2017-12-31

メガネのツザキ・新春営業のご案内



新年は 4日(木) 9:00 より 営業いたします


2017-12-30

よい年を

2017/05/18-14:59:37

過去を背に 進む



2017-12-29

写真工業10月号臨時増刊 天体写真の撮影技術 昭和52年




当時、東京大学理学部天文学科在籍中だった渡辺正明氏の手になる、惑星の三色カラー合成撮影の記事が読みたくて、昭和53年に購入した本です。定価2800円、高校生には豪奢な本でしたが、そこで得たノウハウを皆既月食のカラー撮影に利用しましたので、原稿料で元はとれました・笑。

今回この本を引っ張り出したのは天体撮影のためでなく、先日の高橋アキさんのコンサートの翌日が、東京での 芥川也寸志メモリアル オーケストラ・ニッポニカ第32回演奏会「コラージュ・秋山邦晴」だったことを伺い、背表紙の写真が芥川也寸志さんだったことを思い出したためです。

この写真にはクレジットはありませんが調べてみると、当時小西六・さくらカラー400のCMに出演されていることがわかりました。近年アーガイル柄が流行した時も、この写真のことを思い出しました。俳優張りのスマートなお姿はかっこいいですね。


2017-12-28

黒子の黒子

2017/12/16-18:36:21

今日はくつろいでいただかないと...


2017-12-27

お顔がならぶ

お相手ができなくてゴメンナサイ

今年のお仕事もそろそろ終わる方が増えてきて、今日はお昼から色々な皆さんが顔を出してくださいました。

そんなにしょっちゅういらっしゃらないのに、ここでは割と顔を合わせることになる偶然は、何故でしょう...。

何度も書いたことがあるとは思いますが、お店をしていることの楽しみの一つに、そうした予期せぬ来訪を「いつでも待ち受ける態勢にある」というのがあります。“会いたいと思ったひとにすぐに会いに行く”フットワークも素敵ですが、営業時間内であれば、いつでも談笑できる立場も、そうそう与えられるものではないと思います。

そうなると、残りの努力シロは、ぼく自身が会いに行きたいと思っていただける人物像であるかどうか、ですか・笑 そのあたり来年も、お店同様張り切ってまいりますか~


2017-12-26

石の肌合い

表の歩道にある石彫、先週頃(←少しあいまい^^;)、念入りな清掃を市の委託業者さんが行っていました。おかげで側面と、無数の穴あきの中は、かなり真っ白になっています。

多分ここに設置されてから初めてのことですから、20年以上の黒ずみだったと思います。間、(勝手に)高圧洗浄機をかけたこともありますが、側方の汚れは全く歯が立ちませんでしたので、ホコリ汚れでなく、何か由来が違うものが付いていたのかもしれません(ポケモンではないでしょう^^)。



波生 大垣市・杉野茂時 作

こういう経年がわかりにくい作品の場合、周囲に適度に馴染んだ色になるのが自然なのか、パッキンパッキンな切り出した時のような白が雰囲気なのかは、意見が分かれるところかと思いますが、皆さんはどうお感じでしょう?


2017-12-25

そこがいいの?


こちらさん、どうしてマンホールの取手に溜まった水を わざわざ選んで飲むか、わかりません。せっかく新鮮な水をボールに用意してやっている飼い主さんは、なんだかがっかりする話ではありますね。

この光景は、暑い頃にも見かけたことがあります。気ままと言ってしまえば、身もふたもない話、汲み置きより鮮度がよりいいとか、器として見た場合、舌が届きやすく飲みやすいとか、あるのかもしれません。

ま、わが身に置き換えてみた場合でも、日々こんな思惑の違いは、似たようなものかも...。


2017-12-24

JAPANESE NEW MUSIC FESTIVAL in FUKUYAMA のご案内



JAPANESE NEW MUSIC FESTIVAL in FUKUYAMA
吉田達也 河端一 津山篤

2/4(日)18:00 Boom Boom Bar(福山市駅家町倉光)
charge ¥3,000(1D付)

予約・問合:ジャズ大衆舎070-5304-6588 jazztaishusha@gmail.com
切符は、Boom Boom Bar、Pole Pole、スガナミ楽器福山本店で販売中、予約も承ります。

