原朋子(箏)
大人 1500円 学生800円
親子ペアチケット 2000円
箏体験も予定しています


こちらは広島 Live Juke

2017-07-24

茶一点

さきほど近所で、数年ぶりにお目にかかった方(くだくだしい言い回しは女性であることを表している)と、いやいやと、うやうやしくお話をして帰る歩道で、本日は11時にピタリと鳴きやんだクマゼミ、爆発的な斉唱の途切れた静けさの中、「ジー」と一匹だけ発音の違うセミがいます...。

ここらの木には珍しい、アブラゼミです。少年時代には一番よくいた&採ったセミでしたが、街中にあってはクマゼミの圧勝でまあ姿を見ません。


よもや、見慣れない方が連れてきた、ということでもないのでしょうけど・笑


2017-07-23

ドビュッシーとの散歩/青柳いづみこレクチャーコンサートへ

カワイ広島1F コンサートサロン パーチェ リハ中

珍しく録音と撮影のお手伝いではない、コンサートの裏方に行ってきました。受付とCD・書籍販売のお手伝い、わりと平生はそこをサポートすることがなくて、結構緊張しました...。

まあ、販売は毎日の仕事ですが、自分の店とはアティチュードは一緒ではいけないですし、お金を扱う上でのご迷惑をかけないようにするのが、とりわけ大事ですから。

上級のピアノ演奏者にとって、拍やアーティキュレーションに関わる意識づけやTipsの伝授は、とても意義深いこととおもいますが、一音一音を曲の流れの中でいかに響かせるか(あるいは響かせないか)という、準備の大事さを教わるような“レクチャー”でした。

ぼく自身は、以前からお顔だけはわかっている方ともお話ができたりで、人とのつながりの上でも、次々と収穫がありました。あと今後のこの会場でのコンサートの録音・録画の収録等についても、機材的な見通しが立ちやすくなりました。メモ写真も残しましたが、頭にしっかり焼き付けとかなくっちゃ。