欧米でカリスマ的人気を誇るAcid Mothers Templeの総帥・河端一、サイケ奉行で時代劇とブリティッシュロックの融合を試みる永遠のロック番長・津山篤、そして驚異のネイティブ変拍子ドラマー吉田達也の3人によって、様々なユニットが演奏されるショウケースツアーJapanese New Music Festival。
ヨーロッパの聴衆を阿鼻叫喚と爆笑の渦に巻き込んできたプロジェクト。サイケデリックロック、プログレッシブロック、ジャズ、クラシックから現代音楽、実験音楽、民族音楽、等々をミックスしつつも解体再構築、音楽にはユーモアが必要だとばかりに、フランク・ザッパさえ思わせるバカバカしさも内包したカテゴライズ不可能な内容は、それぞれ3人の多岐にわたる音楽的素養や経験、知識に裏付けられている。
今回のラインナップは、河端一ソロ/ZOFFY/RUINS Alone/津山篤ソロ/赤天/Acid Mothers Temple SWR/ズビズバX/サイケ奉行、全8ユニット。

2017-12-23

ペアの強迫


誰にでもあるかもしれない、変な癖のお話です。

めがね加工の際に、樹脂の“ブロック”をこうしてレンズに貼り付け、加工機にかけて削るわけですが、その際ブロックに両面テープを貼ります。通常はレンズが2枚一組なので、つまり右左と一枚ずつ使うため左右ペアではがして使う習慣でした。

時にこのサイクル、“片方レンズだけの加工”であるとか、接着不良で一枚やり直し、とかやると、欠けができることがあり...。片方だけポツンと貼ってあるのは、なんだか中途半端な気分になっていたものでした。

先日ふと自分の頑なさに気が付き、縦にまっすぐ一列にはがしていく方法へ切り替えると、不安定感がしなくなりました。

右左間違えないようにするためとか、いろいろな理由で手際を決めることも大事なんですけど、必要以上に自分を縛ってしまう罠から、少し解放されるようにしないと、ある種の強迫の芽を作っているのだな~と反省した次第です。


2017-12-22

冬至日


なんきんも ぎんなんも ある


2017-12-21

小さく咲くヒメツルソバ




この子に 今要るのは 希望なのだ


夢ではなく 実現を目標にした 明日という日



自分だって そうだ


それがないまま 生きていくのは 勇気がいる話だ










2017-12-20

クロッシング

Xの群れ

EXPO'70万博検定のニュースを見てときめくものの、模擬試験を解いてみると、ガス・パビリオンの問題しか正解できなかった。って、毎日新聞によるとそれが難題なんだそうだが、...はて。

お祭り広場や、せんい館の音楽監督という問題も、正解が答えられるんですが^^


2017-12-19

メガネのツザキ・年内無休です



メガネのツザキ・年内は、 
31日まで無休営業です。

ご利用、ご来店をお待ちしております。


フリーダイアル 0120-62-2815 

2017-12-18

ずいぶんな違い



複雑な本物と 単純な本物


2017-12-17

時を刻む音


ケースの上の時計が 昨日が確かにあったことを 教えてくれる


2017-12-15

音楽がささえるもの

2017/01/02-10:32:57









シューベルトが好きな
あなたに



2017-12-14

Mac miniでミラーリング


今日は最終チェックしながら、映像機材をパッキングしました。

Mac miniに2台のモニターをつないで、同じ画面が出るように設定しました。もちろん安定動作中。このまま、ドカンと一発、ですね^^

2017-12-13

DIADORA HERITAGE


15年くらいGRAVISを偏愛してきたのですが、US7.0~7.5という端っこのサイズがレアになってきたため、さすがに潮時かなと、次期主力をDIADORAに乗り換えました。

軽やかなデザインの中にも、こなしの良い革のあしらいが気に入りました。

鮮やかな配色からシックなモデルまで幅が広いことと、スモール・サイズにレンジが広いところは、スニーカー好きに訴えるものがあります。

“間抜けの小足”の悩みによく付き合ってくれるディアドラ、しばらくよろしくね。


2017-12-12

不意打ち


12月の雪は、当地では珍しいです。

鉢を仕舞っていなかったとか、会社に遅れるかと思ったとか、遅れたとか。


2017-12-11

コロナのファンヒーターへ


先日来エラー頻発で、修理に出してみた石油ファンヒーター、街の電気屋さんが「残念ながら、直りません」と...。

そうですか、それは仕方がない。寒いので待ったなし、すぐに新しいのを求めました。

とうとう我が家から、ナショナル製の石油ファンヒーターが、一台もなくなってしまいました。学生時代、最初に求めたのは三菱でしたが、あとはずっとナショナル製でした。

PLにかかわる残念な事故があって、やむなく事業撤退となったとはいうものの、タンクも共用できたりで、ぼくは長く使わせていただきましたよ。本当にお世話になりました。

ということで、2台ともコロナ製となりました。音も静かで匂いもなく、快適そのものです。今日も夜は冷えそうなので、一安心です。




2017-12-10

おしてください

2017/12/05-17:29:34
商店街の押しボタン式信号機が、工事中のままです。

多分南側の押しボタンも復活するとは思うのですが、今のところ西側から渡るときは、横断歩道横から、車の往来のあるこちらへ道を横切らないと、ボタンが押せない状態が続いています。

工期も押してね^^


せっかく文字が読みやすく明るくなっても、
危なくて帰り道が渡りにくいです

早く直んないかなぁ...


2017-12-09

もどり道

2017/12/09-16:45:26

色々な人の生きる道すがらをかすめながら 電車は我が町へひた走る


2017-12-08

映像の準備に

高橋アキの幕間 まであといよいよ一週間。色々な面で腹を決めないといけない時期になりました。とりわけ、サティ:幕間 (映画 ルネ・クレール監督作品 同時上映)のビデオ映写という裏方仕事は、今回のトピックスのひとつでもあるので、確実かつスムーズに行えるよう準備しています。

これも先日いただいた参考写真

当日のビデオは、ビデオセレクターのDigital multi switcher MSD-701につないだMac miniでMP4を再生しようと思います。



小さなリモコンがまだ大きく感じるほどコンパクト
こうした場面でもし機器のトラブルがあっても、小さなプレゼンと違って出演者にリカバーの時間を稼いでいただくわけにはいきません。

最終的に、セレクタを切り替えてDVDもすぐ再生できるように、プレイヤーを追加しました。Panasonic DMP-BD90 というコンパクトで廉価なBDプレイヤーですが、こうしたものは玉数が出ているもののほうが少しでも安心感があり、昨日押さえました。


ホールが準備しているMSD-701の裏側は、各種のAVやPCが接続できるように、様々な端子がありますので、機器を選ぶことが容易です。またここに繋がっていれば、外付ディスプレイの状態をPCに確実に返しますので、プロジェクターの認識が切れるという最悪なトラブルは、起きにくいと思います。

2017-12-07

生演奏の激情



マスタリング、佳境。

坂の途中に留まる木の実のように、上手く転がらないように見えても、危うく激しいバランスは、不意にぽつんとあるものなんです。



2017-12-06

ないにこしたことはない

変わった波形。地震ではないのかもしれない。
お気づきの皆さんもあるかもしれませんが、当地はこの一年、大きな地震の揺れを感じていないと思います。和歌山の地震からこちらは目立った動きはありませんでしたが、“忘れたころに”とは思いたくないものの、穏やかな日常、少し気を引き締めているほうが、防災面からはよいかもしれないですね。


2017-12-05

続・そこが知りたい

2017/10/07-10:47:36
昨日、提供いただいた情報の一つがコチラ。リーデンローズ・小ホールのプロジェクターが映し出す映像の、実際の様子です。

ピアノの位置や、光の当たり具合、はたまた幕の下りてくるスピードなど、次々と有用な情報が得られました。

これらをベースに「高橋アキの幕間」のための、最終的な機材の準備を進めていきます。もう、それほどの時間はありません。不備や忘れ物がないよう、一つずつ確実に...。



2017-12-04

そこが知りたい


と、思っていたら、手を貸して下さるとらねこさん


2017-12-03

こんなうららかな日は


朝ナカナカ歩けないので、さきほど仕事の合間に、近所をくるりと歩いてみました。840メートルでは幾何かもならないですが、これもしないよりはマシなのでしょうか^^


2017-12-02

offstage



ステージの下からできることは

応援することぐらいしか


2017-12-01

臘月の朝


陽光に葉は舞い 散り散りに消えていく


2017-11-30

燃え上がる炎は



葉の中に 遠い景色が ある



2017-11-29

暖かい再稼働


お店の石油温風器が、数年のブランクを経て再稼働しました。自宅のファンヒーターの灯油代と電気代をじんわり見比べて、今年はそれがイイのではないか、という結論に達しまして。

大型で熱量がしっかりあるので、灯油代さえなんとかなれば、これが一番です。エアコンやサーキュレーターとの組み合わせで、穏やかに厳冬を超えていこうと思います。


2017-11-28

ふくやまコーラスフェスティバル2017のご紹介



新年2018年 1月28日()のコンサートのご案内です。

ふくやま芸術文化ホール(リーデンローズ) 大ホール
福山市松浜町二丁目1番10号
2018年1月28日(日) 10時30分開演(10時00分開場) 
入場料無料 ※要整理券 


出演者の方からポスターをお預かりしました


2017-11-27

遅ればせながら

今度は黒がわかりにくい

正解は2匹でした

2017-11-26

時間も 場所も

2016/12/15-12:06:41

思えば遠く 思えば近く  


2017-11-25

河合拓始ピアノリサイタル 広島




河合拓始ピアノリサイタル 広島

平石博一「クロノスケイプ」の巨大なシーケンスや、木下正道「Crypte I」(2011)の透明で重厚な表現に、釘付けになりました。曇りない解釈で紡ぎだされる響の数々に、またぜひ“開かれた耳”で接したいです。